テーマ:ナヌムの家

「戦争と女性の人権博物館」集会に行ってきました

「戦争と女性の人権博物館」 ↑ この会に行ってきました。 【パネラー】 ・尹美香     韓国挺身隊問題対策協議会常任代表 ・池田恵理子 アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」 (wam)運営委員長 ・新谷ちか子 「もうひとつの歴史館・松代」建設実行委員会実行委員 ・君塚仁彦 東京学芸大学教員・…
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矯風会情報婦人相談員の数

入国管理問題でも偏向性を見せる  矯風会の「買売春問題ととりくむ会ニュース」は、必ず、慰安婦問題とDV問題を扱っている。この二つは結びついているらしい。この二つによって、さらに、人身売買組織の問題、入国管理問題にも話題が及び、入管問題でも、偏向イデオロギー性を見せている。日本の男が全て悪く不法滞在者に過剰な人権擁護政策をするべきである…
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矯風会情報婦人保護施設はガラガラ

北朝鮮と関係する矯風会 下の画像は、平成19年11月14日発行、「買売春問題ととりくむ会ニュース」188号。慰安婦の「世界会議」がロサンゼルスで開かれたことが書かれている。なんと、「朝鮮人強制連行真相調査団」の人(金優綺)が書いている。この団体の本体は朝鮮総連だ。矯風会は総連関係者たちと共闘しているのだ。しかも、北朝鮮の代表が参加でき…
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慰安婦・なぜかDVを一緒にやる矯風会

売買春ととりくむ会というのがあるらしい。その会報をよく目にする。「買売春ととりくむ会ニュース」である。事務所を見ると、キリスト教婦人矯風会の住所である。矯風会がやっている会なのだ。この会報を読むと、DV問題と慰安婦問題を両方取上げている。DV問題とは結婚の犯罪化を目指す運動であり、慰安婦問題とは売春問題である。 女権活動家達はDV…
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2007.05挺対協 アジア連帯会議  代表の言葉からみる慰安婦運動の目的とは

ここに紹介するのは、挺対協の代表の言葉。国連との関わり、「世論化」に向けての、不屈の闘争、政治的努力、などなどがうかがえる。「女性のためのアジア平和国民基金」を受け取るか、受け取らないか、という問題からの運動内の人間関係の葛藤が相当申告であることがわかる。受け取ったおばあさん側との軋轢も大変なものだったらしい。 ☆女性のためのアジ…
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2007.05挺対協 アジア連帯会議  女同を知っていますか

女同、女同、と言われて一目おかれている団体がある。在日本朝鮮総連には女性同盟という組織があり、それなりの発言力と実績があるのだそうである。2007年5月に開かれた、挺対協のアジア連帯会議では「在日同法弾圧報告」として、この女同(在日本朝鮮民主女性同盟)が発表をしている。(画像をクリック。少し待って、右下に出てくるマークを再びクリック)こ…
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2007.05挺対協 アジア連帯会議

去年の12月、挺対協に行き、資料をいただいたことは、すでにこのブログに書いた。私は慰安婦問題のエキスパートではないため、あまり熱心に資料を見ていないが、「従軍慰安婦」の思想や運動と、日本を崩壊に導く女権運動(フェミニズム)とは、接点がある。また、DV防止法システムにおけるスターリン的な活動の根本には、「従軍慰安婦」思想が流れている。そこ…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 7

韓国の挺対協をたずべると、まず、20分程度のビデオを見せてくださるとのことです。最近は「消せない歴史」というビデオを見るみたいです。「消せない歴史-日本軍『慰安婦』」という冊子もあります。上の写真はこの冊子の最初のページ。これを読むと、用語の選択についても運動効果をすごく考慮していることが分ります。勉強になります。 ビデオ「消せない歴…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 4

☆宗教活動としての挺対協 挺対協は毎水曜に日本大使館の前で元慰安婦を連れてかならずデモします。。水曜デモとしてゆうめいです。継続は力なりで、16年ほど続けているのですが、今や世界の「常識」となりつつあります。証言者の数々の矛盾、「強制」の証拠の無いこと、戦争と売春の関係等、論議はとっくにしつくされていることであり、理論的に言えば、挺対…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 6

慰安婦に関する著書をアメリカ下院議員全員に送ったそうです。やたら熱心なだけじゃありません。頭もいいわ。 受けた恩は必ず記す、という律儀なところが長続きする否決なのかもしれません。関係者がよくわかります。京畿大学の近くに挺対協の運営するウリチプがあり、ここに元慰安婦のおばあさんが4人、生活しているそうです。近所の教会や学生が行為で掃…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 5

韓国の男に日本女性が陵辱された、という内容の物語がアメリカで英語教材として使われている、ということが発覚し、これに対し、反対運動がおきているそうですが、慰安婦運動家達のその危機感がすごいです。「ヨーコ」の情報はこのニュースレターにもいくつかでてきますが、みんなでよってたかって取り潰そうと必死になっている感じ。女性運動家はよく努力します。…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 3

そこにいたのは15分ほどと思います。帰りがけに、事務局長さんが、私達三人に一人ずつ、来年2008年の挺対協手帳をくださいました。(画像は、みんなクリックしてくださいね)黒い表紙に描かれている蝶は平和を願うハルモニの象徴です。ナヌムの家ではもと慰安婦のお婆さんたちは、花でありましたが、ここでは蝶のようです。手帳を開くと、清楚で朗らかそうな…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 2

いただいた資料の中に、挺対協が何年か前から一生懸命取り組んでいる、女性と人権博物館のものがありました。これを建てるために資金を集めているのだそうです。日本の協力者も多いみたい。南京事件の博物館や、独立記念館のようなものになるものと思われます。
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました

お父ちゃまとソウルへ行ったとき、韓国挺身隊問題対策協議会へ行ってきました。本当はいちげんさんはお断りなんだけど、お父ちゃまのお友達が、日本の大学の先生が興味を持っていて、ということでお話してくださり、特別に許可をいただきました。挺対協の人にとってみれば、クリスマスイブで色々なイベントがあり、迷惑なときだったと思いますが、快く、応対してく…
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一年前の慰安婦運動紹介

売春問題にとりくむ会(キリスト教婦人矯風会)の会報から。 水曜デモを世界で同時多発でやってた。靖国神社の闇に光を持っていくということで、行進した。などなどの記事。上田知事への抗議文もある。今年もやるんだろうにゃ。もうやったかにゃ。亡くなった「ハルモニ」の名前を提灯に書いて行進したのだそうです。
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お嬢ちゃん教授 小菅信子先生登場!!

この人、朝日新聞で慰安婦問題を書いてます。 「名誉回復」!?何言ってるんだろ。 名誉を剥奪したのは運動家達だ。売春婦だったお婆さんたちを名乗りださせたじゃないか。名乗りださせて、エログロな話をさせたじゃないか。「謝罪の政治」のデザインって、何だろう。つまり、どういう感じで謝って、そのあと、どうする、ってことでしょう。売る女と買う男が…
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フェミのミニコミ誌に出た慰安婦問題と沖縄集団自決教科書削除問題

北京JACという団体の会報より。 慰安婦問題の争点は次の四点です。 1強制連行 2強姦 3売春 4日本軍、或いは、日本政府関与 日本及び、私達良識派の立場はつぎのとおり。 そして、この問題は、ずうっと前、良識派の真実の実証により終わっています。 1強制連行 証拠なし。政府、軍の関与なし。従って○ 2強姦 あ…
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性教育運動と慰安婦運動の結びつき

“人間と性”教育研究協議会の重鎮が日朝教会の理事!! 日朝教会の「朝」って、朝日新聞の「朝」というよりもは、北朝鮮の「朝」だと思う。以前から女権運動は親北、親中、北朝鮮の金正日政権援助をしているとうすうすは思っていた。でも、「旧知」の性教協の大幹部が日朝教会大乗理事とは!!
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埼玉県の中学慰安婦授業 北朝鮮の教科書そっくりの絵本

朝鮮新報 2007.06.15の記事。 この日は金正日、金大中の南北共同宣言の記念日。この日の一面トップに躍り出た、慰安婦記事です。6月2日、女たちの戦争と平和資料館(館長西野瑠美子氏)のイベントとして、「中学生のための『慰安婦』展」を行った時の勉強会の模様です。埼玉県の元教師が自分の授業を発表しています。 授業で使った紙芝居が…
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金剛山観光を楽しむ慰安婦救済活動家たち

韓国の挺身隊問題対策協議会(挺対協)のメンバーが金剛山観光を楽しむ様子が書かれた記事。挺対協の会報「ニュースレター 2007/20」より。 金剛山観光は北朝鮮のドル箱。北朝鮮と韓国の国境にある金剛山の美しい景色は有名です。 挺対協の運動家達は北朝鮮ですっかり楽しんでいる様子です。北朝鮮では自由行動というのができません。案内人など…
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朝鮮新報の面白記事紹介

4月20日、中山成彬元文科大臣の発言に、「慰安婦は儲けた」というのがあり、慰安婦擁護フェミが大騒ぎ。慰安婦に対して失礼だ、というわけです。老元慰安婦に対しての批判は、まるで、聖なるものへの冒涜のように言い募るあの人達。あっちこっちで、中山氏の「儲けた」発言への面白い批判が聞かれます。 下の記事は、朝鮮新報2007.07.18のもの…
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たくましい女権運動家達

選挙にあたって、「売春問題ととりくむ会」なるグループが、立候補者にアンケート。どうみても、答を出すのに、こう答えたほうが良い人って思われるのが分っていそうなアンケート。 なお、これは、キリスト教婦人矯風会の人達がやってる会です。矯風会は日本のフェミ運動の草分けです。このグループの人は男女共同参画局に出入りしてます。矯風会がやってる…
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普通の結婚

これはナヌムのハルモニの写真です。ナヌムに来たハルモニに、どのような人生を送りたかったか、と聞くと、たいてい、「普通に結婚して、幸せな家庭を持ち、平和に穏やかに生きていたかった」と答えるそうです。そこで、韓国の篤志家がせめて写真だけでもと、ハルモニ達に花嫁衣装を着せて写真撮影をしてプレゼントしたそうです。しかし、人並みの幸せな結婚とはど…
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北朝鮮の『ハルモニ』

アジア女性資料センターが、去年の8月、北朝鮮に行き、『ハルモニ』に会った、という報告です。これ、大変面白いです。『ハルモニ』は、何を言わなければならないか、よく分かっているか、指導されているかであることが察せられます。お土産をもらってもお礼を言いたくないと言ったというくだりは、特に興味をひきます。お礼を言いたく、また、日本にそんなに腹が…
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北朝鮮とつながる女性運動

韓国と日本の女性運動は、大変近しい関係にあるようです。 韓国の女性運動は民主民族運動とともにありました。民主運動とは韓国のサヨク運動のことであり、民族運動とは極言すれば北朝鮮の現体制維持、擁護の運動です。この様相は日本の女性運動にも当てはまるところがあります。上の写真は、「アクゲティヴ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館」発行に…
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ナヌムの「ハルモニ」

「ナヌムの家」歴史館後援会の会報。2007年4月1日号。ここで、「ハルモニ」達の様子が少し書いてある。親日家の「ハルモニ」もいるらしい。この会報の筆者は、痴呆の老婆の人生の重荷を全て、日本軍のせいだとしているが、人生とはそのように単純なものではないし、第一、その時の状況など誰にも分らない。また、確たる証拠もあるじゃなし。アメリカで証言し…
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なんと、まだやっている「慰安婦」運動

「従軍慰安婦」、つまり、日本の兵士らが利用した戦時売春のことだが、これについての論争はとっくに終わっているにも関わらず、これを利用した運動はいまだに続いて。「従軍慰安婦」問題は「解決」していない、というのが彼らの掛け声だ。「解決」していない、いない、と言いながら運動をしている。解決すると困るかのようである。いまだに上のようなイベントが行…
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行ってきました 韓国 ナヌムの家6

ナヌム併設の歴史館には、慰安所や慰安婦に関する軍の文書の写真や、慰安婦の部屋の復元、年表や地図のパネルなどが展示されていた。「日本軍『慰安婦』」問題の年表は覚えていたが、他のパネルは記憶になかった。しかし、同館で販売されているパンフレットに「日本の歴史修正主義関連年表」のパネルがあった。縦7.5センチ、横11センチほどの小さい写真である…
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行ってきました 韓国 ナヌムの家5

三上満日本代表。日本は朝鮮半島のお母さんから母乳を吸収して育ちました、という挨拶。韓国語で「統一こそ私達の願」という歌を披露した。 半円形状の開場。客席は階段状になっており、その最上段の一角に数人の「ハルモニ」が座っていた。彼女達を見上げながら挨拶や演奏が行われた。演奏者の一人が日本の童謡を歌うと、司会者がハルモニの一人にマイクを向け…
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行ってきました 韓国 ナヌムの家4

創作パンソリグループ。韓国語だったが、サービスで、日本語のパンソリも歌ってくれた。「日本は正しい歴史の前に膝まづき、心から謝罪せよ」という歌詞だった。日本人の観客も手拍子をとったり、体をゆすったりして楽しそうであった。 この女性達は日本人。韓国人男性と結婚して、韓国で暮らしている。平和活動をしているという。韓国語でポピュラーソングを歌…
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