テーマ:韓国旅行

韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 7

韓国の挺対協をたずべると、まず、20分程度のビデオを見せてくださるとのことです。最近は「消せない歴史」というビデオを見るみたいです。「消せない歴史-日本軍『慰安婦』」という冊子もあります。上の写真はこの冊子の最初のページ。これを読むと、用語の選択についても運動効果をすごく考慮していることが分ります。勉強になります。 ビデオ「消せない歴…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 4

☆宗教活動としての挺対協 挺対協は毎水曜に日本大使館の前で元慰安婦を連れてかならずデモします。。水曜デモとしてゆうめいです。継続は力なりで、16年ほど続けているのですが、今や世界の「常識」となりつつあります。証言者の数々の矛盾、「強制」の証拠の無いこと、戦争と売春の関係等、論議はとっくにしつくされていることであり、理論的に言えば、挺対…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 6

慰安婦に関する著書をアメリカ下院議員全員に送ったそうです。やたら熱心なだけじゃありません。頭もいいわ。 受けた恩は必ず記す、という律儀なところが長続きする否決なのかもしれません。関係者がよくわかります。京畿大学の近くに挺対協の運営するウリチプがあり、ここに元慰安婦のおばあさんが4人、生活しているそうです。近所の教会や学生が行為で掃…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 5

韓国の男に日本女性が陵辱された、という内容の物語がアメリカで英語教材として使われている、ということが発覚し、これに対し、反対運動がおきているそうですが、慰安婦運動家達のその危機感がすごいです。「ヨーコ」の情報はこのニュースレターにもいくつかでてきますが、みんなでよってたかって取り潰そうと必死になっている感じ。女性運動家はよく努力します。…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 3

そこにいたのは15分ほどと思います。帰りがけに、事務局長さんが、私達三人に一人ずつ、来年2008年の挺対協手帳をくださいました。(画像は、みんなクリックしてくださいね)黒い表紙に描かれている蝶は平和を願うハルモニの象徴です。ナヌムの家ではもと慰安婦のお婆さんたちは、花でありましたが、ここでは蝶のようです。手帳を開くと、清楚で朗らかそうな…
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました 2

いただいた資料の中に、挺対協が何年か前から一生懸命取り組んでいる、女性と人権博物館のものがありました。これを建てるために資金を集めているのだそうです。日本の協力者も多いみたい。南京事件の博物館や、独立記念館のようなものになるものと思われます。
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韓国挺身隊問題対策協議会に行ってきました

お父ちゃまとソウルへ行ったとき、韓国挺身隊問題対策協議会へ行ってきました。本当はいちげんさんはお断りなんだけど、お父ちゃまのお友達が、日本の大学の先生が興味を持っていて、ということでお話してくださり、特別に許可をいただきました。挺対協の人にとってみれば、クリスマスイブで色々なイベントがあり、迷惑なときだったと思いますが、快く、応対してく…
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ソウルで過ごしたクリスマス 3

23日、ソウルに着いた夜は「土俗村」という店でサムゲタンという韓国の大変美味しいお料理を、お父ちゃまのお友達と食べた。このお料理は、鶏肉のお腹にお米をつめて、高麗人参やナツメや色々の薬草とともに煮込んだもの。沸騰した状態でお膳に出される。イブの夜は別の店でサムゲタンを食べた。それが、上の写真。この店は、ソウルの市庁舎や泊まっていたロッテ…
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ソウルで過ごしたクリスマス 2

24日、クリスマスイブ、天道教の教会でも、さかんに礼拝が行われていた。教会の外で聞いていると、讃美歌とそっくりの音楽であった。ピアノ伴奏で歌われていた。建物もなんとなく教会風。十字架が無いだけであるが、建物の上の部分には、尖塔がある。設計した中村輿資平(よしへい)という人は大変有名な人なのだそうである。お父ちゃまが言っていました。 昔…
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ソウルで過ごしたクリスマス 1

平成19年12月23日~25日まで、ソウルにいた。夏、中国の延吉空港でアシアナ航空のお姉さんが仁川空港で手違いをして、チケットが使えなくなり、私達は不本意にも延吉にあと二泊、逗留しなくてなならなかった。この旅行は旅行代理店がそのお詫びとしてのプレゼントしてくれたもの。 成田の休憩室にて。時間を待つお父ちゃま(山梨学院大学経営情報学…
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