学校→児童相談所→家庭破壊のある事例

学校による密告まで

平成22年、6月、大阪のある町で、小学校1年生の男児と、その母親が二人で暮らしていました。担任の先生から、その男児に発達障害の可能性があると教えられ、学校のカウンセラーの先生に紹介された「やすはらクリニック」で服薬治療を開始しました。

同年10月、母親の男性の友達と、その男児が知り合い、男児はその男性を大変好きになり、「お父さんになってほしい」と頼むまでになりました。そこで、母親と男性と、男児が家族として暮らし始めました。以後、男性を「父親」とします。

両親は男児の教育にあたり、躾もきちんとしていました。その中で、節度ある体罰もありました。

平成23年1月22日
授業参観の時、担任の先生が男児の頬にあざがあることを指摘しました。その後、学校から、児童相談所に通報(密告)されました。

子供を拉致するからくり-待機していた児童相談所の職員
一時保護の理由…「緊急一時保護」 
バカにするな!!


平成23年1月27日
発達障害を持つ子供の養育に悩んだ両親は、子供を連れて「大阪府立精神医療センター」を訪れ、そこで、「松心園」を紹介されました。

翌、1月28日
「松心園」で、「すぐ入院しなさい。最低3ヶ月の入院と治療が必要」と診断され、入院の手続きになぜか、「大阪府中央子ども家庭センター」(児童相談所)での手続きが必要と言われました。

両親は、同センターに以前から不信感を持っていたものの、子どもを入院させるために仕方なく、看護師から出されたいくつかの書類にサインしました。その中に、入院に必要な手続きの書類だけでなく、児童相談所の施設入居同意のための書類があったのかどうか、その時、混乱していた両親ははっきり覚えていません。

母親が混乱する中、同センター(児童相談所)は、一時保護通知書をこの日の日付で出しています。
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この通知書をよく見てください。理由欄に「緊急一時保護」とだけあります。これが理由でしょうか。

つまり、本当は理由などないのです。
拉致しやすい子供がいて、とりあえず拉致し、その理由を「緊急一時保護」とだけして、あとは、いろいろの屁理屈を並べて、子供を両親から隔離する言い訳としているわけです。子供を親から奪うのに、いい加減なものです。

これは、同封されていたもの。
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ただ、両親は、児童相談所の女性職員が2名、部屋の外で待機していたことは覚えています。
そして、この日以来、両親は男児に会わせてもらっていません。

医師の説明に入り込む児童相談所職員

2月8日
「松心園」で医師より子供の状態についての説明を受けた時、「大阪府中央子ども家庭センター」の職員や、「松心園」の他のスタッフが同席していました。両親は退席を求めたのですが、彼らは、居座り続けていました。その後、何回も「松心園」に子供の様子を聞きましたが、「ちゃんと食べています。寝ています。友人と遊んでいます」という程度のことしか答えてもらえていません。

2月22日、
母親は、児童相談所関係の人達と話をするのがすごく苦痛でありました。また、児童相談所の関係の施設に行くのを、大変辛く感じていました。

子供に会えないのに「松心園」に行くことがどうしてもできなかったので、「大阪府中央子ども家庭センター」の職員が、両親の家を訪問して、必要事項(男児の入所について、両親の了解を得ること)の話し合いをすることとなりました。

母親が断ると、「それなら、裁判所に訴える」と同センターの職員が言ったそうです。
なので、おそらく、この母親は、施設入居について、同意のサインをしていないと考えられます。

母親を追いつめる児童相談所と母親の自殺未遂

3月4日
両親が「松心園」を訪れ、医師との面談、子どもとの面会を求めたところ、同園のスタッフが警察に通報しました。母親が暴力をふるったとウソの通報をしたのです。

3月8日
「大阪府中央子ども家庭センター」から郵送で、文書が来ました。
これを見て、母親は自殺未遂をしました。
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(続く)

http://constanze.at.webry.info/201111/article_6.html
学校→児童相談所→家庭破壊のある事例  Ⅱ

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