平成21年度版人権ワークシート

 私は以前、児童虐待防止運動によって、教師達を洗脳し、日本の国民を家族破壊へと導く「人権学習ワークシート集-人権・同和教育実践のために 第11集(小・中学校編)」(平成19年3月神奈川県教委の教育委員会)について、このサイトで報告しました。2008年のことだったようです。
 この冊子の改訂版が、平成21年、3月に発表されていました。
表紙は、これです。
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この冊子に、邪悪なる児童虐待のためのチェックリストがありました。
http://constanze.at.webry.info/200804/article_7.html
http://constanze.at.webry.info/200804/article_8.html
http://constanze.at.webry.info/200804/article_9.html
これらの記事に出しました。

平成21年に、「人権学習ワークシート集-人権・同和教育実践のために 第12集(小・中学校編)」(平成19年3月神奈川県教委の教育委員会)が出ました。表紙はこれです。
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19年度版がリニューアルされたんですね。しょっちゅう人権冊子が教育委員会によって更新されていますが、これは、永遠に人権イデオロギーによって、教育をしばりつけようとする人権運動家たちの努力のたまものです。

それはさておき、この冊子からあの、虐待発見リストがなくなっています。あれはひどいリストでした。目次を比較すると、児童虐待防止についての洗脳教材のみ取り上げる項目がなくなったようです。
これは、19年度版の目次。
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これは、21年度版の目次です。
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これは大変良いことのように見えますが、おそらく、本当のことを知っている人たち目が恐ろしくて、これをおろしたのでしょう。なんせ、あれは、日本のすべての家族に、何かが当てはまりそうなことを網羅していましたからね。

でも、みなさん、安心してはいけません。スターリンの子孫たる女権主義者、児童虐待防止主義者らは、依然、家族の和を悪いこととし、両親不和を誘発し離婚へと導き、親子を切り離すための法律改訂をもくろんでいます。児童虐待防止法、児童福祉法、DV防止法の改訂などがそうです。

これらは教育現場に圧力かけ、教師らを洗脳して、家族破壊を推進しています。みなさんの住んでいる地域にも、このように悪い教育指南書があるはず。どんどん見つけて、論評をしましょう。

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