腐敗してゆく判決…ある夫婦の離婚等請求事件 その4

裁判官は夏美さんの不倫をどう見たか その2

引き続き、判決文にそって、裁判官が二人の関係をどう見たか、紹介してみます。

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いつも、べったり一緒
被告夏美は、同年(平成17年)4月28日、午前8時45分に被告林田のアパートを訪れ、その日の午後、被告林田と連れ立って日高日防祭を見学し、同年5月及び同年6月にも、頻繁に被告林田のアパートを訪れ、二人だけで同所で過ごしていた。また、被告夏美は、同月以降、被告林田に対し、頻繁に携帯電話のメールを送信しており、その数は、同年4月が212通、同年5月が124通、同年6月が86通、同年7月が335通、同年8月が318通、同年9月が357通、10月が215通に及ぶ。

頻繁なメール送信
また、被告夏美は、別居後、被告林田に対し、以下のaないしcのとおり、被告両名が恋愛感情を有していることや男女関係があることをうかがわせる電子メールを送信していた。また、パパブラウン(林田さんが勤務していたネットワーク販売会社)における被告林田の上司は、被告被告林田に宛てたメールにおいて、被告夏美を「奥様」と表記したことがあった。

アレ、したいわねぇ☆
a「おやすみなさい!チュ」(平成17年6月3日、甲29の1)
「博が愛してやまない夏美よ」
「おはようー☆Chu!!」
「アレしたいわねぇ☆ほんまに気持ちよいよねぇ」
「ほんじゃまた後でね」(同5日、甲29の2)
「貴方のところから戻ると本当に慌しくってね~娘や老人?の世話であっと言う間に時間がたつよのね。○○にいたときは、チャット三昧で不健康の日々だった。今は充実して毎日が早くって時間が足りないくらいね。二人でふれあう時間はたっぷり欲しいしね☆博の匂いに宮塚利雄を任せるときが最高に幸せよ」
「これから先も二人に意見の食い違いがあってぎくしゃくする時があってもこの時間だけはおしまないで大事にしたいわねぇ♪私ね博に抱かれなくなったら博の愛情が冷めたって思うしその時は身を引くわ・でもそれは無いと信じて疑わないから」(同11日、甲29の3)


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さて、これらのメールやチャットの内容を裁判官はどのように解釈したのでしょうか。それは、次回に続きます。
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この記事へのコメント

日の丸
2009年04月19日 18:22
フェミが 跳んで喜びそうな事件です。 あまりにも家族一同をかえりみない お嬢様気分の女性です。 御主人をはじめ皆がショックでしょう。
日の丸
2009年04月19日 19:58
あとあと、のまりんさんから、説明があるかと思いますが、 どの時点で、どのような形で女権家が介入してきたのか・・ ご紹介いただければ参考になります。

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