だんだん現れてくるフェミニストの失礼な本性とそのうろたえよう

 東京都男女平等参画審議会のメンバーに、明星大学教授の高橋史朗先生が入っていたそうです。高橋先生は、早い時期から性教育やジェンダーフリーの問題点を鋭く指摘する論調を展開してこられました。
 孤軍奮闘しておられたのを私は覚えています。そのうち、良識派の中から他にもまともな意見を発表する人達が出てきました。高橋先生の努力は、大変なものでしたが、同時に、その功績は大きいのです。
 この度、都の女性行政に高橋先生が発言する場をお持ちになり、非常識きわまりない、というより、女性のためと言いながら、長期的に見ると、女性を不幸にしたり、家族を破壊するようなフェミニスト政策に歯止めをかけるチャンスがほんの少し与えられ、良かったです。
 しかし、これを快く思わない非常識な面々の失礼な声明等が出てます。どこがどう失礼かは「のまりんの部屋」に書くとして、失礼な申し入れを見て見ましょう。でも、高橋先生に一人にこんなにうろたえるなんて、不思議ですね。今は、フェミニズムの黄金期なのに。

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「憂慮声明」
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都庁記者クラブ 関係者の皆様
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第3期東京都男女平等審議会発足にあたって
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  • 憂慮する理由 カリスマだから(!?)

    Excerpt: 高橋史朗教授に対する、フェミニストのファシスト的宣言である恐怖の「憂慮声明」には、「憂慮する理由」なるものが付加されています。その「理由」の第一として、高橋教授が「カリスマだから」というのが挙げられて.. Weblog: のまりんの資料棚 racked: 2006-06-23 07:59