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zoom RSS 「猫里親募集における理想の家族」の記事へのメッセージ

<<   作成日時 : 2011/06/19 19:01   >>

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ある方から、前の記事「猫里親募集における理想の家族像 」についてのメッセージをいただきました。ここにご紹介します。

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 猫の里親募集に思う。

猫の子のために理想的な家庭を求めるのは、里親募集をするものとして当然の配慮だと思います。その上で、人間の子供について考えてみると、当然に人の子にも理想的な家庭像があってしかるべきですが、ある種のグループの皆さんはそのような家庭像がお嫌いらしい。特に先生のブログを読んでみますとそのような例に溢れています。

彼らは、「理想的な家庭だからと言って子供が理想的に育つとは限らない。」
または、
「理想的な家庭ではないことで、みんなが悪くなるわけではない、理想的な子供が絶対に育たないとも断言できない。」

といったレトリックを使って、理想的な家庭でなくても良いのだと、力説し、家庭を崩壊させようとしています。少なくとも私にはそのように見えます。

彼らは同時に、「子供のころに虐待を受けた子は、親となって子を虐待する可能性が高い。」とも言います。

これは反対解釈から、「理想的な家庭で育てられれば、理想的な大人に成長する可能性が高い。」と認めてもいるのですが、この論理は都合が悪いのでしょう、認めない。

東日本大震災を受け、私たちは自然災害の怖さ、命の儚さを知りました、それ故に私たちが生きていき、最後の時を心安らかに迎えられるには、命をつなぎ、その命が独立できるように育て、後を託すしかありません。
その時の理想的な子供の成育環境のありようは、「猫の里親の条件同様に」両親の元で温かく、厳しく育てられ、同時に祖父母等の加護を受けられることではないでしょうか。

これによって何よりも命のつながりとその大事さを自然に覚えていきます。

そのようにして育った子供達は、例え一時的な迷い(非行・不良行為等)はあっても然るべき時には立派な大人に成長して行きます。

両親を引き裂けば、祖父母たちとの関係も途切れ、命のつながりを学ぶ機会が失われていきます。そうすれば肉体的には大人になっても精神的に成長しきれず、問題を抱えた大人に成り、一度一時的な迷いがあったら立ち直れなくなってしまいます。

若い皆さんには、是非ともなるべく早くに結婚しなるべく多くの子供を持ち、育てる喜びと厳しさを知り、自らも親として人間として成長する機会が得られるよう努力を重ねてほしいと思う毎日です。
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