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zoom RSS 猫里親募集における理想の家族像

<<   作成日時 : 2011/06/18 11:39   >>

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私の去年の11月5日から、猫を飼育しています。完全室内飼いです。私の愛猫二人は私の家の中におり、外界には一切出ることができず、毎日毎日私の帰りを待ち続けてその生涯を終えます。去勢手術をしたときは涙が出ました。彼らは毎夕、玄関マットで寝ています。夕方になると私の帰りを待って玄関に来て、そのまま寝てしまうのです。そして、二人は朝晩、私に楽しいお話をしてくれ、私の膝や腕に抱かれてくれます。

さて、猫の飼育を始めてから、猫の里親を探すサイトをよく見るようになりました。すると、里親を募集する保護ボランティアさんたちの、里親のランク付けともいうべきものに、興味を持つようになりました。このような記述がよくあるのです。

終生家族の一員としてかわいがってくださる方
おもに女性が面倒を見る家庭
家族形態でお住まいの方
一人暮らし、同棲カップル、お友達どおしでお住まいの方はお断り
55歳以上のお年寄りだけの夫婦はお断り
おもに女性が面倒を見ることのできる環境のご家庭
お留守の多いご家庭お断り
一日6時間以上、お留守のある方、お断り
ペット可のマンションか一戸建ての家庭
最初のご連絡が携帯電話からの方、お断り
パソコンを持っていない人、お断り
小さいお子さんのいる家庭はお断り
良質のエサを与えてくださる方

これって、つまり平たく言うと、伝統の家族像を意味しています。
具体的に言うと、30代から40代の夫婦(法律婚)、そして、子供は穏やかに成長して猫を愛する小学校高学年から中学、高校の子。(つまり良い子に育った家庭)

そして、「おもに女性が面倒を見る」「留守番が少ない」とは、専業主婦、あるいは、パート程度。
ペット可のマンションか一戸建て、良質のエサ、パソコン、…、つまりご主人が安定した高収入。

こういう幸せな家庭はいまどき少ないですが、こういう家庭が猫を幸せにできるのです。
今や、猫も受難の時代。女権主義が日本を席巻してから家庭破壊が繰り返され、このような家族が少なくなりました。

猫保護ボランティアさんたちは、何もいじわるでこのようなことを言っているのではありません。
何人もの里親応募者の中から、きちんと終生猫を愛し世話する人のマジョリティは、こういう人たち、という結果が出ているわけです。
こういう健全な環境が、猫を終生捨てないで幸せにできる家庭、ということです。
そして、猫とは、一人暮らしよりも、どちらかというと、「家族形態」のほうが、安定した幸福を得られるようです。

ということで、最近の私の目標は、
「めざせ、猫を幸せにできる日本!」です。
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ある方から、前の記事「猫里親募集における理想の家族像 」についてのメッセージをいただきました。ここにご紹介します。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2011/06/19 19:01

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も里親募集で譲り受けた猫を飼っています。
里親募集サイトで近くで募集している人に連絡を取って何件かあたってやっと決まりました。
同じ事を同じように見ても人によって置かれている状況によって感じることは違うものですね。
確かにボランティアさん達のおっしゃる事もわかりますし一理あるのでしょう、しかし偏見とも取れるような過剰な頑なさを感じることがありました。
独身男性=犯罪者予備軍だとでもいうのでしょうか。
猫保護活動に熱心な方ほど、そして長く続けている方ほどそういう傾向が強いようです。
里親詐欺とか、結局飼えなくなって捨てるとか、そういうトラブルを経験するうちに人を簡単には信じられなくなり、型にはめて考えるようになってしまうのではないでしょうか。
理想の暮らしができてない人がペットにせめてもの癒しを求めるのはいけないことですか?
nakayama
2011/06/19 10:59
テンプレにはまった家庭では確実に猫は幸せになれるんですかね? フランダースの犬を思い浮かべました。パトラッシュの人生はそんなに不幸だったのだろうか? もっとも、独身で生計ギリギリの僕のような派遣はペットショップで買えという事でしょうね。
fey
2011/10/19 12:54

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