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zoom RSS 夫を罠にかける妻 その2

<<   作成日時 : 2011/05/03 17:28   >>

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さて、前回(http://constanze.at.webry.info/201105/article_1.htm)ご紹介した保護命令申立書の用紙の事例でですが、奥さんの主張では、ご主人は、奥さんが坊やに添い寝をしていると、いきなり奥さんの後頭部に靴を投げつけて、2回蹴り、さらに前頭部、後頭部、側頭部、つまり頭をあっちこっち殴ったりけったり数回したうえで「まだまだ足りない」とまたまた後頭部と右下腿(つまり頭と腿を両方)殴ったり蹴ったり「数十回」繰り返し、「明日からもっとひどくなる」と脅したということ。

もう、めちゃくちゃ。

この奥さん、ところが、前のご主人からも暴力を受けて離婚したんですよ。そして、今度のご主人と子供を連れて結婚。それが、長女の中学生と長男の小学生。

さらに、この奥さん、結婚したばかりのころ、わざとらしいのですがめちゃくちゃヒステリおこしてご主人が頭にきてちょっと暴力をふるったんですね。罠にかかったんですよ、ご主人は。で、この奥さん、DVよ!、ということでシェルターへ。

ところが、「私も悪かった」ということで帰ってきたんですね。そして、依然、ご主人とけんかして出て行った「和室」に入ると、フラッシュバックでご主人とのいきさつを思い出して怖くなる、ということで、その和室のふすまを開けると、わなわな震えたりしていたんだそう。演技ですね。

そして、今回、ご主人が語るいきさつが本当だとすると、どうも、また、わざとヒステリックに騒ぎ立てて、家を飛び出した節があります。

奥さんはこの時のことを録音までしていて、一部裁判所に提出しています。一部だけですが。その録音には旦那さんが「数十回」殴るけるした記録なんてありませんよ。録音してたということは、やっぱりわざと喧嘩をふっかけたんでしょうね、ご主人に。それにしても、二度まで罠に落ちるとは、このご主人もお人よしと思いますが、奥さんも相当のものです。

なお、ご主人の語るいきさつは、妻が長女を連れて実家に帰った。しかし、翌日、長女には定期テストがあった。そこで、ご主人は受験期が近づいていることもあり、定期テストの前日にお爺ちゃんのところへ遊びに行くとはどうしたものか、とメールで妻に告げた。

妻が帰ったのは夜遅く。ご主人は長女と次男の部屋が汚いので、帰宅した妻を連れて子供部屋に行ったら、妻がいきなり机の上のものをわしづかみにしてご主人に投げつけたり、大声を出したりして、次に窓をあけて、大騒ぎを始めた。

それを阻止しようとしたりしてご主人が腕を出したら、その腕が奥さんの身体のあっちこっちに触れたのを、まず、暴力とされたとのことです。詳しくは、画像を読んでください。

また、奥さんは、ご主人との間にできた子供を抱いて、大声を出して近所中を走りまわったので、誰かが警察に通報しら、警官が来た。するとそこで、奥さんは「今は暴力を触れわれていません」と警官に言い、警官は夫婦喧嘩は自分たちでよく話し合って解決しろ、と言ってその場を立ち去った。ということ。

それでは、詳細を読んでください。なお、答弁書も用紙に書き込むようになっていますが、夫婦のいきさつが用紙にパターン化されること自体が不可能であります。そこで、このご主人は、別紙に自分の意見を書いています。

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また、次は子供部屋の汚い様子です。
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この奥さんはえらく片づける能力が不足している人みたいです。ご主人の間違いは奥さんの整理整頓能力をアップさせようと、あきらめずに口やかましく注意したり、子供の靴を洗ってやれなんて指示したこと。しかし、途中からあきらめなきゃとは思っていたのですが、あまりに度をこした汚さのため、生理的に我慢の限界をこしていたようです。

口やかましい男と暮らすのはいやなものですが、これって、差別や支配とは違います。しかし、現在は夫が妻に口やかましいと差別といわれるから、気を付けてね。DV防止法があるかぎり、男性は結婚に大変なリスクを背負います。

まあ、とにかく、家事能力のない女性に対しては説教したり能力を伸ばすよう指導しようとしたりなんて、バカな話です。そういう女性を妻にしたらあきらめて、すべて自分でやること。また、どんなにきちんと家のことをする女性でも、男に亭主面して説教されるとむかつきます。

男性は上手に女性に対して言葉かけして、言葉で女性を喜ばせながら、女性とうまく暮らしましょう。しかし、どんなに上手にやっても、女性の能力にも限度がありますので、あとはあきらめて、自分で家事をやること。これを手伝いと言います。

あまりに家事能力のない女性を妻にするといくら手伝っても家がごみの山になります。口やかましく注意するくらいなら、最初からそういう女性は選ばないことをススメます。この男性も、結婚する前、奥さんのアパートの部屋があまりに汚いので、結婚をやめる、と言ったら、奥さんが「結婚したら一生懸命部屋を片付ける」と約束して、どうしても結婚したいということで、結婚したんだそうです。

結婚とはいくらかだましあいのところがあるんですが、許容の範囲を超えて騙されると、つらいものですね。赤ちゃんはほとんどご主人が面倒をみていたのだそうです。そうでしょうね。

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夫を罠にかける妻 その1
香川県の男性から、私のサイトに公表するという許可をいただき掲載します。 この保護命令申立書は、あらかじめ用意された用紙にレ点等を打って作られております。本人の記述もありますが、わずか。夫婦喧嘩は多種多様であり、用紙にパターン化して説明できるものではありませんが、これを見ると、「妻たちをその気にさせて、どんどん用紙に書かかqせて、どんどん保護命令を出させましょうねー」という女権運動家の声が聞こえてくるようです。 ...続きを見る
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2011/05/03 17:30

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