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zoom RSS ある父親の怒りと悲しみ2

<<   作成日時 : 2011/03/19 20:31   >>

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裁判所も家庭が円満だったことを認めるが…

 私は、妻と結婚以来、妻と息子を連れて旅行をすることが何よりの楽しみで
日常生活の折々や家族で買物に出かけた際や家族旅行の都度、家族3人の写真を撮影してきました。
 その家族写真のどれにも,私、妻及び息子の幸せ一杯の表情が判然と写って
います。

 これにより、私が息子に対しては勿論のこと、妻に対して日常的に暴力を振るってきたことなどないことが充分に証明されます。
 私は,妻との婚姻関係調整の調停申立事件、妻が申し立てた私からの暴力予防のための保護命令申立事件、妻からの離婚請求事件で、365枚(平成11年1月4日から平成20年6月8日までの家族写真)を裁判所に証拠として提出して来ました。

 私から息子に対する面接交流申立事件の審判では,家庭裁判所審判官も以下のとおり認定しました。

   

 夫婦の問題と親子の面会交流は互いに関連してはいるものの、これから切り離して考えることが出来る事柄であり、記録を検討しても申立人(私)が相手方(妻)に日常的に暴力を振るっていたと認め得る資料はない。申立人はこれまで数多くの家族旅行をするなど未成年者(息子)と交流があり、未成年者との生活を大切に考え、父親として未成年者の成長に関与することを強く希望しており、これまで、未成年者に対し、虐待その他の問題行為は認められない。
 未成年者も申立人のことを「自由な人。やることも自由で自由に生きている感じ。僕にも自由にさせてくれる。そういうところは結構良いなと思う。」と答え上記の点では肯定的に受け入れている。


母親の要求の不当性に気づきながらも女権主義に屈する裁判官

 家庭裁判所調査官の面接調査によれば、未成年者(息子)は,家庭裁判所調査官と対面し、生活状況を話題にする間、欠伸が出て、ばつが悪そうに苦笑した。調査官から、「裁判所へ来ることになってどう思いましたか。」との質問に対し、「何で行かなくてはいけないんだろうと思った。」と答え、両親が家庭裁判所で手続をしていることに関しては、「母から説明を受けたかもしれないが、内容を良く覚えておらず、そもそも自分には興味がないことだった。」と答え、続いて調査官の、「申立人(父親である私)が会いたがっていることを伝えた上、どう思うか」と聞かれ、一旦は「どうでもいい。」と答え、「面倒だから自分はどうでもいいです」と答え、「この先どうして欲しいか」との質問に対しては、「ゴタゴタは早く終わらせて欲しい」と答えています。
 
 同審判では,息子の調査官に対するこの回答内容から、息子は父親の私との面会を拒否はしてはいないものの、積極的に望んではいないと認定し、家庭裁判所として,父親の私と息子との面接交流の具体的内容について自ら内容を決定せず、「息子が父親に会いたいという場合に母親はこれを妨げてはならない」旨の審判をしていますが、この認定は息子の本心をとらえておらず、うわべだけの謂わば言葉尻をとらえて、父親の息子に対する面接交流権を理由なく認めない内容で不当な審判であることは前記のとおりです。

子に有形無形の圧力をかける妻側支援者

 父親の私に対し、「自由な人、やることも自由で自由に生きている感じ。僕にも自由にさせて呉れる。そういうところは結構良いなと思う」といっている息子が、父親の私と会いたいという気持ちを持っていない訳がありません。
 息子が、父親と会うことにつき,一旦は「どうでもいい」と答えた後で「面倒だから自分はどうでもいいです。」と答えた理由は、「僕が父親と会うとこれに反対している母親との間がもめて面倒になるからどうでもいいです。」との意味以外の意味ではあり得ません。

 つまり、妻が私の息子との面接交流に反対するから家庭裁判所が事実上、妻の不当な反対を認めて父親の私の権利を法律上の根拠もないまま否定して居ることは明白です。
 息子が父親の私と面接交流したからと言って、息子の現在の学校での授業やクラブ活動に何の影響もないことは、調査官の質問と息子の回答を見ればだれにでも理解できることです。
若し、問題が起きるとしたら、私が息子と面会したことにより、妻が息子に当たり散らす結果、息子の家庭や学校での生活に悪影響が出ること以外には考えられません。

 然し、それは,父親の私が当然の権利として息子と面接交流することに反対している妻の方が間違っているもので、だからと言って家庭裁判所が「息子が父親との面接交流を特に望んではいない」とか、従って、「家庭裁判所として父親との面接交流についての具体的内容は決められず、息子が父親と面会を希望するときは,妻はこれを妨げてはならない。」などという逃げの判断など出来ない筈です。
 既に指摘しましたとおり、父親と別居している子供が父親と面接交流することは,子供の精神の健全な成長にとって必要不可欠であることは、世界的に認められている真理ですが、我が国の家庭裁判所にはこの大切な視点が欠落しております。

 又、私と息子との面接交流事件で15才以上の子供の意見も聞くことが条件であったとしても,子供の意見にそのまま従わなければならない訳ではなく、父親の親権行使の点から父親が当然持っている子供との面接交流は保障すべきであることを大前提として審判すべきでありますが、上記審判は、子供が別居親たる父親と面接交流することが子供の精神形成上、必要不可欠であるとの点及び、別居親たる父親の私に子供が面会交流する当然の権利の何れも理由なく排斥しているものです。
 私が、このような審判には、到底承服出来ないと主張する所以です。

子供には両親が必要なのは当たりませ

 因みに、神戸親和女子大学発達教育学部教授で心理臨床家の棚瀬一代先生の「離婚で壊れる子ともたち」によれば、アメリカのある裁判官は、「母親と同居している子供の意見は、同居親の強い影響下にあるため、額面どおり受け取ってはならない。」と至極当然の警告しており、日本では、子供を連れて別居または離婚して居る親、主として母親が夫に対する悪感情を露骨に主張して,別居親たる夫と子供との面接交流に反対し、その要求が略そのまま裁判所に容認されている点が問題であると指摘されていますが、私の場合も含み、棚瀬先生が指摘されているとおりです。
 又、アメリカでは、別居親である父親と子供との面接交流は、隔週金曜日の夕方から日曜日の午後7時までの2泊3日が普通であり、我が国のように子供が別居親の父親と会って食事をし、その日のうちに子供を母親のもとへ返すのとは雲泥の差であるとも述べています。
 
シェルターと称する伏魔殿
国民の血税を受けて運営 
離婚洗脳
妻子を隔離軟禁


  別居した女性を煽動して離婚させる支援組織、シェルターについて

 横浜市の妻の代理人弁護士からの私宛平成21年3月20日付内容証明郵便で,私が某女と不貞行為をしたこと、私が妻の親族から多額の借金をしたこと,私の妻に対する度重なる暴力を理由として、妻は私と離婚し、息子の親権者を妻とするよう望んでいるので近日中に私との離婚調停の申立をする。妻と息子は平穏に就労、就学しているから、私がインターネット上に息子を捜している掲示文を閉鎖するよう要求し、以後、妻への連絡は,すべて同弁護士宛にするよう通知してきました。
 私は、某女と不貞行為をした事実も、妻の親族から多額の借金をしたまま返済して居ない事実もなく、妻に対して度重なる暴力を振るったこともありませんので、私の代理人の弁護士先生から妻の代理人の弁護士に対し,以下のとおり回答しました。

 私が,不貞行為をした事実等ないこと、私が妻の父親から借り入れた金額は多額ではなく、妻の父親の三井住友銀行の預金口座へ1ケ月後に全額送金して弁済していること、私が妻に対して度重なる暴力を振るった事実等一切ない旨の回答をしました。
 私が妻に対して,日常的に暴力を振るったことなどなかったことは,私の息子に対する面接交流申立事件の審判でも前記のとおり認められているとおりです。
 これは、私がその事件で、妻と息子との日常生活の折々や買い物先、旅行先などで撮影しきた写真365枚を証拠として提出し,審判官が私共家族3人の幸せ一杯の表情がどの写真にも判然と現れている事実を無視できなかったためと思われます。

 この365枚の家族写真を皆さんにも是非お見せしたいのですが、妻や子供や妻の両親も写っているこの写真を公表することが出来ませんので御容赦願います。
 ただ、これから私が申し上げたいことは,以下の点です。

 妻の代理人は,平成20年7月7日の夜、私が平手で妻の顔とお尻を2回乃至3回叩いたときに受けた傷の写真だと言って、妻の左の瞼の上下が赤紫に腫れたように見え,腕にも脚にも打撲症の痕のように見える2008年(平成20年)7月9日撮影の写真を証拠として提出して参りました。

捏造される証拠

 前にも申しましたが、私が平成20年7月8日の朝、出勤する時に見た妻の顔の左目の瞼の上下も別に腫れてもいなかったし、変色もしていませんでした。

「妻の代理人が提出してきたこの写真はどうもおかしいな?」
と腑に落ちないまま過ごしましたが,平成22年6月25日に、私は、私が今経営して居る美容専門学校の美容師の女教師2人を含む複数の女性に対し、妻が提出してきた、左の瞼の上下の変色している妻の上記写真や同じ日に撮影した妻の腕や脚の打撲傷らしく見える写真を見せ、「これは本当に怪我をした傷の写真だろうか?」と女性達の意見を求めましたところ、美容師を含む数人の女性は異口同音に「化粧品を塗ればこのような外見が出来ますよ。」と答えました。

 迂闊にも,私は、妻がそれほど悪辣に証拠の捏造まではしないと考えていましたが,事実は,彼女等のいうとおりで、左目の瞼の上下の紫色の変色も、腕や脚の打撲証のように見える変色部分も化粧品でほぼ同じ表示が出来ることが美容師の女教師の実験の結果明らかになりました。その写真は私から裁判所へ証拠として提出してあります。
 平成20年7月7日の夜、私は妻の腕や足など叩いておりません。
 彼女達のいうとおり、化粧品を塗って傷痕のような表示を捏造したものであることは、妻か出してきた医師の診断書にも、左の耳の鼓膜が穿孔したとだけ記載されており、若し、左目の瞼の上下の変色部分が傷害の傷跡ならば当然記載されている筈の左目の瞼の傷跡や左目の眼球損傷に就いての診断の記載も、腕や脚の打撲症らしく見える点の診断も記載されている筈なのに、何の記載もされていない点を考えあわせますと、彼女達のいうとおり、化粧品で傷跡のように偽装した写真であることが分かりました。

 この写真の偽造場所は、家庭内でもなく,専門の写真館でもなく妻が、家出をした直後に身を寄せていたシェルター等、妻側支援者の場所で撮影したものであることは写真自体から分かります。

 つまり,この写真の捏造と言う詐術には、シェルター等、妻側支援者の女権活動関係者が深く関わっていたことは間違いないと信じます。

 行政から国民の血税を受けながら,夫と争っている女性を煽動し、夫から隔離軟禁し、夫の暴力によって出来た傷のような表示を捏造し、裁判所を騙してまで離婚をさせ、健全な家族を解体しようとしているシェルター等、女権活動関係者に対しては、当然国民の皆さんから厳しい批判の声がわき起こり、捜査機関の捜査のメスが入らなければなりませんが、我が国の捜査機関にはその動きは見られません。
 このホームページがその起爆剤となることを切望しています。

 私と妻との離婚事件では、私は息子に対する親権者は絶対に譲れません。
 妻は、合計金2400萬円あまりもの私との夫婦共有財産を持ち逃げしていること。
 その上、自分の落ち度で夫婦関係を破綻させていながら、妻に対して私が日常的に暴力を振るって来たなどと事実無根の主張をしていること。
 私の承諾もなく,息子を連れ出して家出をし,私が息子と面接交流する権利の行使を妨害し続けていること。
 如何にも私の暴力によって受けた傷跡のように見える表示を捏造し、これを写真に撮影して証拠として提出し、裁判所を騙そうとして居ること。
 以上の点は,妻が息子の親権者としての適格性を明らかに欠いている明らかな証拠であります。

 私は、私が息子の親権者となり、息子が私とともに生活しても、息子が自らの意思で母親と二人で自由に面会できることを一貫して確約しています。

手をあげたことのない息子にまで接近禁止

 ここで、私に対して出された「保護命令」とはどんなものか以下に掲記しますので御覧ください。

            保護命令
1 相手方(私)は,本決定の送達を受けた日から起算して6ケ月間、申立人
  (妻)の住居その他の場所において申立人の身辺につきまとい、又は,申
  立人の住居、勤務先その他通常所在する場所の付近を徘徊してはならない。
2 相手方は、本決定の送達を受けた日から6ケ月間、申立人に対して,別紙
  禁止行為目録記載の各行為をしてはならない。
3 相手方は、本決定の送達を受けた日から起算して6ケ月間、第1項記載の
  住居、就学する学校、その他の場所において申立人の子(氏名、生年月日
  記載)の身辺につきまとい、又は当該子の住居、就学する学校その他その
  通常所在する付近を徘徊してはならない。
4 申立費用は相手方の負担とする。
    平成21年9月7日
               地方裁判所  支部
                  裁判官   氏  名

             禁止行為目録
(1)面会を強要すること。
(2)その行動を監視して居ると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
(3)著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
(4)電話を掛けて何も告げず,又緊急やむを得ない場合を除き,連続して電話かをかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールを送信すること。
(5)緊急やむを得ない場合を除き、午後10時から午前6時迄の間に電話をかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、又は電子メールを送信すること。
(6)汚物、動物の死体その他著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、又はその知り得る状態に置くこと。
(7)その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態におくこと。
(8)その性的羞恥心を害する文書、図書その他の物を送付し、若しくはその知り得る状態におくこと。

どこまでも父子の間を引き裂こうとする怨念

 妻が、私に対し、保護対象人物として自分のみならず、息子に対してまでこのような、保護命令を発するよう申し立てたのは、私が息子との面会交流 の申立をしたため、私が息子に会うことを妨害するためであることはいうまでもありません。ところで、私には、妻の行方が分かりませんから妻に電話することもファックスすることもメールを送信することもてきません。

 そんなに私に会いたくないという妻に私の方からも会いたいなどとは決して思いませんが、息子に対してまでこのような保護命令を発する裁判官は,私に言わせれば「人の道に外れたこと」をやって居るとしか考えられません。
 然し、この保護命令に対して高等裁判所に抗告しても,最高裁判所に特別抗告しても原審の裁判官の肩を持つ偏った判断をするだけで、日本の裁判制度には事実上不服申立が認められないことが分かりました。

 私は、本来、裁判制度で認められた不服申立の手続により争うべきであると考えて来ましたが、以上申し上げましたとおり我が国の裁判所では不服申立手続が事実上機能しないことが分かりましたので、特別な偏見をお持ちで
ない国民の皆さんに直接訴える決意をしたものです。
 最後に申し上げておきたいことは、日本国民である我々夫の当然の権利に対してこれを全く無視して居る日本の裁判官の行為は、法治国の裁判官としても民主主義制度の裁判官としても到底容認出来るものではなく、私共被害者から見ますと長年に亘り権力を私物化して,国民の立場など一顧だにしない独裁者と何ら変わりはありません。
 政治家の腐敗堕落に対しては、国民から厳しく非難されていますが、このような裁判官に対して国民の皆さんはどのように評価されますか。

以下の方々には何卒この憂うべき状態に対して適切な御指導の発言を頂きたくお願いいたします。
    平成23年3月  日

http://constanze.at.webry.info/201103/article_1.html
ある父親の怒りと悲しみ1

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ある父親の怒りと悲しみ1
これは、DV防止法によって我が子と引き裂かれた、ある父親の手記です。 この父親はビジネスマンとして、立派に仕事をしていました。現在も、立派に仕事をしています。家族を愛し、家族のために働いていました。奥さんが浮気をしたことで、夫婦仲がしっくりいかない時期がありました。なぜ、浮気をしたのに、奥さんが子供を取り、浮気をされた父親が、子供に会えなくなるのか。浮気のことで頭にきて一発奥さんの頬をぶったとて、どうしてDVなのか。 ...続きを見る
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2011/03/19 20:32

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内 容 ニックネーム/日時
本当に理不尽な法律(判例)だと思います。
私も今離婚の申し立てをされていますが、3年間の結婚生活で初めてしたケンカで「わがままだ!」と言ったことで傷がついたと心療内科へかかり「精神的DVだ」と主張されています。完全に離婚の道具にDV法を使おうというのがはっきりと解る。
ここの例ほどひどくはありませんが…。

深刻なDV等の理由がないのに子供を親を引き離すという行為が、子供・父親の人権問題(幼児であれば虐待)であるということがもっともっと日本で認識されるように声をあげていかないといけません。
こういう監護親からは「権利を剥奪する」という法律にならないと、いつまでたってもDV冤罪や不当裁判を繰り返します。
女権が行き過ぎているのは明らかで、女性団体や弁護士会などの利権が大きく関与していますね。
ハーグ条約の批准は避けて通れないでしょう。近い将来この問題は改善の方向に向かうはず。またそうなるように、僕も何度でも声をあげていきます。
watt
2011/03/25 18:51

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