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<<   作成日時 : 2011/01/09 20:45   >>

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人権主義者は大変新語づくりに熱心で、しかも、上手です。人権の中でも、女権主義者は毎日のように新語(珍語)を作成し、世に流布しております。セクハラという珍語もその一つ。しかし、これが、私たちの社会をギクシャクさせております。

さて、教員は生徒に対してセクハラするな、という圧力を受けています。
もちろん、女性とのお尻や胸にこっそり触るのは、断じて許せぬ行為であり、そういう教員がいて、数は多くありませんが、懲戒免職になったりしています。

しかし、そういうものと、私達教員生活の中で起こりうる日常的なことと、同じレベルで、処分がかかっております。そのくせ、性教育は公然と行われていたのであり、スクールセクハラファッショを運動している女権主義者がスクール性教育をやっており、すごい勢いで、女権主義者は世の中を恐怖、暗黒、腐敗へと導いています。

次の画像をご覧ください。
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男らしく、女らしくもセクハラなんて、納得できません。
男らしく、女らしくという指導を禁ずるということは、教員としての職業生命と引き換えに、男としての使命、女としての使命を教えさせまいとする、そして、男としての魅力、女としての魅力を育たせまいとする、女権主義者の冷酷な圧力です。

また、ここに書かれてある、スクールセクハラチェックの大方は、誰にでもあてはまることであり、教員を委縮させます。教員は、思い切った指導ができない状態となっております。

たとえば、「特定生徒をみつめてしまった」ことがセクハラとすると、カンニングをしているらしき生徒をうっかり見つめたら、セクハラになるのか。そういうことです。

野牧さん、そういうことなないよ、と言いたい人もいるでしょうが、その考えは甘いです。
人権主義とは、人を陥れるのに、すごく良いのです。
現に、人権のなのもとに児童虐待から救うとして、児童相談所は親の過失に言いがかりをつけて、家庭から親を取り上げたり、どこにでもある、親子のぶつかり合いを虐待として子供を取り上げたりしています。こういうことが、いずれ、職員室で横行するのです。

あえて、言います。私は合唱の指揮者として誰がふさわしいか、授業中、合唱曲を生徒に聞かせながら特定の生徒を「見つめてしまった」ことがあります。そして、その男子生徒は私に見つめられていることに気づき、それは、自分がこの曲の指揮者としてふさわしいと、私が考えていることに、瞬時にして気づいたようです。そして、私の「あなた、やってみなさい」という言葉に、静かに「はい、ありがとうございます」と答えました。教育委員会の人、私を呼んでください。

また、教育委員会によるこの指導文書は、密告を奨励しています。
事案の内容によっては、管理職に即、報告しろとあります。女子生徒のおっぱいを触ったかという、具体的で信憑性のある情報ならまだしも、「生徒に顔を近づけた」という曖昧な内容が重大な教職失格行為として管理職に報告される、というのは日本の教育現場にとって、大変なマイナスです。

それにしても、これ、すごく面白い読み物でもあります。
「職員や保護者等との酒席で、異性の参加者にお酌や歌のデュエットをお願いしたり」しないように、とのこと。保護者がいなければ、異性に「お願い」してもよい、とも取れます。

つまり、これを書いている人も、「デュエット」程度のことなら、重大に取り上げる必要がないけれども、世の中の女権圧力が厳しいので、とりあえず、気をつけろ、と言いたいわけです。

韓国では女権主義により子供の人権条例がある地域で制定されました。学校が頭髪の形を制限しても条例違反なんだそうです。女権ファッショは日韓の運動家が競い合い、相乗効果で両国を恐怖、暗黒、腐敗へと導いております。

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