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zoom RSS 腐った運動

<<   作成日時 : 2010/12/25 18:33   >>

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日本は法治国家ですが、時々、教員が日本をなしくずしに法治国家ではなくしてしまう運動に加担しています。そのような、腐った運動例を一つ紹介します。
画像

なんと、教員が職員室でこのようなパンフレットやカンパ袋をまわしています。この物語の登場人物を整理すると、
@フィリピンから来た母親
 「別名のパスポート」つまり、偽造パスポートあるいは、誰かのパスポートで不法入国し、不法在留を続けていた女性。
A定時制高校に通う長女と中学2年生の次女
 「母子での在留資格は認められない」、との判決が出たため、姉妹が日本に残る決意をした。
 なし崩しに特別在留許可を受けようと、情願をしている。
C小学校に入学した弟

さて、このパンフレットが意図的に隠していることや意図的に悪くない言葉に置き換えているものがあります。

@別名のパスポート
 これは、偽造パスポートを使ったか、別人のパスポートを借りたかということです。言葉の置き換えですね。偽造パスポートや別人パスポートを手に入れて日本に来たということは、この母親が日本やフィリピンの闇組織とつながりを持った可能性があります。どのような経緯で日本に不法入国したのか、その目的は何かなど、このパンフレットはたくみに隠しています。しかし、良心的な社会運動としてこの母子を擁護するには、このあたりが明らかにされる必要があります。
 また、最大の謎は、なぜ、この母親は来日時に偽造パスポートでないと、日本に入国できなかったかです。国によって出国・入国の資格は違います。フィリピン側での出国資格、日本側での入国資格のどこに問題があったのか。犯罪がからんでいたのか、あるいは別の理由か。

A在留資格のない状態
つまり、不法在留を続けていたのです。偽造パスポートで日本にやってきてそのまま居座り、入国管理や法務省に人権の名のもとに、子供をたてにして居座り続けようとしていたわけです。かなり悪質ですね。この母親が日本に来た目的は何か、お金でしょうね。(不法入国・不法在留は犯罪の温床となっています)
なお、北朝鮮の工作員も不審船や偽造パスポートで日本に来ています。大韓航空機爆破の犯人たちも偽造パスポートを持っていました。

B来日の年月日と姉妹の出生
これは、大変重要なことです。まず、日本に残った姉妹はフィリピンで生まれたのか、日本で生まれたのか。その父親は誰か。姉妹には日本の国籍があるのか。などなどに関係します。姉妹の法的保護者は母親だけなのか、それとも、フィリピンにいるかもしれない父親かなどなどが疑問です。もし、姉妹が日本の生まれであれっても、母親の婚姻関係によって、国籍がどうなっているのかが問題です。

C男児の誕生と隠された母親の婚姻状況
この男児は来日後にできた子供なのか、そうではないのか。明らかにされていません。誰の子か、どこの国の男性の子か、これは大切なことです。
また、この子の父親と母親には婚姻関係があったのか,なかったのか。父親はどこの国の男性なのか。大切なポイントです。

さて、私が、画像にあるお問い合わせ先の方に質問したところ、来日したのは、姉妹が生まれる2年ほど前。父親はフィリピン人なので、姉妹や弟に日本国籍はありません。不法入国したので、どのような形で出生届をだしたのか、どのような形で住民届をして、公立学校に行くことができたのかも不明。

父親はフィリピンに強制送還されて、亡くなったそうです。弟は父親が強制送還される直前に生まれたらしい、とのこと。つまり、弟が生まれてすぐ、フィリピン人の父親が消えたわけです。そして、なぜ、母親はその時一緒に、強制送還されなかったのか。これは謎です。

フィリピン人男女(婚姻関係があったかどうかは不明)が日本に来た。女性のほうは偽造パスポート、おそらく、男性も不法入国。

何年か後に、女性が出産して姉妹ができる。数年たって、男児誕生直後、男性は強制送還で帰国、そしてまもなく死亡。なぜか、女性は日本にとどまることができた。

ついに母子に国外退去命令が国より出たが、姉妹たちのみ日本に残って、なし崩しに在留資格を得ようとしている。つまり、ごね得を狙っているわけ。

母親が支援者たちに全てを語ったとは限りません。しかし、高校生と中学生の姉妹が現在日本にいて、おそらく、母親と連絡を取り合っています。姉妹もぜひ、両親の国に帰国し、きちんと入国資格を得て、日本に来てほしいと思います。

子供には罪がない、というのが、人権活動家の決まり文句です。しかし、それを許していたら、やはり日本の秩序は乱れます。子供には罪がないので、その子供がつらい目に合わないよう、親は犯罪をおかさないようにする、これが秩序を保つもと。

子供に罪がない、という人権運動家らの言い訳を利用すれば、とにかく、不法入国して子供をつくれば、自分たちが強制退去させられても、日本に子供を留めることができるということです。

なお、この平塚の母子についてきっぱりと入国を拒否した入国管理局へ、激励の言葉をおくりましょう。
http://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html
このページは情報受付コーナーです。

また、この平塚に住むフィリピン姉妹に特別在留許可を出さないよう、法務省に意見を言いましょう。
https://www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php
このページからご意見コーナーに入れます。

そして、画像の右下に出ている「お問い合わせ」の連絡場所に電話して、質問や意見を言いましょう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
新年明けましておめでとうございます。
お久しぶりですが、野牧先生の変わらぬ愛国的活動に敬意を表します。

さて、カンパの文面と先生の問題提起と読み比べてみますと、日本語とは何と便利なことかと感心しますが、彼らの悪意を持っての書き換えに驚いてしまいます。

外国への出入国に当たっては所持人本人のパスポートのみが有効なのであり、別人と言おうが偽造と言おうが「不正なパスポートの行使」であることは論を待ちません。

彼らは一旦フィリピンに帰国し改めて日本への入国を求めるべきであります。勿論過去にこのような経緯があるのですから易々と許可されるとは思えませんが、それであってこそ日本の治安を維持し日本人を保護する国の責任というものです。

母親と娘たちであり犯罪の可能性は低いと思う方も居るでしょうが、この母子が他のフィリピン男性とつながりがあり、犯罪の隠蔽等に加担している可能性は否定できません。

娘達の教育と言いますがフィリピンにも立派な教育機関があります、大学もあります。
フィリピン人である以上はそちらで真っ当なフィリピン人としての教育を受けることの方がより良いフィリピン人として国の発展に貢献できる機会も得られ最終的には幸福かと思います。

このようなカンパ等を通じて、如何にも日本が間違ったことをしているかの印象操作をする教師が居ることが許せません。

今後とも、一般国民の目に隠れてこのような不埒な行為を働く教職員を明らかにして頂きたいと思います。
基準点
2011/01/03 18:10
 この文章を拝見して、思い当たる市町村があります。
その市では、児童相談員が不正を働いて、国の資金を外国人入国者に支払っていました。
あやみ
2011/04/01 16:41

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