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<<   作成日時 : 2010/09/20 12:06   >>

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「DV法」の見直しと「DV法」による裁判所の人権侵害阻止の訴

平成22年9月5日

私達は、ある日突然、妻が夫に暴力を振るわれたと警察に虚偽の申告をし、夫に行先も知らせないまま子供を連れて家出をし、妻のいう夫の暴力についてはその真偽について一切調査もされないまま、私共は、所謂「DV男」との烙印をおされ、警察、市役所並びに子供が通学していた学校等のいずれからも妻子に関する一切の情報の提供を拒否されているのみならず、私共自ら妻や子供の行方を捜すことも、調査会社を通じて妻子の行方を調査することも禁止されています。
 
然しながら、私共は未成年の子供に対しては勿論のこと、妻に対しても妻が家出をしなければならないような暴力、つまり、「DV」を振るったことなど絶対にありません。
 ところが我が国の裁判所では、妻の言い分だけを鵜呑みにし、妻の夫であり、子供の父親である私達の言い分にはそもそも聞く耳を持たないというのが実情です。 

その上、親権者である父親としての当然の権利として、家庭裁判所に対して、妻が連れ去ったままの子供との面会を申し立てても、いずれの場合も妻がこれに反対しているために結論として、私共父親の未成年の子に対する面接交流は認めないというのがこれまた我が国の家庭裁判所の驚くべき実情であります。
 
 その上、私共夫には、妻子の行方が分かっておらず、従って、妻子の身辺を徘徊することはもとより、妻子に電話をかけることなどそもそもできないにも拘わらず、妻が裁判所に対し、夫に対する保護命令の申立をすれば、私共夫に対し、「妻の住居、勤務先などを徘徊したり妻につきまとったりしてはならない。」とか、「未成年の子供の身辺につきまとったり、住居、学校など通常所在する場所を徘徊してはならず、以下の禁止行為目録記載の行為はしてはならない。」という誠に失礼な保護命令が私共夫に対して発せられることも少なくありません。

禁止行為目録
1. 面会を要求すること。
2. その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
3. 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
4. 電話をかけて何も告げず、又は緊急やむを得ない場合を除き、連続して電話をかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールを送信すること。
5. 緊急やむを得ない場合を除き、午前10時から午後6時までの間に電話をかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、又は電子メールを送信すること。
6. 汚物、動物の死体その他著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、またはその知りうる状態に置くこと。
7. その名誉を害する事項を告げ、若しくはその知りうる状態に置くこと。
8. その性的羞恥心を害する事項を告げ、若しくはその知りうる状態に置き、又はその性的羞恥心を害する文書、図書その他の物を送付し、若しくはその知りうる状態におくこと。

その上、家庭裁判所は、このような妻子の婚姻費用(生活費)ついては仮に、妻が家計の財布を握ったまま夫に無断で「夫との夫婦共有財産」を持ち出していたとしても、その点は離婚裁判で清算すれば済むことであり、夫が如何に負債を負っていても、「私共夫に対して、妻が家出した時以来の妻や未成年の子供の生活費を支払え。」という審判をもしているのが実情です。

このような無茶苦茶な裁判をしている裁判所は先進国のみならず他の国でも例がないと聞いています。

一方、母親に連れ去られた未成年の子が理由もなく児童相談所に送られ、何年も解放されない例も報告されています。
 子供を虐待する両親が後を絶たたない事実のみが報道されていますが、実は児童相談所が「児童を一時保護する」理由などないにも拘わらず長期に亘って児童を拘束し、その間、父親との面接は一切認めないにも拘わらず、誰もその違法を是正出来ないという恐るべき事実もこの際国民の皆さんに是非報告しておかなければなりません。
日本の児童相談所のように両親と拘束している児童との面接交流を認めない国は先進国では例がないとのことです。

私共は、妻や子供に対して暴力を振るう男が現におり、このような夫の暴力から妻や子供を保護すべき必要を否定するものでは決してありませんが、妻に対して暴力など振るってもいない私共夫に対しても、妻子に対して暴力を振るっている夫に対すると同様に「夫に暴力を振るわれた」との妻の申告だけでその真偽も確かめないまま夫に「DV男」の烙印を押し、この烙印に基づいて夫を悪者として夫婦家族の絆から排除することにより、家族制度の基盤を破壊し、「父親不在の家庭では子供の健全な家庭教育など出来ず、子供の人格形成に致命的な悪影響を与え続けていること」にも気付こうともしない、このような裁判所の行為は絶対に容認できません。

裁判所のこのような行為は、いうまでもなく、私共が、憲法第24条の「家族生活における個人の尊厳と両性の平等」の規定により保障されている基本的人権を無視しているものであり、又、婚姻費用負担の根拠規定である民法第752条の「夫婦は同居し、互いに協力し援助しなければならない。」従って、「理由なく夫と同居しない妻に対して夫はその生活費など負担する必要はない。」との夫婦関係についての民法の基本規定や同趣旨の判例をも無視するものであり、更には民法第820条の「親権を行う者は子の監護並びに教育をする権利を有し、義務を負う。」との規定に基づく私共父親の未成年の子に対する親権の行使を理由なく公然と否定するものであることは言う迄もありません。

 一党独裁の国でもない我が国で、何故このような無法が公然と罷り通っているのでしょうか。
 それは、政府もマスコミも国民の人権を守ると称する団体もこの恐るべき事実を国民に対して隠蔽し、実際にはこの無法行為に協力し、結果としてこの無法行為を容認、促進しているからに他なりません。
 国家機関によるこの無法行為は、北朝鮮による日本人拉致事件と根本的に同じ拉致行為であることを先ず初めに国民の皆様に理解して頂きたいと思います。
 最愛の子供を突然理由もなく奪われ、警察、行政機関、裁判所のいずれへ訴えても、どこでも私達父親の当然の言い分には聞く耳を持たないという我が国の現状は、北朝鮮により肉親を拉致された被害者と全く同じではありませんか。
 
 この恐るべき無法を招来したのは、「男=加害者=悪 対 女=被害者=善」との愚かで偏ったイデオロギーと家族関係を破壊することにより男女の対等な関係を確立出来るという、ソ連共産党政権の初期政策と同じ誤ったイデオロギーに基づくものであり、司法機関を初め関係官庁並びにマスコミ関係者がこのイデオロギーに支配されているめであると考えられます。
 
然しながら我が国の司法機関の職務は、このようなイデオロギーに追随して不公正な判断をすることではなく、「妻が主張するような暴力を、夫が妻に対して本当に振るったのか否かについて証拠に基づいて慎重に審理して公正な判断をすることにあることはいう迄もありません。

現在、我が国の司法機関では、「家庭事件では、何事も現状を維持することにより、裁判所に対する批判が出来るだけ起きないように・・」という官庁の所謂「事勿れ主義」に加え、「妻が主張しているとおり夫が本当に妻に暴力を振るったのか否か」を一々証拠に基づいて審理判断するなどということは裁判所の人員からしても困難であるから、妻の申告をとりあえず真実として事務を処理せざるを得ない。」というのが或いは本音かも知れません。
 然し、これは、「犯罪者が多いから、起訴された被告人が本当に起訴事実に見合う罪を犯したのか否かを一々証拠に従って慎重に審理判断することは、裁判所の人員からして面倒だから被告人はすべて有罪として扱う。」と言うことと同じことで司法機関として決して許されることではありません。
 司法機関としての当然の職務がそんなに面倒で嫌ならば、即刻裁判官を辞めてもらわなければなりません。
 いずれにしましても、その結果、私達が、憲法第24条により保障されている「家族生活における個人の尊厳と両性の平等」との基本的人権の保障は裁判所によって無視されており、又、家庭における子供の養育には、父親と母親の協力によることが不可欠であるという世界共通の常識に反して、父親を悪者として家族の絆から除外するという驚くべき愚行が続いております。これが子供の心身の成長に致命的な悪影響を与えることは絶対に間違いありません。
裁判所はどのような責任を執られる心算でしょうか。是非窺っておきたいと思います。

現在、我が国には、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」、所謂「DV法」により、夫の虐待から妻や子供を守るとの名目の支援団体が全国展開しており、夫のもとから逃げ出す妻を保護するためのシェルターが用意され、「夫=悪 対 妻=善」との身勝手で間違ったイデオロギーに基づき妻を扇動し、妻には夫とは連絡させず、夫の許へは帰らせず、夫と離婚するよう洗脳し続けており、国家財政が破産に瀕している今日、このために年間9兆円もの莫大な国費を乱費しております。
 中には妻がシェルターから夫の許へ逃げ帰った例もあり、シェルターにいた当時の妻が夫の暴力により骨折したと称して提出していた診断書の骨折箇所を別の医師がレントゲン撮影をしたところ、骨折していた事実などなかったことが判明し、支援団体の御用医師が虚偽の内容の診断書を作成していたことが判明したとの報告例もありました。
 
 私共は、夫婦は、縁あって結ばれた運命共同体であり、況してや夫婦の間に子供が生まれた場合は、子供のためにも子供の両親として軽はずみに離婚することなど決して許されないものであると信じております。
 夫婦は、お互いに相手の立場を尊重し、助け合い、譲り合い、許し合って共に人生を全うするのが、我が国の父祖が長年に亘って築きあげてきた我が国の美しい伝統的な家族制度であり、このような家族制度の下で家族は心豊かで幸せな生活が出来、子供達は心身共に健全に育てられてきたと信じています。
 男が常に悪く、女が常に良い等ということは絶対にありません。これは男女を問わず多少の常識を持っている人間には自明の真理です。
 又、子供の家庭教育には、母親のみならず父親も絶対に必要不可欠であることは、古今東西、萬代を通じての不易の真理ですが、我が国の裁判所にはこの点に関する理解が殆ど欠落していることは誠に驚くべきことであり残念に耐えません。

 このような妻の横暴を一方的に認め、夫の当然の権利を否定することにより夫を貶めている我が国の裁判所は、同じく家族制度の崩壊を目指す妻達の支援団体とともに莫大な国費を乱費して我が国の家族制度の基盤を破壊し続けておるものと断定せざるを得ません。
 私共は、これまで裁判所の厄介になったことなどない者が殆どですが、この度、「DV法」関連事件で生まれて初めて裁判所へ出頭し、生まれて初めて裁判官に接しました。その結果は、今まで裁判所に対して抱いてきた「公正」、「中立」とはほど遠く、「法の正義を実現するところ」とは到底考えられないということが骨身に浸みて分かりました。
 従って、私共の裁判所に対する信頼は正に「地を払う。」状態ですが、これは私共だけの問題ではなく日本国民全体の問題であり、我が国が直面している危機そのものに他なりません。
 
「イデオロギー」が、政治的謀略を実現するための指令としての19世紀以来今日まで、人類に対し、人類の歴史始まって以来、空前絶後の残忍非道、且つ莫大な災厄を与えて来たことは公知のことですが、「DV法」は、その法文自体「男=加害者=悪 対 女=被害者=善」との愚かで誤ったイデオロギーに基づき健全な家族関係破壊を目的とする法律であり、その具体的運用により、夫、父親を悪者として家族関係から除外するという愚行により、健全な家族関係の破壊と父親不在の家庭による子供の家庭教育をも破壊をし続けているのが現状であります。
 私共は、下級審の誤りは上級審により是正されるものと教えられてきましたが、我が国の上級審の裁判所には下級審の裁判官の誤判を訂正することが殆ど期待出来ないと判断する一方、司法に対する国民のこの信頼低下をこのまま放置することは、社会秩序の崩壊に直結するため絶対に許されず、ここに、DV防止法による被害者支援の会代表 野牧雅子、幹事 小菅清司並びにDV法による被害者の会事務局長 市原博之 他DV法による被害者一同は、司法機関によるこのような無法行為を関係各機関、国会議員、地方公共団体並びに心ある裁判官、検察官、弁護士、オピニオンリーダー、明日の我が国を背負う学生諸君を含む国民各位並びに外国の通信社を含むスコミ各社にもお報せし、所謂「DV法」を見直し、一日も早く我が国の司法機関によるこのような恐るべき無法行為を是正すべく立ち上がりました。

この内容は、下記のインターネット上に掲示いたします。
 何卒、国会議員の皆様には国政調査権を発動して、「DV法」による妻達の支援団体の活動の実態並びに肉親との面会も認められないまま児童相談所に何年もの長期間に亘って身柄を拘束されたままの児童の実態を調査の上、その調査結果を早急に国民に公表して下さるようお願いします。
心ある国民が決起して、司法機関を初めとする公共機関による「DV法」によるこの恐るべき無法行為を早急に打破すべく立ち上がるよう衷心よりお願いする次第であります。

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内 容 ニックネーム/日時
のまさん・・・行政・役所は・・・妻のDVを認められないと子供にDVしてるとか疑って子供を施設に入れようとしますわ・・・しかも児童相談所から何時までこの地域に住んでるとまで言われました・・・とことんこの国腐ってます・・・。もちろんDVなんて無いのでウチの子供は施設には行きませんでしたが、まだ狙われてる様で不登校になってしまいました・・・。それも親のせいにしてきます・・のまさん頑張って行政をどうにかしてください!
kuromu
2010/09/24 05:35
色々な情報収集をして、このブログにたどり着きました。自分も今、妻が子供を連れて出て行っています。
警察に、捜索願を出しにいったところ、すでに妻のほうより口止めがあり、どこかに非難しているとの説明を受けました。警察は、一切の情報は話してくれず、書面で連絡があるとの説明を受けました。こちらのブログを読ませていただき、現在加害者の立場になっていますが、妻にこの状況をきちんと説明して理解してもらうのは難しいようですね。子供とも直接話すことも出来ないようですし、八方塞がりです。
苦労して授かった子供なのにこんなことになるとは夢にも思わず、こんな理不尽な法律があるなんてこともはじめて知りました。今は毎日二歳にもならない娘の服を見て涙を流す毎日です。
記事を読むと、かなり規律の厳しいところのようですし、娘が心配で心配でいてもたってもいられません。
相談できる方もいませんし、ついコメントを書き込んでしまい申し訳ありません。
削除していただいて結構ですので、今後も活動頑張ってください。
SHIN
2010/10/19 21:05
中学のとき、この人の授業受けたけどつまらなかったな
右翼が教師してんじゃねーよ
太郎
2010/11/08 22:57
初めまして自分も今年10/19日に突然妻が行方不明になり連絡がつかない状態になりDVで訴えられ接近禁止令がだされ自宅退去となり間もまく解けますが今現在も妻は取下げをせず今自宅から出て行こうとしています。長男は児童相談所に一時保護となり今里親に出されようとしています。
長男には左腕を誤って骨折してしまいそれが虐待にあたるとして一時保護になりましたがそれからが子供は父親と距離を置きたいとか妻に3人で生活出来ますか?などと言ってたみたいです
妻が言うにはソーシャルワーカーが児童相談所と役所の間にいてその人が接近禁止令は解かないほうが良いと言っていると言ってました本当でしょうか?
だとしたら行き過ぎた行為であり今現在も妻と子供と連絡が取れない状況にあります。
どうしたら良いかわからず苦慮してます。
本当に裁判所、行政、警察は妻の見方で夫である自分は悪者です。 
DV保護法、児童福祉法必要な方はいると思いますが良く調べて判断すべきと思います。
冤罪
2010/12/22 14:11
はじめまして。私の母は、2007年に突然家出しました。
いまだにどこに住んでいるかも分かりません。それで、最近になって、DV法というのが有るのを知りました。
警察も探さないし、役所も知らない・・・の毎日でした。自分が、暴力を振るったのは事実ですが、ホームレスにでもなってるのでは・・・と心配してました。
でも、とても手厚く、金銭的にも困らず、自分に借金だけを残し、母は、生活保護も受けてるようで、安心しました。変な法律だとは思いますが、皆さんの方が、とても大変ですね。ああいう人なので、帰って来られても、すぐに人を騙すし、役所好きだし・・・・またトラブルを起こして、自分達家族のせいにされるのも、ウンザリなので、フェミな人?のおかげで、縁が切れて良かったです。悪知恵だけはすごく働く人でした。
りりい
2011/06/14 21:24

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