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zoom RSS 原玲於奈君の物語 そのT

<<   作成日時 : 2010/01/08 20:43   >>

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原玲於奈君の物語

原君の物語を始める前に、去年の経緯を紹介します。
http://constanze.at.webry.info/200809/article_3.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_4.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_5.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_10.html

http://constanze.at.webry.info/201001/article_5.html
原玲於奈君の物語 そのT
http://constanze.at.webry.info/201001/article_6.html
原玲於奈君の物語 そのU
http://constanze.at.webry.info/201001/article_7.html
原玲於奈君の物語 そのV
http://constanze.at.webry.info/201001/article_8.html
原玲於奈君の物語 そのW
http://constanze.at.webry.info/201002/article_1.html
原玲於奈君の物語 そのX

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

クリスマスイヴのできごと

去年、平成21年の夏、原玲於奈君は福岡から父親のところに逃げて戻ってきました。原君が平成21年12月18日、墨田児童相談所から浅野家の子供達を守るために、浅野家に行き、墨田児相と浅野家両親との話し合いがすんだ時、「あなた方は誘拐犯だ」と墨田児相の職員達に言ったことを、当ブログで紹介しました。
http://constanze.at.webry.info/200912/article_2.html

ところが、誰が通報したのか、原君が逃げて来た福岡県の警察の刑事さん二人が、原君を捕まえて、またまた、児相に渡してしまいました。今度は新宿の児童センターです。そこに一時保護所があり、そこに原君は一時監禁されました。

お父さんと原君の支援者が何人かかけつけ、児相や福岡の刑事さんに事情を説明しました。福岡のお廻りさんは原君をお母さんに引き渡したのが、夜中の2時か3時ころ。車で新宿のワシントンホテルへ、お母さんと行きました。スキを見て、またまた、逃走。

どういう経路をたどったか、玲於奈君は、再び、お父さんのところへ帰りました。原君は、昨年来、支援者達が原君のことを心配していることで、福岡からも勇気をもって逃げ帰ることができました。今度も、きっと、多くの人が自分を助けてくれるだろうと信じ、立派に逃走することができたのです。サンタクロースって本当にいるんだね、これが玲於奈君の言葉でした。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

原玲於奈君から聞いたことを紹介します。
なお、原君(12歳)の人生に魔の手をさしのべている登場人物や団体を整理します。

@母親
原君の実母、下○さん(仮名)として登場
A母親の弁護士CH
 すごく有名な女権人権子供人権弁護士。
 テレビにも出たことあるらしい。
 母の友人のTが原君を小学校の正門前から山小屋に連れてきた時、
 Tとともに、原君を車で山小屋に連れてきたことは、
 野牧がTに電話で確認しました。
B母親の友人T
 すごく有名な女権活動家
 DV、子供への虐待防止運動家。
 講演多数。
 彼が辻堂にある女権団体の関係者であることは、
 彼との電話で、野牧が確認しました。
C一時保護所
 新宿の児童センターにある。
 児相は、普通、ここに「一時」子供を泊めて、次に子供を養護施設に送る。
D養護施設
 児相が委託し、子供を住まわせるところ。
E警察の生活安全課
 気の毒だが、女権主義者らにいいように振り回されているところ。
 大変だと思います。
F墨田児童相談所
 すごくしつこく、原くんを捕まえようとしていた。
 今回、また、原くんが捕まったのは、墨田児相職員に原くんが、
 「あなた達は誘拐犯だ」と言い放ったあとであった。

なお、いまだ、原君親子は潜伏中です。原君のお父さんに7は、親権と監護権がないため、原君を拉致誘したとして逮捕状が出ているのです。しかし、原君は8回も暴力的に拉致され、さらに、8回も父親のもとに自ら帰っています。自分で帰ってきたのに、どうして、拉致誘拐罪になるのか?

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

平成21年12月29日、原君の弁護士の事務所で

学校の正門前での拉致

原君の弁護士
それでは、私からまず、お尋ねしますけれども、ええ、君が最初にね、学校から帰ってくるときに、

原少年
いや、登校中です。

原君の弁護士
登校中ですか、ふーん。登校するのは、どこの学校だったですか。

原少年
第二たつみ小学校の正門です。

原君の弁護士
第二たつみ小学校の正門の前で捕まった?

原少年
はい

原君の弁護士
どんな人につかまったの?

最初に女性が話しかけ
次に男が捕まえて


原少年
ええと、Tという人と、弁護士のCHという人と、ええと、女性のなんとか…。名前はよく覚えていないですけど、…人がいて、それで、捕まった。
(大勢のお友達が見ている−野牧注)

原君の弁護士
その中に警察官はいましたか?

原少年
(警察官)はいないと思う

原君の弁護士
いなかった。ふーん。
それで、ええ、なっんて言って捕まえたの?


最初に、僕に名前を聞いて、そうですと言ったら、

原君の弁護士
うん、うん、

サラリーマンの服を着た人に助けを求めたら
車の中に放り投げられた


原少年
がっとやって、それで、いっかい、むこうに、サラリーマンの服みたいのを着ていた、CHのところへ逃げたら、その人が捕まえて、それで、車の中にほうり投げられて…

原君の弁護士
CHというのは、弁護士さんですね。

原少年
はい。

原君の弁護士
ふーん。で、その人のところへ、助けを求めて逃げていったの?

弁護士さんに放り投げられた

原少年
はい。

原君の弁護士
そしたら、その人が捕まえて、そして、ええ、その、君をね、とにかく捕まえる、仲間に渡したと、こういうことですね。

原少年
そうです。

原君の弁護士
それで、君は、自動車の中に乗せられたの?

原少年
乗せられたのではなくて、乗せられたのではなくて、放り投げられた。

原君の弁護士
放り投げられた。どんな自動車だった?

原少年
ええと、けっこう…、何て言うかな、4人乗りの乗用車。

原君の弁護士
あ、4人乗りの乗用車。

車の入り口にぶつけられ足を捻挫

原少年
で、けっこう、ドアも小さかったので、投げられた時に、ガーンとやっちゃった。

原君の弁護士
どこにやっちゃった?

原少年
ええと、最初に頭をぶつけて、それで、何て言うのかな、ドアではなく、椅子のところで、グリっとやっちゃった、足を。左足のほうをくじいた。くじいて、それで、ずっと、動けなくなった。

原君の弁護士
動けなくなった。これは、何人乗ってたの?

原少年
5人です。僕を合わせて5人です。

原君の弁護士
CH弁護士もそれに乗ってた?

原少年
はい

山小屋に監禁された

原君の弁護士
で、どこへ行ったの?

原少年
…で、場所は分らないですけど、高速道路で、4〜5時間くらい乗って、それで、山小屋に。
(伊豆らしい。Tに電話確認−野牧)

原君の弁護士
山小屋に、入れられた?

原少年
はい。

山小屋での監禁生活

原君の弁護士
どのくらいの広さの山小屋だったの?

原少年
ええ、普通の1階、2階があるのですけれど、僕はずうっと2階で監禁されていた。

原君の弁護士
2階で監禁されていた。何か君の他にもね、監禁されていたような子供はいたみたい?

原少年
いなかった。

原君の弁護士
いなかった。一人?

原少年
はい

原君の弁護士
そうすると、その部屋に、君一人が監禁されておった?

原少年
はい。

原君の弁護士
君を監禁した、4人だか5人だかの人はどこへ行ったの?

ずうっと見張られていた

原少年
だいたい、一人か二人はずうっと僕のところにいて、見張りみたいな感じで…

原君の弁護士
見張りでおった。

原少年
Tは絶対離れなかったです。

原君の弁護士
Tは男の人?

原少年
はい

原君の弁護士
そのTという男が、君をずうっと見張っておったの?

原少年
はい

原君の弁護士
で、何日くらい、そこに監禁されておったの?

原少年
一ヶ月…以上、だったかな?

原君の弁護士
あ、そう…

野牧
はっきりは覚えていないの?

原少年
でも、一ヶ月半くらい。

原君の弁護士
一ヶ月半くらい…

原少年
はい。

原君の弁護士
その間、だれか、他の人は来ましたか?そこへ、誰も来なかった?

原少年
1階のほうは行っていないんで、そこのところはよく分らない。

原君の弁護士
分らない、ふーん。
で、要するに、君はTという人以外には、誰にも会ったことない?

原少年
いや、それと、CHと、女の人、女性の人とくらいしか会っていない。

あなたのお父さんは悪い、という洗脳

原君の弁護士
CH弁護士はどんなことを言っていた?

原少年
君のお父さん、悪い人だ、みたいな感じで、ずっと洗脳みたいな感じ。

原君の弁護士
君のお父さん、悪い人だから、

原少年
それから、犯罪人だから、みたいな感じで…。

原君の弁護士
犯罪人だから、というふうなことを言っていた、ふーん。
君はお父さんとずうっと一緒に生活してきたわけでしょ?これまで。

原少年
はい

原君の弁護士
で、お父さん以外の人と一緒に生活するつもりなんてのは、あるの?

原少年
いや、ないです。

原君の弁護士
ないですね。ふーん。

原君の弁護士
それで、そこからどうして、君、逃げてきたの?

原少年
はい

原君の弁護士
どんな機会に逃げて来た?

原少年
あの、山小屋から出て、それで、江戸川区のほうに行って、それで、逃げて来た。

原君の弁護士
山小屋から出て、江戸川区のほう、

原少年
はい

原君の弁護士
江戸川区のほうへ、要するにその、君の監禁場所を移した、というわけですか?

原少年
はい。

原君の弁護士
江戸川区のそれ、どこだか覚えている?

原少年
セイシン町…

原君の弁護士
セイシン町というところ。

原少年
アパートじゃなくて、マンション

原君の弁護士
マンションみたいなところ、ふーん。そこにどれくらい監禁されたの?

足がなおってから逃げた

原少年
一ヶ月くらいで足が少し治ってきて、で、それで逃げたの。

原君の弁護士
逃げた。その間、医者にはいっさいかけてもらえなかったね

原少年
はい。

原君の弁護士
足が痛い、ということは監禁したTさんには言ったことがあるの?

原少年
いや、たぶん、一番知ってたんじゃないですか?

原君の弁護士
もちろん、知っているはずだけれども。そう。

野牧
痛いよーって言ったの?

原少年
見てたら分る…

原君の弁護士
歩けないくらいだった?

原少年
はい。

野牧
いたい…って。こうやっていたのね。

原少年
うん

原君の弁護士
あ、そう。

原君の弁護士
そこにいる間に、児童相談所の人にあって話したことある?

原少年
いや、そこの時はないですね。

原君の弁護士
ない?

原少年
はい。

原君の弁護士
何もない?

原少年
はい

原君の弁護士
分りました。それで、そこから逃げて来たというのは、どういう機会に逃げてきたの?

原少年
トイレに行ってくるって言って、それで、その時にすぐに鍵を開けて、逃げて、で、タクシーに乗って、それで、お父さんと電話をして、それで、会ったんです。

原君の弁護士
あ、そう。うんうん。お父さんと再会したのは、そうすると、何ヶ月ぶりくらいですか?

原少年
2ヶ月…、3ヶ月くらい。

原君の弁護士
3ヶ月くらいですか。ま、だいたいで、けっこうですよ。そして、お父さんのところへ来た。

原少年
はい。

原君の弁護士
君のほうが、とにかくお父さんの所へ帰りたいから、逃げて来たわけですよね。

原少年
はい

原君の弁護士
それから、今度また、捕まったみたいな、これ、いつごろの話ですか?

原少年
今度は、3月の…、

原君の弁護士
3月って今年の3月ですね。

野牧
いや、去年(平成20年)のですね。

子供の人権110番

原君の弁護士
あ、去年の3月、はいはい。

原少年
それで、人権弁護士(子供の人権110番のこと−野牧注)に相談して、そのことを…。それで、2〜3日、だけでいいから、それで、ちょっと、施設みたいなところへいって、すぐ戻れるって話だったんですけど…。戻れなくて…

原君の弁護士
戻れない、はあ。

野牧
人権弁護士のところへはいつ行ったの?

原少年
何月くらい?

野牧
子供の人権110番でしょう?

原君の弁護士
子供の人権110番のところに、お父さんが電話をかけてくれた?うん、そして、そこで何ていう弁護士に会ったの?

原少年
ええと、

原君の弁護士
名前が分らなければ、いいですよ。

原少年
○○○○ジ

原君の弁護士
○○○○ジという弁護士にあった、そして、その弁護士さん、何て言ったの?

原少年
2〜3日だけでいいから、少し、(施設に)いたら直ぐに出てこれるってことだったんです。

原君の弁護士
それで、児童相談所へ行ったの?

すぐ戻れると言われたのに

原少年
最初はカリヨンだったかな、

原君の弁護士
え、カリオン?

野牧
カリヨン

原君の弁護士
カリウド?

野牧
カリヨン

田中
カリヨン

原少年
ってところの施設へ行って、で、そこも一軒屋みたいな感じになっていて、で、それで、全部で10人くらいで暮らしている。

原君の弁護士
あ、そう。

原少年
すぐ戻れると言われたけど、戻れなかった。

お父さんに虐待されたことはない

原君の弁護士
君は、その、今まで、お父さんが君を虐待したようなことはあるの?

原少年
ないです。

原君の弁護士
ない。それは、はっきり断言できますね。

原少年
はい。

原君の弁護士
ええ、それで、すぐ帰れると(弁護士は)言ったのだけれども、帰れなかった。

原少年
はい。

原君の弁護士
そこにどれくらい。

原少年
最初はけっこう短くて、一週間、すごい短かった。

原君の弁護士
一週間か二週間だった。

原少年
はい

原君の弁護士
それ、カリヨンでしょ。

都の一時保護所へ

原少年
はい。で、それから、一時保護所。(新宿の東京都児童センターにある)

原君の弁護士
それから、一時保護所?

原少年
はい。三ヶ月くらい。

原君の弁護士
三ヶ月くらいいた。

しょうがないからだよ

原少年
はい

原君の弁護士
で、なんで君を一時保護所へ入れるんだ、という説明はしましたか?

原少年
はい、しました。

原君の弁護士
何のためだった?

原少年
そしたら、しょうがないからって言われたんです。

野牧
誰に言われたの?

原少年
一時保護所の人です。

原君の弁護士
しょうがないから三ヶ月も君をそこにおく、とこういったんですか?うーん。そこで、君、そこから逃げてきたの?

原少年
はい。一時保護所からは逃げられなくて、三ヶ月くらいして、もう一つの、子ども館、

西台子ども館

野牧
西台子ども館のことですね。

原君の弁護士
西台?

野牧
西台子ども館のことですね。

原少年
板橋区のとこですね。

原君の弁護士
ああ、板橋区、いしだい?

野牧
に、に、西台。西、東の西。

原君の弁護士
西、東の西?

野牧
え、ええ

原君の弁護士
板橋区の西台子ども館

原少年
で、そこに行って(西台子ども館に入所させられ、しばらくたって)、で、公衆電話で、2〜3階に行って、

原君の弁護士
お父さんのところへ連絡をとった。

原少年
で、お父さんのとこへ行ったのですけれども、また、すぐ捕まって、で、また、逃げたっていう感じで。何回か。

原君の弁護士
何回か?

原少年
はい。

原君の弁護士
公衆電話でお父さんのところへ助けを求めて、 それで、お父さんところへ帰ったわけね。タクシーで帰ったの?

原少年
いや、電車で。

原君の弁護士
電車で帰った、あ、そうか。それから、また、捕まったの?

今度は警察が

原少年
はい。

原君の弁護士
誰が捕まえにきたの?

原少年
今度は警察です。

原君の弁護士
警察、ふーん、警察が捕まえて、どこに入れた?

原少年
で、また、子ども館。

原君の弁護士
で、また子ども館へ入れた。

原少年
で、また、子ども館から逃げて…

原君の弁護士
また、逃げた。その時は子ども館、どれくらいおりました?

原少年
子供だけで、35〜6人か40人近くですね。

みんな君みたいにして入れられていたの?

原君の弁護士
ふーん。みんな君みたいにして、そこに入れられておった人?

原少年
だいたいが…

原君の弁護士
そうですか。それでそこには何日間くらいいました?2回目は?

原少年
2回目は一日か二日くらいですぐに

原君の弁護士
そして、また、一日か二日くらいでまた逃げて帰ってきた?

原少年
で、それで、また警察に捕まって、(児相か警察が)子ども館に行くって言ったんですけど、本当は子ども館じゃなくて、違う知らない施設みたいなところ入れられて、

原君の弁護士
それは、どこか分らない?場所は、ぜんぜん、分らない?

原少年
はい、分りません。

原君の弁護士
その場所はどんな状態でした?

原少年
小さいマンションみたいになっているんですけど、僕は一番奥の部屋に入れられて鍵をかけられて、出る時はインターホンみたいな感じのものをおして、最初に用件を言って、で、トイレだったら、そこの横にあるから、合同みたいな感じで、トイレ行くみたいな感じ。

原君の弁護士
はい。そっからまた、逃げてきたの?

原少年
そこは一日だったんで、それで、

原君の弁護士
どこへ移ったの?

原少年
一時保護所に。

原君の弁護士
そこに移されて、

原少年
はい、

原君の弁護士
一時保護所からまた、逃げてきたの?

原少年
一時保護所は、2〜3日で終ったんです。

原君の弁護士
一時保護所は2〜3日で終った?

原少年
はい

飛行機で連れて行かれた

原君の弁護士
終ってどこへ?もう、お父さんのとこへ帰って良いって言われたの?

原少年
いや、そうじゃなくて、お母さんのところへ引き渡されて、それで、九州の…、施設みたいな感じのところへいれられたんです。

原君の弁護士
警視庁の?

原少年
いや、何人かで連れて行かれたんです。
飛行機に乗って九州の福岡で、それで、

野牧
福岡のどういう雰囲気の施設か、ちょっと言ってみて

原君の弁護士
ちょっと待って、ちょっと待って、私が聞きますから。
福岡に行った時にはお母さんの自宅へ行ったの?それとも、また、福岡でも施設だったの?

原少年
福岡の施設です。

原君の弁護士
福岡も施設なの?

原少年
はい

原君の弁護士
どんなとこだった?

原少年
けっこう、人も、まあまあいた…

原君の弁護士
あ、そう。そこにどのくらいいました?

原少年
けっこういた

原君の弁護士
一ヶ月くらいいたの?

原少年
いや、もっといました。2ヶ月くらい…。

母との面会は拒否

原君の弁護士
お母さんはあなたのところへ会いにきた?

原少年
面会は殆ど拒否していました。

原君の弁護士
あなたのほうが拒否したの?

原少年
はい

原君の弁護士
お母さんなんかに会いたくない、と、こういうことですか?

原少年
はい

原君の弁護士
そこからは、また、逃げてきたんだよね。

実母の家のクロゼットに入れられ、外から鍵をかけられ

原少年
はい。で、今度はまた、もう一回、下○(原君の実母)さんのところへ連れていかれて、それで、なんていうのかな、下○さんの福岡の家みたいなところに、マンションに連れていかれて、僕はクロゼットの中に、鍵、かけられて。

原君の弁護士
クローゼットの中で鍵をかけられた。それは下○さんのお母さんの自宅ですよね。そこは初めて行ったんだね。うーん。それで、そっからまた、逃げてきたんだよね。

逃げたら、君は児相に
お父さんは警察に捕まるぞ


原少年
いや、そっからは、すぐ逃げられなかった。あの、その時に警察に捕まったじゃないですか、だから、今度の時、また逃げたら、警察につかまる、みたいな感じになって、それで、お父さんが今度は警察に捕まって、僕はまた、児相に捕まるぞって、ずっと言われていたんですよ。

原君の弁護士
誰が言ったの?

原少年
下○さんも言ったし、いろんな人。

原君の弁護士
まわりの人がみんな言った?

原少年
はい。

九州にCH弁護士も行った

原君の弁護士
そこにも、CH弁護士は行きましたか、九州に。

原少年
たまに来たことがある。

原君の弁護士
来てた、と思う?

原少年
はい。僕が会ったのは、たまに、1回か2回です。

原君の弁護士
会ったことある?

原少年
はい。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

玲於奈君は九州からも自力で逃げてきました。
事実は小節より奇なり、とはよく言ったものです。

http://constanze.at.webry.info/201001/article_4.html
児童相談所に親権を移さないように、抗議要請をしよう!!

http://constanze.at.webry.info/201001/article_5.html
原玲於奈君の物語 そのT
http://constanze.at.webry.info/201001/article_6.html
原玲於奈君の物語 そのU
http://constanze.at.webry.info/201001/article_7.html
原玲於奈君の物語 そのV

http://constanze.at.webry.info/201005/article_2.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now!

http://constanze.at.webry.info/201005/article_3.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now!U

http://constanze.at.webry.info/201005/article_4.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now!V

http://constanze.at.webry.info/201005/article_5.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now!W

http://constanze.at.webry.info/201005/article_6.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now!X

http://constanze.at.webry.info/201005/article_7.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now!Y

http://constanze.at.webry.info/201005/article_8.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now!Z

http://constanze.at.webry.info/201005/article_9.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now![

http://constanze.at.webry.info/201005/article_10.html
The DV Law is Destroying Japanese Famillies,Now!\

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タイトル (本文) ブログ名/日時
原玲於奈君の物語 そのU
原玲於奈君の物語 そのU ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 06:38
墨田児相VS浅野家・原君
浅野家に意地悪する墨田児相 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 16:24
誘拐・拉致犯墨田児童相談所に抗議を!!
11歳原少年を救え 1〜2週間で帰れますよ と騙して連れて行き さらに 泣き叫ぶ子供を数人の児相職員が力づくで連れて行く ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 16:38
墨田児相 今度は逃げられないところへ連れてってやる
これほど酷い事実を、私は信じられないのですが、やはり現実に、日本の国にあるのです。しかも、行政で。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 16:40
墨田児相の手先 志村警察のワナ
志村警察生活安全課は拉致犯人の手先と化しています。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 16:42
都民の声に訴えよう!!
都民の声に訴えてください ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 16:45
墨田児相事件をきっかけに東京都教育委員会の「人権教育の連絡調整」課に訴えました
今日は、東京都教育委員会の教育政策室の人権教育の連絡調整課というのをHPで見つけました。 TEL 03-5320-6711(人権教育の連絡調整課)     03-5320-6707(教育政策室) S9000006@section.metro.tokyo.jp (このメールは(教育政策室)) ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 16:48
墨田児相は原君の拉致監禁を解除していた
皆様へ 原君の件で抗議、有り難うございます。9月11日付けで、現状を報告します。       ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 16:51
家族を守るために抗議要請を!!
全国の有志達よ、 日本の家族を守るために 抗議・要請を!! 拡げよう、良識の輪☆.。.:*・°  ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/22 16:52
原玲於奈君の物語 そのV
原玲於奈君の物語 そのV ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/24 21:32
原玲於奈君の物語 そのT
原玲於奈君の物語 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/24 21:37
家族破壊と利権を狙う極悪人たちに抗議を!!
悪魔のサミット陰謀会議 親子を引き裂く研究会 子供の不幸促進と金銭獲得の目論見 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/24 21:38
原玲於奈君の物語 そのW
原玲於奈君の物語 そのW ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/01/26 06:28
− タイトルなし −
原玲於奈君の物語 そのX ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/02/03 06:08
弁護士が訴える 原玲於奈くんの物語 その1
弁護士が訴える 原玲於奈くんの物語 そのT 〜事件の背景〜 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/03/19 21:43
弁護士が訴える 原玲於奈くんの物語 その2
すでに、「弁護士が訴える 原玲於奈くんの物語 その1」は皆様におとどけしました。事件の背景の説明でした。いよいよ、事件の内容に突入します。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/03/22 20:17
弁護士が訴える 原玲於奈くんの物語 その2
弁護士が訴える 原玲於奈くんの物語 その2 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2010/03/22 20:44

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
想像はしてましたけど、酷いものです。
これって拉致誘拐監禁と傷害事件になりませんか?
女権家の男と悪徳弁護士、二人仲良く刑務所に行ってください。
個人的には死刑してほしい心境です。
政治犯的なものですので・・
日の丸
2010/01/21 01:42
「一時保護所」とは、元々戦後の浮浪児対策のためにできた制度で、むろん今は建物は新しくなり、心理職などもいるのでしょうが、基本的には同じものです。
戦後親もなくふらふらしている子どもたちを、犬猫のように捕まえて、ごっそりトラックに乗せて、放り込んだ制度(法律・条例)を多少修正してそのまま使っているのです。

「児相センター」だけではなく、各児相全部にあり、都立の児童養護施設にもあります。我が家から拉致された元里子のRは石神井学園の一時保護所でした。建物は新築できれいだったけれど、監獄のような施設でした。入所している子どもの人権は、犯罪者以下です。

原君父子には頑張って欲しいです。14、5歳になると健保で保障された「自己決定権」が使えるようになります。どんなにお母さんが原君と住みたくても、誰も、原君の意思に逆らえなくなるのです。あと少しです。

「虐待の疑い」で保護された児童が、不良行為で保護された児童といっしょくたにされ、ワルになって帰ってきたという話もよく聞きます。

一時保護所は、社会保険庁と同じで、一度解体し、ゼロから考え直し作り直すべき代物です。
浅間の風
2010/01/21 13:48

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原玲於奈君の物語 そのT のまりんの資料棚/BIGLOBEウェブリブログ
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