のまりんの資料棚

アクセスカウンタ

zoom RSS 梅崎・小坂記事 お粗末度検証 U

<<   作成日時 : 2009/11/27 21:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

皆様、抗議質問のお電話ありがとうございます。
幾つかの報告に、「警察を呼びますよ」と電話口の人が言った、というものがありました。やっぱり、悪い記事を掲載してしまったので、電話口の人にも焦りがあるものと思われます。さて、この記事の検証を続けます。

故意か無知か

画像

画像


@プログラム
児相に脅迫されて受講する親達

「親への支援の強化」として、幾つかのプログラムの紹介があります。プログラムをとおして親子が「再統合」できるようにするんだそう。このようなプログラムは神奈川県以外でも実施されているところはある。親によっては、あるいはプログラムによっては、有料であることもあります。理由もなく(親がよく、なぜ、自分の子供が返してもらえないのか聞いても、たいてい、自相からのはっきりした返事はない。)子供を取られている親たちは、プログラムを受けたら返してもらえると思い、参加します。

しかし、プログラムを受けて、どういう基準ラインをクリアしたら子供を返してもらえるのか、まったく分らず、つまり、自相職員が返してもよさそう、と思うまで受け続けなければならなかたり、「何々スキル」のプログラムを全部受講しても、やっぱり返してもらえなかったりします。

つまり、児童相談所が委託する施設にずうっと子供を置いておくための、時間稼ぎ、それが、再統合プログラムなのです。その間、施設ではたっぷりと助成金を受けられます。

「親への支援」など、言葉を聴いただけでも、呆れてしまいます。「今の旦那と離婚しろ」「引越ししろ」などの指導がありますが、何をしても帰ってこない、というのが現状です。


A金属バットとアーミーナイフ
「凶器」という言葉のトリック

「戻ってきた父親」はどこに戻ったのか、それは児童相談所に「戻った」らしいです。一見凶暴そうな父親であり、この父をもって全ての親の事例として、論議をしようとしています。しかし、児童相談所の名前も場所も明記されておらず、その息子が駆け込んだ警察の名前や場所もありません。

さらに、児童相談所の男性職員の足が震えたなんて、誰がどうやって見たのか。私も何回か児童相談所の男性職員を見たことがありますが、足が震えているかどうかなんて、確認できないです。ズボンはいてるし。おそらく、自相職員が記者にそのように訴えただけか、ある程度の脚色があるものと推定されます。
 
 どこの児童相談所の話か、新聞なのに書いてありません。本当のことなんでしょうか。どうして父親側の取材をしていないのでしょうか。自相は「疑い」だけで子供を拉致誘拐しますから。浅野家の両親について取材を受けたら、自相職員は「母親が子供に薬を飲ませたんですよ。子供を返せと4年も5年も言い続けるのです。ついに、大勢の人を連れてきて、脅すのです。」など言うかもしれません。

そして、どこの自相とか警察とか、書かなければ、「その時、警察も来ました」など言うでしょう。

さて、本当に父親は「凶器」を持ってきたのでしょうか。その道具を使って相手を殺傷しようとする意志を持っているときに、その道具を凶器と言います。だから、鉛筆一本でも、持っている者が「これで、誰かの目をつっついてやる」と考え、それを実行しようとするなら、その鉛筆は凶器です。また、児相職員が「あの鉛筆で目を突っつかれるかも…」と妄想すれば、持っている男にそのつもりがなくとも、「その鉛筆は凶器だ!」と主張することができるのです。

金属バットとアーミーナイフを持ってきた男と、「凶器」を持って「再び」現れた男は、同じなのか、違うのか。なんせ、時と場所がはっきりしないから、正確なところが分らず、一種の妄想・幻想の類の光景に思えます。創作の可能性も否定できません。

もしかしたら、その父親の「凶器」は、鉛筆であったかもしれません。

私がなぜ、これほども児相職員を信用しないかというと、浅野家のお母さんに「解除については…審議会で話し合う」と言いながら、後の電話では、「あれは一般的な話です」とすっとぼけるような人達だからです。

児相職員は、いついつ、お子さんとの面会をします、と母親に言いながら、その日の直前に「何日に延期します」と母親に電話連絡し、母親は急な連絡なので、職場で休暇を取ることができなくなり、子供とは会えなくなったりするからです。

施設をいやがる中学の男子生徒に「二人の妹さんと一緒の施設だから」と言いながら、実際は妹達とは違う施設に兄を入所させるような人達だからです。

(この男子生徒は施設の職員に暴行を受け、指がまがったりしたので、施設を逃げ出しました。もともと母と妹達との暮らしを大変幸せに思っていたのです。しかし、学校の相談室で妹の校長先生と児相職員にしつこく、施設に入れと言われ、さらに、自分が施設に入らないと母親が警察に連行されるかもしれない、という風な話を児相職員から聞かされ、半ば、脅された状態で、しぶしぶ入所を承諾しました。東京港区の話)

少年がアスファルトで火傷をすると、「父親がタバコの火をおしつけた」として、親子を切り離す人達ですから。(三多摩地区)

B親が子供を取り戻そうとすることを、加害、妨害と言う非常識

この記事では、親が子供を取り戻そうとすることを、加害、妨害と呼んでいます。良識はどこに飛んで行ってしまったのか。

学校で怪我をした子供がなぜ、親の養育が悪いとして連れて行かれるのか。母親が病院から退院したのに、どうして、児相は子供を返さないのか。親が子供を取り戻そうとするのは当たり前です。

どんどん質問

03 3242 1111
メールもあります。
讀賣新聞編集委員室
kaisetsu@yomiuri.com

讀賣新聞社会部
shakai@yomiuri.com
FAX:03-3245-1277
〒100-8055(住所不要)読売新聞東京本社社会部

法務省へ現状報告とお願い

法務省の民事局民事局長
原優様
webmaster@moj.go.jp
FAX 03−3592−7393

厚生労働省へ現状報告とお願い

厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室室長杉上晴彦様、
厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室室長補佐千正康裕様、
厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室室長補佐太田和男様
厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課児童福祉専門官坂井隆之様

国民の声への入力
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

関連記事
http://constanze.at.webry.info/200911/article_9.html
http://constanze.at.webry.info/200911/article_8.html
http://constanze.at.webry.info/200911/article_7.html

関連記事
http://constanze.at.webry.info/200911/article_9.html
http://constanze.at.webry.info/200911/article_8.html
http://constanze.at.webry.info/200911/article_7.html

墨田児相・浅野家のいきさつ
http://constanze.at.webry.info/200908/article_1.html
http://constanze.at.webry.info/200908/article_2.html
http://constanze.at.webry.info/200908/article_3.html
http://constanze.at.webry.info/200908/article_4.html
http://constanze.at.webry.info/200908/article_7.html

緊急報告
http://constanze.at.webry.info/200908/article_6.html
娘は罪を償い続けておりました−この日の様子
http://constanze.at.webry.info/200908/article_8.html
浅野家お父さんお母さんと墨田児相成沢・斎藤会談1
http://constanze.at.webry.info/200908/article_9.html
浅野家お父さんお母さんと墨田児相成沢・斎藤会談2
http://constanze.at.webry.info/200908/article_10.html

http://constanze.at.webry.info/200911/article_2.html
抗議文
http://constanze.at.webry.info/200911/article_3.html
混乱する墨田児相
http://constanze.at.webry.info/200911/article_4.html
登場、古賀都議!

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

墨田児相原君事件詳細
http://constanze.at.webry.info/200809/article_3.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_4.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_5.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_10.html

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私は横浜市内のあるシェルターで、すごくひどい経験をしたことがあります。そこがひどい所であると、知っている人は知っているところでした。

今でもあそこに殴り込みにでも行きたくなる衝動が、時々襲ってきます。奇怪あれば詳しく書きますが、
とにかくひどい所でした。

そのシェルターの責任者、私もそいつと顔合わせましたが、あの顔が、ある日の毎日新聞でドカンと載っていました。

あの顔を見た途端、冷や汗がたち、脈拍が乱れました。本当です。
そこには、その女が「最近妊娠したフィリピン女性を保護した」と誇らしげに紙面にて語っていました。

新聞全体、フェミの団体に同調してばかり。
シェルターの横暴な権力乱用について書いてくれるマスコミなどほとんどない。

一度、日本経済新聞が、他紙よりはやや現実に足がついたことを書きました。

しかし、恐らく、結果、読者や広告社などから「異端視」され叩かれたのではないでしょうか。

報道も「長い物には巻かれよ」。真実かどうかより、世論がそれを受け入れるか、多数の意見かが物を言うんですよね・・・

全体的に特に毎日新聞は、フェミに媚びている傾向があると思います。
アンチフェミ
2009/12/03 15:38
この記事について抗議のはがきを投函しました。とくに女性の小坂記者へ注記して。でっち上げDV法悪用時の女性側心理を問う、それでも親権を制約するのか、と言う内容でした。回答はありません。
今の時代、親権の意義含め倫理が崩壊しています。娘の体外受精卵を受胎し代理出産した母親が出ました。しかも、親子二人で実名、顔もさらして堂々と。私はこの親子のエゴイズムに寒気がしました。娘の亭主と不倫した母親が子供を産んだのと同じだと思うからです。良識ある産婦人科医師会はこれを認めていません。当たり前のことだと思います。戸籍上も養子扱いになるそうです・・・当たり前だっツーの。どうして日本の女性は狂ってしまったのでしょう?ジェンダーフリー、フェミ様々な呼び名があるけど、女権家と言われる存在がこの国を侵食しているようです。もうここまできたら、家族崩壊、近親相姦国家になってしまう。なんとかしなければ・・・・
家族の写真を胸に働いていた男
2009/12/09 13:32
 この記事は児童相談所による拉致を批判する記事なのでしょうか。それとも家族の絆が大切で、子供本人の人権は付け足しなのか?言っておくが、私は拉致を肯定する気は全く無い。逆に、吐き気がこみ上げている。警察まで抱き込まれているとなると、救われないような気分になる。絶対に許してはならないと思う。しかし、例えばあなた方右寄りのイデオロギーが蔓延して、子供は全員自衛隊で寮生活しろとなったら、たとえ寮内で暴力が蔓延していても死者でも出ない限り「甘ったれるな」で済ますんじゃない?少なくとも人権問題とは捉えてくれないだろう?
 左翼、右翼ともに正常な思考ができていない。われわれ中道派がしっかりしないとダメだと思うけど、そういう普通の人は行動力が無いんだよね。残念でしょうがない。
中道左派
2010/07/18 01:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
梅崎・小坂記事 お粗末度検証 U のまりんの資料棚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる