のまりんの資料棚

アクセスカウンタ

zoom RSS 人さらい館 墨田児童相談所訪問記詳細その2

<<   作成日時 : 2009/08/16 19:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

人さらい館 墨田児童相談所訪問記詳細その2

平成21年、8月10日(月)
浅野家の子供達の解除通知を出してもらおうと、墨田児童相談所にお願いに行きました。
良識派支援者…小菅清先生、のまりん、渡辺眞先生他、計15名 
墨田児相側……担当の松崎、斎藤、係長の成沢の各職員 最後に笠原職員
場所………玄関先

なんであんたが口出すの?

支援者男性
関係ねぇ、早く解除通知やれ。

成沢
なんで、あなたが口出すんですか。(みんな支援者なのに、この人が意見を言うと、なんで口出すのか、と、言った。つまり、成沢は、この人をバカにしているわけ)

小菅
口を出すのはいいですよ。ただ、ちょっと言葉の使い方が悪いの。ちょっと荒いので、ちょっと…。

斎藤
荒いというか、ねぇ。

成沢
うん。

支援者男性
○○(聞き取れず)

成沢
今、何て言ったの?

斎藤
何?、聞こえませんよ。

成沢
何て、仰いました?(大声)

野牧
こちらは、言葉遣いが悪い。こちらは、ええ、やっていることが悪い。

小菅
やっていることが悪い。

野牧
そういうことですね。

小菅
まあ、最もね、悪い何てね、人道にもとることやっているんですからね。本人達は人道さえ忘れちゃってね、本当は、児童相談所じゃないですよ。

野牧
ご両親、もっと要求をもっと言ってください。何が欲しいか、何を話したいか。

はい。

渡邊
何回も何回も言ったほうがいいよ。

無条件解除通知って何ですか

野牧
どんどん言った方が。ご自分で。はい。

渡邊
同じことを。

お母さん
一番上の子供と下の子供の無条件解除通知を出してください。

成沢
無条件解除通知って何ですか。

野牧・良識派支援者一同
無調件解除通知を出してください。

渡邊
出してください。

良識派支援者一同
出してください!!

成沢
無条件解除通知って何ですか。

小菅
要するに、解除通知書です。

渡邊
即時だよ、即時。

斎藤
その無条件ってのは、何ですか。

野牧
無条件で出すんですよ。(両親と子供が)月に一回ね、こちらに訪問するとか、そんなのなし。

小菅
いや、ちょっと待って。解除通知書を出していただきたいということです。形式は形式は児相によって少し異なっているだけです。

野牧
揚げ足取ってるんですよ。

渡邊
そんなの常識じゃないの。

(一同、わいわい)

ご両親の要求は聞きました

成沢
揚げ足取ってるの、そちらでしょうが。

渡邊
そういう、笑いをしているじゃないか。

成沢
お父さん、お母さんの今の要求は、ちゃんと聞きました。

野牧
「聞いた」じゃだめなの。答えないと。

成沢
それは、即答はできない。

渡邊
いくら、公務員だからったって、早くやってよ、もう…

小菅
そう、そう。

成沢
いや、そんなこと、できません。

渡邊
所長、いるだろうぉ!!

成沢
いや、所長だけの問題じゃないないんですよ。

渡邊
何で?

成沢
会議がいるんですよ。

渡邊
何それ?

成沢
援助方針会議ってあるんですよ。

渡邊
何、それ、会議で決めようってわけ?

小菅
あなた方の方針でしょ。そんな問題じゃないのよ。

渡邊
所長の権限なんだよぉ。私、知っているんだから。所長が判子を押せばいいの、もう、それは。

成沢
援助方針会議です。

誰か
会議なんか必要ないですよ。所長がそのまま書けば会議なんか必要ないでしょ。

一組の親子のためにケース会議はしません

渡邊
会議やんなさい、早く。

小菅
じゃ、今、やりなさい。

斎藤
できるわけないじゃないよなぁ。

小菅
できるでしょう。

成沢
とにかく、一組の親子のためケースのケース会議はしないですよ。

斎藤
そう

渡邊
この場でできるんだよ。

小菅
とにかくね、あの、その場その場でね、対応できるの知ってますからね、こちらはお宅さんだけが訪問先じゃないんだから。

渡邊
ある時は、所長がいないからできないと言って、ある時は、所長だけではできないと言って。

野牧
うん、そう。

渡邊
これはもう、単なる言い訳だよ。言いぬけじゃないの。

野牧
で、ある時はさぁ、所長さんがいないと言いながら、本当はいてぇ、

渡邊
そう、隠れててさぁ。

野牧
それで、(その所長さんは職員に)「録音」聞かせてね、とか言ったりして、職員に頼んでたという…・

小菅
うん、うん。

成沢
ウソは言いませんよ。

松崎
ま、とにかく、保護者さんとしかお話しませんから。(両目は前方上の方を見る。顎を少し上にあげている)

小菅
いや、私達は依頼されてますからね。

渡邊
今、話してもいいじゃない!!

小菅
私達は入らせてもらいますよ。

成沢
いや、それはお断りいたします。

小菅
私達は依頼されていますから。

松崎
お断りします。

小菅
お断りされても困ります。

解除通知を出してください
即答できません

野牧
じゃあ、ご両親どうぞ。はい。解除通知のお願いを何回もしてください。

お母さん
一番上の子供と、3番目のの子供の解除通知を出してください。

お父さん
お願いします。

良識派支援者一同
お願いします!!

成沢
ええ、ご両親の意向は分りました。

野牧
ああ、だめなの。分っただけじゃ。

小菅
分っただけじゃだめです。

渡邊
じゃ、いつ、返事くれるの?

松崎
即答できません。(早口)

成沢
即答できません。

渡邊
だから、それ、いつ、返事できるのかって

成沢
(渡邊先生の話をさえぎり)即答できません。(大声)

松崎
それも即答できません。ご両親だけに話します。

小菅
ご両親だけじゃだめ。

渡邊
ご両親に言ってよ。

小菅
言ってください、この場で。

渡邊
いつ、その返事ができるのかって。

お母さん、お父さんの意向はよく分りました。

野牧
この大人しそうな両親だけじゃだめ。自分達だけじゃだめだってことで…

(一同、わいわい)

成沢
依頼を受けただけで、話せるわけないでしょう。だから、お母さん達だけと、他とは話しをしないというだけですよ。

松崎
ここでは話しません。(早口、少し、高音。量目は前方)

野牧
いや、どうぞ、話しをしてください。

成沢
しません。

野牧
いや、とにかくね、このご両親だけだと騙されてばっかり。

(児相職員らしきものが通る)

野牧
とにかく、解除通知をすぐね。会議なんかしなくったってね。十分したでしょう、皆さん方。

小菅
うん

成沢
お母さん、お父さんの意向はよく分りました。

小菅
それに関しては…

成沢
(小菅先生の言葉をさえぎり)あとは、あとは、(小菅先生が話そうとするのをじゃまして、大声)うん、あとのことは分りません。

小菅
それに関しては、あと、詳しい話しを決めなくてはね。

個人情報なので話せません

野牧
あのねぇ、解除通知を出していただかないと、こちらのご長女は学校へ通えません。その上で、いつ返事するか分らないとか、それは、ずいぶん、ひどいと思いますよ。これから、家族が児童相談所によって引き離されて数年間、家族じゃなくなってしまった家族を一生懸命取り戻そうとしている時にですね、学校に通えないっていうのはねぇ…。

成沢
こちらも、お話したいことはたくさんありますけど、個人情報になるんで、なるんで、お話できないんです。

野牧
個人情報は、こちら、もう、いいって仰ってるんです。

成沢
いや、いや、保護者だけの個人情報ありませんので。

小菅
あのね、そういうことに関しては、これまでもね、他の児相でもちゃんと対応しています。あなた方だけがね、特殊な児相だとは思わないですから。

成沢
○○…保護されていますから、はい。

野牧
そんな、治外法権みたいな。

小菅
治外法権、ほんのわずかだけです。基本的には都立の児相は同じです。私も他に行ってますけれども。とにかくね、このご両親と私達ね、私と野牧さんは正式に依頼されていますから、これは入らせてもらいます。委任状見せろって言うんだったら、今、ここで書いてもらっても良いけれども、私と野牧さんは正式に依頼されていますから、これは一緒に入らせてもらいます。

成沢
委任状はいいんですよ。この場でご両親、いらっしゃるのですから。ただ、

小菅
ただし、それでもってね、話に入らせてもらいます。あなた方…

渡邊
ちょっと待って。みんなでいくんじゃないの?

野牧
全部がいいのですけれどもね、本当は。落としどころ、ということで言っているわけ。

渡邊
ああ

成沢
それは、はは(せせら笑い)私ども、認められません、ということで、お断りしています。

松崎
お断りしています。最初から。お断りします。

成沢・松崎
ぶつぶつ

小菅
この4年半ね、このご両親達がどれほどあなた方の言葉に翻弄されたか。あなた方は、翻弄したかね。もっともあなた方はもう、心臓が強いからね、そんなことは考えたこともないかもしれないですけれども。

渡邊
人生をなんだと思っているんだ。

小菅
なんですか。あなた、それでね、今までは二人だけだと脅かしてやろうとかね、3人で取り囲んで。

野牧
なんせ、あれですよ。一人の職員とがお母さんと話をしている時、他の職員が赤ちゃんを抱っこして、そのまま返さなかったとか。そういうことも、たしか、ありましたよね。

お話ししている時にもう一人の子を取上げる

お母さん
はい。

小菅
それから、看護師に説明だとか言ってね、相手に油断をさせてね、子供をいきなりね、強制調査だって連れて行った。何のことはない。過失があったから強制調査だとかね。ばかばかしい。

野牧
頭にお湯がかかったからって。

小菅
あのね、過失なんてのは、うちなんてしょっちゅうあるの。しょっちゅうあるけれども、児童相談所来ないけれどもね。要するに、弱いと思っておそいかかっているんじゃないですか。あなた方、ね。

野牧
そう、そう。

小菅
これほど、大人しくてね、これほどあの、そんな、虐待なんて、形もできない、そういう人間のことを、要するに、何らかの過失だなんだかんだってね、もしくは疑いだとか。そんなことで誘拐していて、4年半も。下の子供は一年半ですか。閉じ込めて、人間の顔をしているってことを、私は理解できませんよ。

狙いに狙っている

野牧
下のお子さんがお母さんの薬を飲んじゃって、その胃洗浄をして、その話しを聞いているときに、赤ちゃんを抱きかかえて持ってっちゃったとか。ポットからお湯がかかったら、そういうお母さんはだめです、とか言って、持ってっちゃったとか。それだったら、日本中の母親がみんなだめですわ。

小菅
あなた方、やっているのはね。

渡邊
もう、狙いに狙っているんだ。

小菅
そう、狙える人間だけ狙っているんだよ。自分達の手柄になるから。それから、あなた方知っているでしょう。

渡邊
それで、給料もらっているのか。

小菅
施設にやれば施設が儲かる、あなた方だって知っているんだからね。

渡邊
補助金行政だよ。

良識派支援者男性
そうだよ。

小菅
施設に子供二人放り込めばね、施設は儲かるの。4年半でいくら金が動いたか、あなた方、知っているでしょう。

(用ありげな職員が通る)

小菅
まあ、最もね、所長さんは西台子ども館の館長とね、夕方5時過ぎに会ったことがあるんだそうだけどね。会食したかもね。

野牧
そう、ある母親がね…教えてくれましたよ。

小菅
ま、それは、ここで拉致された母親からの情報ですけれどもね。証拠はないけれどもね。

成沢
あり得ない、関係ない。

野牧
いやいや、7時過ぎてね…。

成沢
何ですか。何ですか。

野牧
ま、いいですよ。

小菅
ま、この両親二人だけを部屋に押し込んで、もう一回子供を提出させようなんて、とんでもない。長年、何の根拠もなくやってきたんですよ。

野牧
とにかく、二人だけに話しをしてね、丸め込んだりとかですね、或いは、ヘンな条件をつけてね、一月に一回来なさいとか、下の子供だけもうちょっととか、或いはですね、子供を引き渡したら、週に何回児相に来て、精神科の医者に行けとか、ね。そういうふうな条件をつけられたりとかね、そういうことが心配で、全員一緒に、とこういうわけですね。それがどうしてもだめだったら、私と、あの、小菅先生だけ。そういう風な感じです。

成沢
お断りします。

野牧
いや、いけません。

小菅
とんでもありません。あなた方ね、公務員としてね、ちっとは考えなさい。あのね、この二人がね、どうしようもなくて委任しているんです。それは、あなた方はね、取り囲んで脅してきたからだよ。あなた方三人(松崎、斎藤、成沢)でまた、脅かそうなんて、とんでもない。

成沢
2対3じゃないねぇ。

(一同、わいわい)

成沢
脅したつもりもありませんよ。

野牧
待って、ここで、ここでねぇ、2対3でも、2対1でもねぇ、2対30と同じなんですよ。なぜなら、ここは児童相談所で職員の人達がいっぱいいるから。

渡邊
そう!

野牧
だったらねぇ、どっかのファミリーレストランの喫茶店とかね、そういうところだったらまだ、いいですよ。

松崎
それは無理ですね。

(用ありげにとおる職員あり)

小菅
問題を一日も早く解決したいからこっちに来ているのだから。それをね、その場逃れの言葉でもって誤魔化そうとか、親二人だけと話して丸め込んでやろうとかね、そういうやり方はないでしょう。

松崎
まわりの方々はとんでもないですね。人がお話し合いしたいと思っているのに。

小菅
だったら話しましょう。

松崎
ご両親に対してだけです。

小菅
だめです。

松崎
お断りします。

小菅
あなた方はこれまでやってきた…

松崎
(小菅先生の話しをさえぎって)お断りします。(大声)

小菅
だめです。

松崎
お断りします。

小菅
これまでやってきた前科があるんだから。

松崎
前科?

小菅
前科です。これまでね、

松崎
はあ…は…

小菅
押さえつけてね、いろんなこと、相手が知らないと思って、色んなこと言いまくって、そしてあの、子供を預からさせて。そういうことを繰り返してきたんです。

こういう人権侵害をどうしてくれるの?

野牧
でね、こちら(両親)のところにお子さんが来るたびに、帰りたくない、帰りたくないって。でも、お子さんは言えないんですよ。施設の人に。

渡邊
こういう人権侵害をどうしてくれるの?

野牧
お子さんは、施設が良いという顔をしないと、生きていられないんですよ。子供ってそういうもんですよ。

小菅
あなた方、人権なんて言葉はね、言葉だけで中味は忘れただろうけどね、現実の親がいて、現実の子供がいるんだよ。

渡邊
親の権利ってあんたらの権利じゃないんだよ。

小菅
あんたらは自分達の好き勝手をする権利だけで動いているけれどもね。

それは見解の違い

成沢
見解の違いだから、良いことでも悪いことでもないですよ。

野牧
見解の違い?人の子供を盗んでおいて、見解の違いって何事ですか。

成沢
そうじゃありません。そうじゃありません。

野牧
そうでしょうが。人の子供を盗んで、これ、家族のことでね、見解とはどういうことなんですか。あなたの言うことじゃないですよ。

成沢
そうじゃありません。そうじゃありません。

野牧
このご両親が人殺ししたとか、それなら別ですよ。

渡邊
会議してくれ、会議。

成沢
子供の人権で仕事をしております。

野牧
じゃあ、不幸になっているんですよ、こちらのお子さんが。

成沢
それに関しては、個別でお話させていただいています。

小菅
あんたねぇ、

野牧
ほーら、そこまで来ると、自分達の都合の悪いところをつつかれると、個別でお話とかなんとか言っちゃって。

成沢
何ですか、これ。

野牧
だから、この人達は。自分達は悪いことをしているって、そういう気持ちがあるんですよ。ねえ、見た?聞いた?見解とは何事かというと、だから、二人だけでって。ねぇ、こうですよ。

渡邊
なんで、両親二人とだけで話さなくちゃならないの?

野牧
このご両親が口下手だからですよ。(口下手だから、簡単に丸め込むことができる、という意味)

渡邊
なんで、二人だけを閉じ込めて、二人とだけで話し合いをしなくちゃならないのかってことがよく分らないの。

野牧
見解の違いなんて、子供を盗んどいて、何様だと思ってるの?

渡邊
こんな紳士的なものごとの話し方をしているじゃないの。

やっぱり丸め込む気だ

成沢
これは個別情報じゃないから言いますけど、こないだの件だって、ちゃんと、代理人の弁護士さんとだってお話していますよね。違いますか。

野牧
何をですか?それはね、両親だけだからねぇ〜。ほーら、やっぱり丸めこんでいるんじゃないの。

(一同、わいわい)

渡邊
ともかく、困らすこと言わないでよ。

成沢
いや、困らせていないじゃないですか。

野牧
何のことだかわからないじゃないのよ。

成沢
ちゃんと、好意的な対応をもってきましたよって言うことですよ。

松崎
そうです。

小菅
とんでもない。弁護士が来ることもあれば、弁護士じゃない私達が来る事もあります。そういうこと当りまえです。こないだ、あなた方の時にはね、残念ながらいなかったみたいだからね、ちゃんと弁護士さん、行っています。

成沢
ん?

小菅
誰kが警察官なのか知らないけどね、

成沢
(即座に)その意味は私には分らない。

小菅
あなた方はね、ホテルに押しかけたでしょ。最後に松崎って名乗ったらしいですけれどもね。その時には、帰っちゃったけど、あの時には弁護士さんが行っています。今回は別に来てもらってませんけれどもね、そのかわり、私達が来ています。とにかく、私達が入って、この二人と話しをします。とにかくね、そうじゃなかったら、話が通じないんですよ。なぜかって言ったらね、このご両親は事情(児相の手口)が分らないし、それからあまりにもね、弱気ぎるしね。

成沢
事情が分らない?

小菅
そして、あまりにも強く言えないし。そこらへんなんてのはね、もう、言わなくてもわかる。あなた方は知っているんだから。知っててね、なおかつ、ごねるっていうのは、やめましょう。

可哀想だと思わないのですか
答える必要がありません

野牧
こちらのご両親はね、気持ちはあっても口下手なんですよ。だから、ソレは違うって、悲しい気持ちがあっても、なかなかそれを素早く表現できないのですよ。早くできないスキに、色々な画策をお宅らがしてきたんですよ。それで、この人達はもう、ずたずたになっているんですよ。それで、毎晩のように、どうしたらいいかって色々なお友達に電話かけたりして、ずっと今まで悩んできたんですよ。

渡邊
可哀想だと思わないんですかぁ?

小菅
あんた方から見たらこの夫婦が自殺しようとどうしようと関係ないと。子供が

松崎
答える必要はありません。

渡邊
良いことやってるってつもりで話しをしてるんじゃないの?可哀想だと思わない?自分達のせいで子供を取上げられて、可哀想だと思わない?

松崎
別にあなたの質問に答える必要ないですから。(遠く前方を見る。顎は少し上向き)

小菅
あなたねえ、自分の顔を鏡でもう一回、見なさいよ。

渡邊
まったく醜い顔しているよ、みんな。

小菅
あのね、子供を取上げるってね。普通は女で女の子供を取上げるようになるけど、あなた達はね、男で女の子をヘーキで取上げてね、それがどんなに醜い顔をしてやっているか、ウソをつきながら。

渡邊
世の中には本当の児童虐待があるけど、今回の場合は全然違います。でっちあげなんだよ。

小菅
とにかく、児童虐待は警察でなければ、きちんとしたことが分らないの。そんなの、はっきりしてるんだよ。ちゃんとした調査と捜査ができなければね、虐待してたなんてわかるわけないんだよ。だから警察はきちんとやるために苦労してるの。あんた方、何の苦労もしてないんだよ。虐待の疑いとか。そんなのバカでもできるよ。俺でもできるよ。

それは理由じゃない、結果だ

野牧
一時保護通知書には、何のために施設に保護って書いてありましたっけ。

小菅
ん?

野牧
一時保護通知書の理由。

小菅
理由、理由は…、

野牧
虐待が疑われるため、でしたっけ。

小菅
あのね、あなた方は日本語を使わないんだからね。話してもしょうがないんだけれども、ちょっとお見せしましょう。

野牧
確か、いつも、虐待が疑われるため、とか、不適切な養育が疑われるためとかなんですよ。

小菅
あのね、「児童相談所長が一時保護を認めたため」。あなた方、日本語使いなさいよ、日本語。私、教員なんだけれど、こんな回答したらね、0点だよ。いい?「児童所長が一時保護をみとめたため」これ、一時保護の必要を認めるなんて、理由じゃないでしょ。ただの結論だもの。
画像


野牧
所長さんに聞かないと分らないの?

渡邊
そう、所長に聞かないと分らない。

小菅
こんなのありますか。これ、日本語じゃないよ。

渡邊
所長なら、みんな分るんだよ。

野牧
うん、所長じゃないとだめだね。

渡邊
もう、全部所長が話しをつくるんだから。

成沢
所長はだめです。もとから、何回も言ってます。

渡邊
ここでの話はやめましょう、やめましょうよ。この二人(小菅、野牧)入れて話

し合いをしてくださいよ。

成沢
入れられません。

小菅
あなたね、こんなの日本語だと思うか?こんなの恥ずかしくも泣くよく書いているよ。これ、あの、世間に今、出しているけどもね。一時保護の理由欄に理由なんか何も書いてないでしょ。一時保護の必要を認めた、これは結論なんだよ。これこれこういう理由で認めた、その理由がなくてね、結論だけ書いてね、突きつけるって、あなた、こんなことをね、何で、こういう善良な親御さんにやるんだよ。あなた方、自分の心ってものを少しでも考えたこと、あるか?

渡邊
よく見てよ、この二人が虐待をするような顔に見えるぅ?正視してよ、こちらを、正視してよ。

小菅
あんた方こんなことをやったらね。

成沢
あの、見える、見えないの話じゃないですよ。

野牧
あの、見えるかどうか、質問しているんですよ。質問。

成沢
(つべこべ何かを言って、怒鳴る)

野牧
何怒ってんの?質問に答えてないから、聞いているのに、何怒るの?

(一同、わいわい、わいわい)

良識派支援者男性
(頭に来て)乗り込むか

成沢
あ、やるんですか。乗り込むんですか?(大声、ど級)

野牧
何、その口の聞き方。

成沢
いや…

野牧
ちょっと態度が悪いんじゃないの?お宅ぅ。

成沢
やるんですかとお聞きしたんですよ。

野牧
ちがうわよ。そういうの、挑発っていうんですよ。「やるんですか」って挑発っていうんですよ。本当にあなたは揚げ足を取って態度が悪い。少し気をつけなさい。

成沢
ただ、確認しているだけです。

野牧
ほら、この人、中学校のさあ、不良少年と同じだよね。確認しているだけです。なーに言ってるんだよ。

良識的支援者女性
本当、小学生みたいねぇ。

小菅
あなた方、ちょっと考えてみて。子供とね、気の弱い親が相手だからね、威張ってられるけどね。あなた方が小中学校や高校の先生だったら、総スカンですよ。教室で一人も生徒いなくなる、あんなやつって。

良識的支援者女性
そうよ、そうだわぁ。

小菅
一言でおしまいですよ。あなた方、自分達は何様だと思っているの?私達はねえ、中学校、高校でずっと見てきていますけれども、あんた方が先生だったらね、一時間持たないよ。ね、あいつらは鬼の心だ、あいつらはウソつきだ。ね、それでもっておしまいだ。あなた方、それくらいのこと、ちっとは気付きなさいよ。

渡邊
もう一回、お願いしましょうよ。

野牧
まあね、話している間に、赤ン坊を抱きかかえて連れて行っちゃう人達ですからね。気持ちは鬼なのかもしれません。

渡邊
解除通知を出してください。

野牧
解除通知を出してください。

成沢
保護者の方の気持ちは聞きました。

野牧
お願い、お願い、何回もしてるんですよ。

小菅
具体的なない評の折衝をしたいからね、今出しますっていうならいいけれども、そうでない限り、内容の折衝は必要です。

成沢
今、お話を聞いたということを認めてますから。

渡邊
解除のための申請書ってあるの?それ、頂戴よ。

成沢
申請書、ありませんよ。

渡邊
じゃ、解除できないってことか?

出せないものは出せません

成沢
そういうことじゃないですよ。

渡邊
(口頭での)言葉が最優先されるってことなの?ちゃんと聞いたでしょう。

成沢
ええ、こういう要望がありますよっていうことは確かに、流しました。

渡邊
だから、いつ、答がもらえるのかって言っているんだよ。

成沢
あ、あのぉ、即答できません。

渡邊
なんで。

野牧
じゃあ、じゃあ、出さないっていうのと同じじゃないの。

渡邊
聞いたことないっていうのと同じじゃないか。

小菅
とにかくね、具体的な内容を折衝しなきゃ始まらないんだよね。

成沢
ちゃんと、ちゃんと、お聞きしましたから。

渡邊
聞いたというのを文書で出してくれる?文書で出して。

成沢
文書は出せません。

松崎
出せません。

渡邊
なんで?

松崎
出せないから、出せない。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

墨田児相・浅野家のいきさつ
http://constanze.at.webry.info/200908/article_1.html
http://constanze.at.webry.info/200908/article_2.html
http://constanze.at.webry.info/200908/article_3.html
http://constanze.at.webry.info/200908/article_4.html

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

墨田児相原君事件詳細
http://constanze.at.webry.info/200809/article_3.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_4.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_5.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_10.html

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

抗議・要請先

東京都知事 石原慎太郎 殿                  
電話 03-5320-7725
FAX  03-5388-1233
メイル koe@metro.tokyo.jp

東京都 墨田児童相談所    所長 江角義男 殿
職員 成沢・松崎・斉藤 殿
130−0022 墨田区江東橋1の16の16
電話 03-3632-4631
FAX 03-3635-6741
メイル S0000213@section.metro.tokyo.jp

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
笠原さんはこうも言いました。
「録音(電話のこと)したものを江角所長に、と。」
江角所長の陰湿さを感じながらも、録音を聞いているなら「解除通知」 はわかっていて当然です。
ところで成沢という人物は態度がコロコロ変わる変な人でした。 墨田児童相談所は悪人の溜まり場か?! 解除通知ださないと堪忍袋の緒が切れますよ。

2009/08/17 00:31
抗議の続き。笠原さんは去年もいましたよね。原くんのときも。
「あれ?笠原さん?まだいたんですか。原くんの件覚えてますよね!」
笠原「知りません」
私 「知らないわけないでしょ!去年も笠原さん、原くんの件でも四の五の、ぬらりくらり、怖い威圧的な声で応対したじゃないの。知らないとは言わせないよ」
笠原「知りません」
私 「原くんを飛行機で連れ去ってしまった件ですよ」
笠原「そんなことはありません」
私 「そんなことないなら原くん、どこいるの?」
笠原は終始答えない状態でした。

2009/08/17 00:43
続編。笠原!
私「児童相談所の業務について角度を変えて、お尋ねするが、一時保護とか疑いとはどうやって判断するのか?」
笠原「答える必要はない」
私「それは職務規定にあるのか?私が尋ねたのは個別ではない。」 笠原「答える必要はない」
私「国民、市民が尋ねれば答える義務がある」
笠原「答える義務があるという決まりがあるのか?」
私「行政の業務がどのように遂行されているか、国民には知る権利がある」
笠原「………………」 笠原は勝手に電話を切る乱暴さでした。

2009/08/17 02:22
やけを起こさず、冷静になって、きちんと電話で申し入れます。墨田区の児童相談所は、半端な人たちではないと思って、取り掛かったほうがよいと思われます。
だから、お前らが、財源じゃないのか。全く、厚生労働省じゃないのか。議員立法で儲けているのではないのか。机の中にごろごろ、400万円くらい貯め込んでいるのではないのか。どうして、親の言うことを聞こうとしない。なぜ、北朝鮮のようなことをする。
墨田区児童相談所こそ、詐欺を働く、女性の星に匹敵する。
そう、言ってやろうと思ってます。
欽ちゃん
2009/08/17 19:14
児童相談所も業務執行妨害で警察読んじゃえばいいのに。第3者がでてきたってそりゃ無理でしょ。
子どもみたいだね。なんか大勢あつめりゃいいみたいな。くだらないなっていうのが一言。
あかり
2009/08/17 23:23
のまりんさん。まいりました、1時間以上アクセス不可でした。 こりゃ妨害の可能性が強いですね。

あかりさんへ。業務執行妨害?そんなのないよ。私の同志で「柳」 が詳しいですよ。
私も一応、法律関係は把握しておりますけどね。
それで?あかりさんはこの児童相談所のありさまを正常だとみる脳みそでは いささか、あなたは正常ではない思考回路をもった脳みそのようですなぁ
日の丸
2009/08/19 00:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
人さらい館 墨田児童相談所訪問記詳細その2 のまりんの資料棚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる