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zoom RSS 腐敗してゆく判決…ある夫婦の離婚等請求事件 その2

<<   作成日時 : 2009/04/13 22:23   >>

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この夫婦は何を争ったか
 鈴木幸男さんと夏美さんはそれぞれ、裁判所に請求をしました。まず、離婚すること。出奔当時、幸雄さんは何とか夫婦の関係を修復してもとの幸せな家庭を取り戻そうと努力しました。しかし、女権主義者が夏美さんを「支援」し、夫婦で話し合えない状況が続き、二人の仲はだんだんと、修復不可能になってしまったのです。女権主義者らの願いは成就したわけです。

 鈴木さんの請求は次のとおり。
(1)離婚すること、
(2)娘の佳代ちゃんの親権と監護権を獲得すること。
(3)夏美さんと恋人の林田さんが、幸雄さんに慰謝料2000万円を払うこと、
(4)夏美さんが幸雄さんに財産分与として1179万3585円を支払うこと、です。

 妻の夏美さんは次のことを請求しました。
(1)離婚すること。
(2)鈴木幸男さんが妻の夏美さんに対し、慰謝料1000万円を支払うこと、
(3)幸男さんが妻の夏美さんに対し、財産分与として587万1366円を支払うこと、です。

鈴木幸男さんの弁護士は中村俊彦先生(仮名)、妻夏美さんの弁護士は加藤文郎先生(本名)と松本良啓先生(本名)です。

裁判所は盛岡家庭裁判所、裁判官は蛯原意氏(本名)。書記官は鎌田やえ子氏(本名)。

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判決

主文

1原告(鈴木幸男さん)と被告夏美は離婚する。
2原告と妻夏美の會田の子である佳代親権者を妻夏美と定める。
3被告両名(夏美さんと恋人の林田さん)は、原告(幸男さん)に対し、連帯して200万円及びこれに対する平成1711月22日から支払済みに至るまで年5分の割合による金員を支払え。
4原告は、被告夏美に対し、150万円及びこれに対する平成17年12月17日から支払い済みにいたるまで年5分の割合による金員を支払え。
5原告は被告夏美に対し、財産分与として486万9517円を支払え。
6原告と被告夏美との會田の別紙記載の情報に係る年金分割についての請求すべき割合を0.5と定める。
7原告のその余の請求を棄却する。
8被告夏美のその余の請求を棄却する。
10この判決は、第3項及び第4項に限り、仮に執行することができる。

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 鈴木さんは愕然としました。不貞を働き、家族をほおり出した妻に対し、財産分与だの年金分割だの、なにごとか。さらに、娘の親権と監護権もどうして手放さなくてはならないのか。

 夏美さんが要求した1000万円ですが、最初の訴状では1500万円も要求していたのです。しかし、裁判官に要求額を「1000円にしておきなさい」と言われて、書き直しました。幸男さん側が次々と夏美さんが出した証拠の改竄を指摘したり、不倫の証拠を出したりしたので、裁判官もそう言わざるを得なかったのでしょう。

弁護士の中村先生も憤懣やるかたない思いでした。妻側が主張する暴力は全て虚偽でした。こちらは、時間と労力をかけて、暴力の証拠と証する書類の捏造、改竄を証明してきました。不倫の証拠も出しました。それなのに、なぜ…。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
推測にて失礼しますが この女性はDV法を知る立場か何かの仕事・・ あるいは活動をやってたふうに感じます。少し気になる点ですが、まったく見ず知らずの遠く離れた者同士が出会い系サイトで、そこまでやるかな?、有り得ることかな?と、ふと疑問を感じます。
日の丸
2009/04/14 19:06
推論ばかりになりますが、相手男性も不可解な存在に思えます。 言葉は悪いですが、不倫、火遊び感覚だったら、相手男性は平謝りして終わりにするかと思います。 率直な感想ですが相手男性と、もともとグルではなかったのか?と思うほど不可解です。不倫の場合、面倒はごめんだ、と 男、女のどちらかが思うのが普通ではないでしょうか。挑戦的大胆な相手男性ですね 雰囲気からして定職にも就いてないように見受けられますが。。
日の丸
2009/04/17 15:44
林田さんは西日本に住んでいたとき、ネットワーク販売の会社に勤務していました。二人のチャットでの会話を読む限り、林田さんはさして熱心に夏美さんとの恋愛を成就したいとは思っていなかったようです。しかし、夏美さんがあまりに熱心なので、引きずられた、という感じです。現在はタクシーの運転手をしているのだそうです。これからは私の独自の想像でしかありませんが、二人の仲は現在、愛情関係があまりないのでは、男も女も本心は、別れたいのでは、と直感します。心の奥の奥の奥の奥では、本当は、後悔しているのではないか、それが私の直感です。
のまりん
2009/04/18 18:15

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