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zoom RSS 女権運動家が「DV」と子供との関係を語る

<<   作成日時 : 2009/01/08 21:55   >>

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引き続き、「We Learn」2007.10 より、奥山眞紀子さんという女権活動家が、DVで逃げた母親と子供について書いています。虐待をする母親の多くは夫からDVを受けているのだそう、というわけで、母親が子供を虐待するのは夫のせいだと言わんばかりです。夫婦仲については夫と妻に対等に責任があるのに、夫婦仲が一時うまくいかないとて、子供に八つ当たりする母親は、母親としてやはり、自覚にかけるものであります。

母子が家を出ると、生活が苦しくなり、母親と子供の関係がぎくしゃくする、ということについては、奥山氏だけでなく他の女権活動家にも認める人はいます。女権活動家は、妻が家を出るのは夫のせいで仕方がないが、生活が苦しくならないように支援が必要、つまり、行政にお金を出せ、というわけです。

ただし、DV防止法システムでの家出や離婚の場合、その補助金の多くを女権活動家らが、何かにつけて吸い上げるわけです。弁護士費用、アドヴォケート費用、シェルター費用、などなど。それで、よけいに苦しい。

しかし、また、DV防止法システムでの家出や離婚の場合、経済的に苦しいだけではありません。子供も母親も今まで築いた友人関係やその他のものを、女権活動家らが言うところの「危険な夫や父親から逃げる」という絶対正義のもと、全て捨てさせられるのです。だから、母親は自分の親兄弟友人との連絡をさせてもらえないこともあります。甚だしきは、職場を放棄して保護施設に逃げさせられている妻らもいます。教職員の妻が療養休暇を取っている、という報告も聞きました。教職員なら失職せずに療養休暇を取って行方をくらますこともできますが、突然出奔して解雇された妻の例を、私は多く聞いています。また、この教員は療養休暇を取るのに医者にかかっています。女権運動に加担する医者もいるわけです。

それでも、妻は自分の責任で家を出たわけですが、子供は可愛そうです。仲良しの友達とも遊べません。サッカークラブも突然やめ、ピアノのお稽古も、スイミングクラブも続けられません。お正月に親戚や近所の人とパーティををすることもありません。おじさんにお年玉をもらえなくなってしまいます。

今までお誕生日には大勢の人が尋ねてきて、家族と一緒にお祝いしたのに、施設の人におめでとうと言ってもらうだけ。おとうさんとキャッチボールもできないし、お父さんのギターで歌を歌うこともできません。いつも施設の人達に監視され、行動範囲は制限され、こんなに苦しい事はない。

しかし、ご案内のように、女権主義者は子供の苦しみを父親の暴力(多くは虚偽歪曲針小棒大。中には、不貞妻がDV防止法を上手に使う例も多い。)と、日本の法律の無理解のせいとしています。女性や子供を救済すると言いながら、本当は、女性や子供の人生を狂わせている、それが、DV防止法システムです。

また、この文章にはDV防止法システムと児相関係を関連付ける箇所があり、DV防止法運動が児童虐待防止法や児童福祉法運動と連動していることが伺えます。

つまり、
@夫が暴力を振るう(虚偽歪曲針小棒大)
 DVがある家に育つことが虐待とされる
A妻子が家を出る
 母が子に暴力を振るう
B児相が子供を取る→一家離散

こういう順番になっているのです。
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
私は夫からの暴力を我慢して家庭内別居をしていました。家をでた時は、生きたい、恐怖のないところで暮らしたい、毎日ののしられるのはもう嫌だ、子供の教育によくない。逃げなくちゃ!子供を連れて逃げました。命があるうちに、逃げる気力のあるうちに逃げることができて良かった。私の結婚生活は屈辱の毎日でした。脳が痙攣していました。いつも何かにおびえていました。元夫の帰宅時間が近くなると恐怖で震えて緊張していました。情緒不安定な気持ちは部屋の汚れにあらわれました。なにかを探す為に引き出しや棚のものを引っかき回して、ぐちゃぐちゃにして足の踏み場がないようにする人です。いつもそんなことをされると、最初のうちは片づけをしていましたが、だんだんもういいやってなってしまうんです。
そら
2009/01/16 13:59
保健所、福祉事務所へ駆け込んで。自分をもっと大切にしてほしいと思います。逃げるときは、お子さんを必ず一緒に連れてでてください。絶対にそうしてあげてください。ここに残ると子供が言ったとしても判断能力ができていないのですから、ここにいたら危険なの、あなたの為にならないからお母さんと逃げましょう。安全な場所に行こう。どんな時もあなたを守から信じてお母さんについて来てほしいことを真剣に話したらお子さんはきっとわかってくれると思うんです。お子さんの人格が傷ついてしまったら治療していくのは、とても大変ですよ。団体行動ができにくくなります。学校での人間関係も上手く出来なくなり大変になります。お子さんのことを思うなら、家を出た方がいいです。経験者の意見でした。
そら 続き2
2009/01/16 18:20
保健所に相談に行った人が、数日後、子供を児相に取られて、面接もさせてもらえないという訴えが私のところに来ています。
 保健所や医療機関には、「気になる親子」という言葉があって、育てにくい子、離婚、再婚、継父、継母、生活困窮者、などなどに該当する親子間には、最初から、親が「虐待」しているかも、という目で見るのです。
 また、シェルターから帰った奥さんからの手紙では、シェルターに入ってすぐ、保護命令申立書を書くように強要された、とありました。その方は、大変後悔しているとのこと。そして、統合失調症という病気になったのだそうです。妻達は、DV防止法システムによって、精神疾患になる人が多いのです。
そして、親が保健センターや児相に通報(密告)するのをいやがっても、関係機関に連絡をしたり、「お母さんもお疲れだと思うので、家庭支援センターにお伝えしますね」などと言って、なんとか同意をさせる、という方法も考えられています。
上のような強引な誘導は、邪悪な思惑が底に秘められているのです。
のまりん
2009/01/16 19:48
後悔した人物です。子供は家を出るときにとてもいやがりました。せっかく慣れたばかりの、入学したばかりの中学校に行かれなくなります。部活も始めたばかりなのに。私の場合は児相と女性センターが同じ建物内にあった為、出たくないと言う子供を学校を休ませてまでも児相に相談に行くよう女性センター職員に指示されました。
夫婦喧嘩は我が家もしょっちゅうありました。
でも、子供の教育に良くないと一概には言えなかった様に思います。実際に長女はシェルターで18日監禁状態で(7月の暑い時期でした)2学期からは新しい場所での学校生活です。2日しか行けず、その後夫と再会するまで不登校になってしまいました。私はおそれていた事が起きたと、本当に家を出たことだけが解決につながったのかとその時から後悔し始めました。私は精神科に自律神経失調症で今から5年前から、かかっていました。シェルターに行き、保護命令を出し調停離婚を4ヶ月位の期間でやった事が後々、精神状態を悪化させてしまう事になり、今も統合失調症の症状に苦しめられています。幻覚、幻聴、妄想が主です。対人恐怖症、パニック障害もあります。
ごま
2009/01/20 00:04
夫と別れてから症状が酷くなりました。
現在夫とは再婚して同居しています。統合失調症は治っていませんが、子供たち3人は長女を筆頭に学校に元気に通っています。お陰様で長女も中1の3学期から夫に会ってから元気を取り戻し学校に行くようになりました。児相は子供にまで恐怖心をあたえます。
お母さんと一緒に家を出てあげて、お母さんを困らせないで、などと強制します。
一番傷つくのは子供たちです。DVなんて亭主関白な夫なら全部当てはまるようにできているのですから、惑わされてはいけません。女の言うことをへーこら聞いてくれる旦那は最近多いので、そう言った人はターゲットにはなりませんが、勝ち組だとたかをくくっていると今や経済事情が悪化しつつあります。
ごま 続きです
2009/01/20 00:07
何処の家庭にでもある夫婦喧嘩から自分の家庭にはまさかないと思っていたDVが身近になることもあります。
他人事だと思わず、明日は我が身と受け止め日本中の人に考えていってもらいたいと思っています。DV、母子家庭は児相のターゲットになりやすいと言うことも…。夫の元から逃げる事は殺されると錯覚していませんかね?私は、妄想が酷く、そう思って家を出た人間でしたから。統合失調症は、真面目で思いこみの激しい人が発症しやすいのかも知れないです。女性センターの誘導にものりやすかった人物だったのかもしれません。いやがる子供を無理矢理シェルターに連れて行く行為ははたから見たら虐待以上ですからね。でもそれを母親に強要させてやらせているのは女性センターや行政の人間ですから。恐ろしいです。この事実は下田市に問い合わせば、職員がしどろもどろするでしょう。もうその件にたちあっていた職員は移動になりましたとか、お子さんのお母さんは家を出たがっていたとか、適切な行動を取りましたとか。汚いんですよ。あの人たちは。
ごま 続きです 
2009/01/20 00:09
追加です。夫の暴力から逃げる事だけが全て解決だとは思いません。逆に暴力を振るう夫は警察につきだして、傷害罪で逮捕してもらうべきです。
おそらく精神的な暴力とうたっているDVはその対象にはならないので女を家出させるのでしょう。夫婦のことだからと言う名目で、きちんとした調査がなされないのは非常におかしな法律です。又女も逃げたこと家を出た事への罪悪感と夫からの恨みをかっっているという恐怖感にさいなまされることもあることでしょう。本当に家を出て幸せになった自分で生活保護など受給しないで自立して生活できる人なら、はなっからこのDV法を使わずに正式な離婚をするべきだと思います。もちろんお互い同意の上で。DV法は一方的に女の言い分を聞き、勝手に調停離婚まで進んでいってしまいます。それがあなたに一番いいわよと。言われ。
何処にそんな根拠があるのか一人一人人間が違うのだからあり得ない事も沢山あります。
ごま
2009/01/20 08:32
そら さん
そんなに旦那様がきらいだったら、普通に協議離婚をお勧めします。(笑)フェミ系弁護士に依頼すると危険ですから気をつけて円満離婚されてください。新たな旅立ち、、でしょうかねぇ
日の丸
2009/01/20 23:22
はじめまして
神奈川県内の某市女性センターのことについてありました。神奈川新聞(カナロコ)記事についてのブログをしている方のです(ほしぞらの観える街)
http://blog.goo.ne.jp/fooraiboo/e/cf4095e3cfbe5c0aa59643813512967d
草の根
2009/02/02 22:40
また大阪で悲劇が起きてしまった。9歳女児が、離婚した母親とその女の内縁の夫とその知人に虐待死された。

この場合、被害者の女児は、「お父さんのところへ行きたい」と言っていたそうだし、少なくとも、あの継父たちと住むよりは、彼女にとってよかっただろう。

彼女の双子の妹は、当初、容疑者に引き取られたが、後に、父の方へ行ったそうだ。

情報源がないので分からないが、もしもその容疑者の母親が離婚に、フェミ、DV法関連者、女権を叫ぶ者たちが関わっていたとしたら、これはもう罪の領域だろう。

無責任に離婚を勧め、その後、何が起きているのか知っているのか。改めてフェミに訊いてみたいものである。

女性たちも、フェミの口車に乗せられず、もう一度考えてほしい。本当に必要な離婚なのか。離婚が最善策なのか。フェミの唆しはなしに、「自分で」考えてほしい。

離婚後、一人で生きるにしても、新しい誰かを見つけるにしても、試練なのだということを忘れないでほしい。
アンチフェミ
2009/04/28 21:46
あほか

2009/08/20 10:07
私の妻も統合失調症の精神疾患もっており、15日に家を飛び出して、もう10日以上になります。あまりの心配になり、妻の母親とは不仲ではあったけれども、事が事だけに母親に連絡をとったところ、母親の方に警察から不在着信があったことから、母親の方にも心当たりあることから問い合わせてみるとのことから、電話切り30分後折り返し母親から連絡がありました。内容は、[妻はシェルターにいるみたいだから、本人からの連絡待つしかない]とのことでした。その母親の言葉を信じないわけではないのですが、事実確認を知りたく最寄の警察署の生活安全課に行って聞いてきたところ、[奥さんは暴力で来てますね。お気持ちはお察ししますが、奥さんは安全な場所にいますから、ご心配なく]と言われ、それ以上のことは言えないとの事。妻は携帯を置いて[回線止まってる状態]飛び出したわけです。それから10日以上たったころに、妻の携帯がなぜか気になり、携帯を開いたら[送信ボックス1]と、表示があったので、クリックしてみると、[資格うけとめむきあいたい あやまり一生涯わすれ]と、文章残していました。そのメール文章は、妻が家を飛び出して2日後の正午に残したメッセージです。たぶんいくつかの衣類を取りに来たのだとは思いますが、妻が置いていった自分の携帯に私宛に残したメッセージどういう意味なのか?ご返答戴けたら有り難いです。たぶん妻が病気出て調子悪い状態で打ったメッセージなのでわかり辛いとは思いますが。
mitan0126
2010/11/30 23:33

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