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zoom RSS 杉並児童相談所訪問記 詳細 その2 性的虐待なんて言ってない−ウッソー!!

<<   作成日時 : 2008/10/02 23:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 16 / コメント 4

待望の杉並児相訪問記第二弾!!ポイントは次のとおりです。
1 児相側は強引に経過説明をし続けた
2 のまりん達が何かしゃべると、黙れとか出て行けとか言った
3 性的虐待とは言っていない、なめてもうつるとは言っていない、とウソついた
4 母親のあら捜して、子供の生活環境が悪いといじめたて説教した
5 つまり、感染源が分らないまま、子供が拉致隔離監禁されていた

☆抗議先
都立杉並児童相談所
  所長・木全玲子 所員・森 政江 殿
167-0052 杉並区南荻窪4-23-6
Tel 03-5370-6001 Fax 03-5370-6005

S0000212@section.metro.tokyo.jp

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

えんえんと経過説明

森政江(杉並児相担当職員)
じゃあ、よろしくお願いします。始めたいと思います。ええと、私、森、森と申します。よろしくお願いいたします。まず、ちょっと、お話入る前に、あんな感じ、◎◎ちゃんとお別れしちゃったんで、お元気ですか?

お母さん
はい、元気です。

ふーん。

小菅はい、あのちょっとこっちで答えます。


ん?

小菅
元気でありません。あんた方が酷いめにあわせたんで。心が傷ついてます。


ふーん、じゃあ、どんな状況ですか?今は。

小菅
元気です。あなた方と一緒にいないから元気です。


ああ、そうですか。

小菅
あなた方が、隔離していたのが、途中でもって


うーん、

小菅
親元に連れ帰ったおかげで、あの、元気になってきました。


ああ、そうですか。

クラシナ
でも、本来ならばね、本来ならばぁ、児童相談センターのほうにね、面会するということで、そこからまあ、お父さんが連れて行かれたわけですよね。

小菅
はい、それは当然です。当然です。


ちょっと、いい、分かりました。

小菅                
あなた方が拉致したんだから、当然です。


ちょっと待ってください。

小菅
ちょっとじゃない。こちらで言いたいことは言ってますからね。あなた方がやったことから見れば当然です。お父さんが連れて帰ったのは当たり前のことです。


小菅さん

野牧
本来の、待ちなさいよ。本来の話をするならば、こちらのほうで治療なりするのが、本来です。

小菅
これが本来ですよ。


ええとね、小菅さんすみません。それから野牧さん、ちょっと待っていただけますか。で、

野牧
待っております。

小菅
待っています。

ちょっと、すいませんが、口を、ちょっと私達…

野牧
発言はいたします。

小菅
発言しますよ。


発言はするんでしょうけれども、私達にお話させてください。

野牧
はい。お話してください。


で、私達が説明した後でね、もし、発言があるんでしたら、していただいて。
まず、うちのほうで、こういう考え方でしたよ、と説明させていただいたほうが良いと思いますので…

野牧
分り易く簡潔にお願いします。


ちょっとさせていただいて、いいですか。

野牧
少しだけね。


それと、野牧と小菅さんは知らない部分もけっこうあるんじゃないかと思うんです。今回のこのことについてね。あの◎◎ちゃんの…

野牧
大事なことは全部知っております。


そうですか。じゃあ、そのへんのところを今からちょっとお話しますので。
あの、一応、◎◎ちゃんをね、13日の日かな、佼成病院のほうで検査があるから、ということで受信をされたんですよね。で、その時には、あの、オリモノが出たりしてね、けっこうパンツが汚れちゃったということで、おばあちゃんが心配されて、で、本当はその佼成病院にかかる13日の前に、あの、近くのね、開業医の小児科、ええ、内科小児科ですかね、うん、そこにおばあちゃんが行って、こんなことで心配なんですよって、おばあちゃんが言ったんですよね。

で、それが7月の10何日だったと思うんですよ。私もそのちびっこランドさんとかね、それから、おばあちゃんの話を聞いた中で、7月の19日ころから、パンツが汚れて気になってますっておばあちゃんが言っていたと。それは保育園の先生も聞いているみたいなんですね。

お母さん
はい。


で、そういうことで、お母さんが7月の24日くらいかな、その地域のね、その先生の。
その時は、おばあちゃんにしたってお母さんにしたって、淋菌にかかっていると思わないでしょうから、ただ、ええと、尿道炎かなんかかな、という診断があって、お薬が出たんだと思うんですよね。まあ、お薬が出たんだけど、最初、三日くらい出したと。でも、なかなか直らなかったと。

それで、ええと、それが7月24日ですから、それから7月の31日くらいかな、それでもまだ直らないって、おばあちゃんが心配して。

お母さん
はい。


で、それを先生に仰ったら、先生のほうも、はてな、なんでこれで抗生剤飲ませ直らないのかな、と、そういうことがあって、それで、そこの先生が佼成病院のほうに紹介状を書かれて、それで、おばあちゃんが佼成病院に連れて行ったのが、8月の13日。そういうことですよね。

お母さん
はい


で、13日に受診をされて、その結果、やっぱりその淋菌、淋病の淋菌が検出されたと。バイオ検査の結果ね。そういうことで、ええと、検査した病院から児童相談所にもこういうお子さんがいるんですけれども、という通報が。それで、うちのほうでも、それで伺ったのです。

お母さん
はい


そういうことなんですよね。
で、あの◎◎ちゃんの病状についてなんですけれども、

のまりん達の口封じを企む杉並児相

野牧
すみません、お宅はこちらにどうして欲しいんですか。これから。


うん、うん、一応ですね、お母さんにきちっと、ええと、8月の22からええと、保護して、ええ、こないだもお父さんとお母さんがいらしたときに、◎◎ちゃん、元気になりましたよって言いましたよね。でも、そのときにね、なんでずうっと預かってたのに、ただただ、元気になったってどういうことだって、仰ったじゃないですか。

お母さん
はい


だからやっぱりそのへんの病状のところはお母さんにお伝えしといたほうがいいかなと。

お母さん
ああ、経過を…


うん。そのへんはぜひ、私のほうもお伝えしたいなと。

お母さん
はい

野牧
伝えるのは、今じゃなくても。

小菅
伝えるったって、あなた、いったい何を伝えてどうしたいの?

野牧
お宅はいったい、これからどうしたいか


ですから、それを状態を伝えて、

小菅
伝えたってしょうがないでしょ


ちょっと…

野牧
時間稼ぎしてんだよね〜!!解除通知を早く出して欲しいんですけど


時間稼ぎじゃないです

クラシナ
お母さんと話してるんでぇ、代理人の方は黙っていてくださいよ。代理人の方は静かにしてください。

野牧
お母さんのんね、お母さんの言いたいこと言ってんの。ね?お母さんの代理で言ってますよね。

お母さん
はい

野牧
ね、黙ってくれと言うほうが僭越ですよ。

小菅
そう、そう、そう、そう。

野牧
黙ってくれと言われても黙りません。


お話ができなくなって…

野牧
しなくたっていいんですよ。あなた、しなくてもいいのよ。

小菅
しなくたっていい。


説明したいので

野牧
解除通知出してください。

小菅
説明したいんでしょ


そうです。ですから、黙っててください。

小菅
もうちょっと、もうちょっと。

野牧
説明、長すぎなんだよ。

小菅
長すぎるの、あと2〜3分で終ってください。

性的虐待と言っていないと組織ぐるみのウソ


ですから、そういうことでね。淋菌にかかったということでは、何で言うんでしょう、4歳のお子さんがかかるっていうことについては、その淋菌の場合はね、非常に確立としては、性感染か母子感染。

野牧
性虐待とか言われたんですよね。


虐待とは言っていませんけれども。

野牧
言われたんでしょう。

お母さん
言われました、それは


言ってません。

小菅
あなたねぇ、嘘つきーー。


ちょっと待ってくださいよ。話を聞いてください。

クラシナ
ちょっと、今、お母さんと話をしてるんですよ。

小菅
今、お母さん、(何も)言ってないですよ。(お母さんが話をしているわけではない、という意味)嘘つきでしょう。

野牧
性的虐待って言われたんですよね。

お母さん
それは、間違いないです。


ちょっと、病状の説明なんですけれども、その時、そうとう酷かったんです。

野牧 
いや、それ、大事なことですよね。

小菅
うん

母親のあら捜しをする児相


パットも当てて、でも、やってもまだオリモノが止まらない状態だった。で、あの時、保護、一時保護したあとに、ええ、お婆ちゃんといろいろなお話をしましたね。その時に、お婆ちゃんもちゃんと薬は飲ませてましたよって。

でも、ここに今度、お婆ちゃんとお母さんといらっしゃったでしょう。その時に、おかあさんは、薬はそんときは大したね、そういう淋菌とは思わなかったから、薬はちゃんと飲ませませんでしたって。まあ、それも。たしかにあるかなっと。まあね、そういうことだったからね、薬はちゃんと飲ませなかった。

結果的にお薬は13日の時も出たと思うんですよ。薬が。でも、それを飲ませても、なかなか直らなかった状態があってね、結局、あの、こういう病気で一ヶ月間、ちょっとながびいちゃった。で、うちのほうとしては、あの日(8月)22日の日に、保護いたしましたよね。

で、その後、あのやっぱり、きっちっとお薬飲ませてなかったということでね、そうとう、性器のところも赤くただれちゃってたし、で、本人はオリモノで痒い、痒いと言ったりしているということで、で、あの、それから、病院のほうでですね、入院して点滴治療しまして、それで抗生剤を入れて、それで一週間、おいたんですね。で、それが、ええと、8月の28日頃ですかね。

野牧
だからって親から(子供を)とりあげなくたっていいんだよ。(小声でひそひそ)


それで、あの、一応、ええ、そこで淋菌検査を全部したときに、

野牧 
何言ってんだよ。ぐたぐた、ぐたぐた、(小声でひそひそ)


28日にしたときに、淋菌のほうは出なかったの。一応、喉頭と咽頭と、ええとどこだっけな、肛門と性器と、全部やったんですね。で、22日の時点ではまだ、淋菌が出てたんです。

お母さん
はい

やっぱり性的虐待を疑っていた


それで28日になって、やっとそれがおさまってきて、で、最終的に確認できたのが9月の4日だったんですね。4日の日に最終の診断書が出て、ええ、淋菌のほうはおさまりましたと。

で、やっとそういうことでね、本人はへ、やっと、おもらしがなくなった、で、痒くなくなったよって嬉しそうに、本人が言ってました。ま、そういうこともあって、まあ、ええと、多分ですね、淋菌に感染したのは、ええと、おばあちゃんのいろんな受診の経過とかね、お婆ちゃんの仰ってたことからして、たぶん7月の上旬、7月の上旬くらいに感染されたと思うんですよね。

野牧
なぜ、感染したと思われましたか?


ですからちょっと待ってください。

野牧
それが問題ですよね。


7月の上旬だと思うんですよね。で、あの、その後、お父さん、お母さん、三人の○○さんとか、ええと、

お母さん
ああ、××


××さんとかね。そういう人達の診断書を持ってきていただきましたけど、もう、8月の末でしたよね。
8月の28とか、29日づけの、診断書だったのでね。私達は感染してたのは7月の上旬、だと思うんです。ですから、それから逆算すると、8月末の診断書をいただいても、それでそれじゃ、それが感染のマイナス(淋菌については陰性だということ)だから、良いとはならないと。

野牧
あ、じゃやっぱり、その人達がやったのかなって、疑ったわけですね。


いや、そうじゃなくて聞いてください。

小菅
そうそう、疑った

野牧 
そういう事じゃない、ねぇ。

小菅
そう、そう。


そういう意味ではですね、それも(性的虐待のこと)、可能性としては消えない、ということです。

野牧
なーに言ってんのよ。8月の末だからだって…。ふん。


なってるって言ってるんじゃないですよ。この人達がやったとか言ってるんじゃないんです。

野牧
ずるいんじゃない?


ただ、その可能性は消えない、否定できないと言ってるんです。

野牧
嘘つきはいるし…


で、今となってはね、感染源というのは、もう、本当に特定はできません。

説教するナマイキな児相

野牧
特定できない?


ああだ、こうだなんて言えないんです。ただ、感染してたのは事実なわけです。うん、それで、その淋菌に感染するということについては、今までもあったように、あの、5歳未満のお子さんが淋菌感染ということについては、確率としては、性感染。ね、性接触、そういうことか、母子感染。で、母子感染についてはあり得ませんよね。もう、お生まれになってから、だいぶたってますから、それはないと思うんです。

で、その実は性感染のほうはどうかって言ったら、それについては私達も、こないだ、19日にね、お父さんとお母さんも仰いましたけど、グレーだと思います。だから、あの、どうのって言ってるんじゃなくて、私は、もう、いま、お父さんとね、お母さん、どちらにいるか、あとで聞きますけれども。やっぱり、そういう意味では、こないだも本当にお話しましたけど、今後二度とね、こういうことはないようにしなきゃいけない。

お母さん
それはもちろん。


それが、◎◎ちゃんにとって第一だと思うんですよね。だから、それはどういう…

野牧
それは親がいちばんよく分っているわよねー。


それはそうだと思います。

野牧
あんたに言われることないんだよ。ナマイキだねー。


感染源が分ってないということでは、やっぱり、最新の注意を払わなければいけないということですよね。ね、。
だから、それは二度と感染しないようにしなければならないし、やっぱりお薬とかなんかについてもね、やっぱり飲ませないじゃなくて、ちゃんと飲ませて…、普通…

野牧
説教しなくたって、いいんですよ。もう。母親がねー。


そういうことなんです。

野牧
説教してんじゃんよ。


そういうことでやっていただきたいということと、あと、こないだもね、お話しましたけれども、お婆ちゃんと◎◎ちゃんで△△区に住んで、お母さんの住所も△△区にあります。それで、◎◎ちゃんとおばあちゃんで生活保護で生活。で、お母さんは△△区にいない。今、新宿ですよね。で、お父さん、お父さんといっても認知だけの、認知してくださったお父さんね、お父さんは××区。××区に住所があると。ていうことですよね。

で、最初のころはね、お婆ちゃんのところに殆ど、まあ、生活されていて、で、まあ時々お婆ちゃんが腰が痛かったりすると、お母さんのところに行きますと仰っていた。それが、だんだん、だんだん、話が変って、こないだ家庭訪問させていただいたときには、週のうち、七日間のうち、六日間くらいは、お母さんのところだと。で、週末にお父さんのところに行ったりもすると。それから、お婆ちゃんが来て保育園に連れて行ったりとか、また、お婆ちゃんのところへも行くとか、そういう形は行っていましたよね。

それについては、あの、やっぱり、今後ね、お子さんのことを考えれば、ええと、住所をちゃんと、実態のあるところに住所をおいてですね、それで、そこで、あの、なんというかな、養育していくってことはとっても、お子さんにとっては大事なだと思うんですね。

で、◎◎ちゃん、時々、こちらでお預かりしているときにも、あの、「どこいくの?お仕事?行かないでね」とかね、なんかやっぱりお母さんと一緒にいないときがあったかな、みたいな…

お母さん
それは、ききました。


そういうことが推測されたんです。

児相体験でお嬢ちゃんが精神的に不安定になった

お母さん
それは違うと思うんです。それは、いきなりここに連れてこられて、違うところに連れてこられて、寂しいから、子供だったら誰だって、そんなことを言うと思うんですよ。それは、はっきり言って、心外な言葉です。うちにいるとき、そんなことを、寂しがったりするようすなんかなかったです。今、帰ってきて、孤独感にさいなまれて、はっきり言ってここにいたことがトラウマになっている状態です。


うーん、うん、うん。

お母さん
トイレに行くにも、私がトイレに行くにも、行かないでママって、抱きついたりする状況です。


うーん、うーん。(相槌らしい)

お母さん
それは、ここの弊害だと思います、はっきり言って。ここにいたことがこういうことになっているだけで、


はい、はい。

お母さん
(児相に拉致される以前)うちにいる時に、仕事がどうこうで、こういうことになったということは、絶対にないと思います。それは、前にもお話したと思うんですけれども。

野牧
児相から帰ってきて、夜中に母親にしがみついて泣き出す子もいます。


ちょっとまだね、話が終ってないんで、ごめんなさいね。

のまりんに出て行けとは!

野牧
長すぎだよ。

小菅
長すぎます。

野牧
だいたいね、どこに住むかなんて、あなたにね、

小菅
関係ないです。

野牧
この人に説教されることなんか、ないですよ、ねー。


お子さんのことを考えて…

小菅
あなたねぇ、あなたねえ、お子さん、お子さんって言うけどね

野牧
黙んなさいよぉ!!

クラシナ
子供のことで、今、大事な話をしてるんですよ

小菅
いやいや、自分の理窟を押しつけないほうがいいですよ。

野牧
子供のことって、この人は親ですよー。

クラシナ
ちょっと、静かにしてください

野牧
あなたが静かにしてください。あなたが静かにするのよ。ねえー。

クラシナ
こういう状況だと話し合いにならないんだよ。二人出て行ってもらいますよ。この建物から、出てもらいますよ。

小菅
なんで、出て行くんだよ

野牧
話し合いしなくたっていいんですよ。

クラシナ
出てもらいますよ。

野牧
出ませんよ。

クラシナ
話し合いできないじゃないでしょうが。

野牧
出るわけないでしょうが。ね、いいですか

クラシナ
話し合いできないでしょう。聞いてくださいよ。


静かにね

小菅
それで、どうしたの?


ですから、ね、お母さんね

野牧
(お母さんに対して)どんどん言って。どんどん言って。


ああいう、生活状況がいいとは思えないんです。確かにね、あんたたちの勝手だって言われればそうかもしれなけど、私達児相の立場からすればね、やっぱりお子さんが不安になるような、そういう形じゃなくてね

野牧
不安は、児相のほうだって、もっと言って。


やっぱり、お子さんをきちっとね、見てってあげるのは、必要だと思います。

お母さん
やってます。


うん。(相槌らしい)

お母さん
けど、今、ここにいたことで、ね、そうだね(お父さんに)、本当にトイレに行くにも、ちょっとコンビニに行くにも、(◎◎ちゃんが不安がり)トラウマになっている状況で、逆に仕事とかでちょっとね、外に出る時でさえ、本当に逆にやりにくい状況になっていて、ここにいたことでトラウマになっています。だから、もう、前に、私達の生活がイメージできないって仰ってましたけど、私達はたしかに実態のある娘を見てきましたし、イメージができないと言われても、ナマの子供を見てきました。4年間。それで、イメージできないと仰られても、それは当たり前です。だって、他人ですから。

小菅
それ、他人の余計なおせっかいっていうの。

お母さん
一緒に生活したことのない他人でしたら、イメージできないのは当たり前です。(児相の人達は)水商売のことも


ただね、ただ

お母さん
何もわかってないと思います。

どうして感染したのか


じゃ、淋菌に感染したのは

お母さん
なんで、性感染症だけという捉え方しかできないんですか。私はずっと、上田さんにも銭湯の地図も書きました。


それは、私達も再三、お母さんからお話を聞いてます

お母さん
はい


ただ、確率としてはですね

小菅
あのねー


待ってください

お母さん
でも、確率も、10パーセントありますよ。


ありますけれども、私達はお子さんのね、安全とか、お子さんのためを思えば親御さんとしてはですね

野牧
じゃ、性虐待をしたっておっしゃったわけ?

小菅
あのね、あのね、


親御さんとしてはですね、親御さんと思えばね

野牧
どうやって感染したとおっしゃったか、言わなきゃ分らない。(地声)

小菅
その話はおかしいんだよ

クラシナ
ちょっと、お母さんと話をしてるんだから(大声)


確率を考えて(大声)…なんですか?

小菅
森さんね、決め付けたらだめだよ


そちらのほうが親じゃないですか。それは千分の1よりは、千分の999のほうが

お母さん
確率の問題で、確率が多いから、性的虐待をしたと(児相の人が)言っているように…


私は性的虐待をした、と言っていません。(大声)

野牧
でも、前、言ったんだよね。(小声)

お母さん
はい


ただ、そういう高い確率があるんだったら、そのほうの心配もしなきゃいけないでしょ、感染がはっきりしてないんですから、(トントン、トントン…机を叩く音らしい)心配はしたほうがいいでしょ(大声、高音)ってことです。

野牧
ケーサツに届けりゃいいじゃないねー。(地声)


そこはだからあとで、いいですか、だから、その心配をして欲しいと言ったんです。

小菅
あのね、ちょっと、ね、ちょっと言うけどね。

野牧
(お母さんに)言って、言って、どんどん言って。はい、


分りましたか?(大声)

お母さん
はい


うん、だから、そういう意味で

野牧
感染源だったら、警察に届けるのが一番良い。保健所に言いましたか。児相は。(地声)

小菅
そう、そう。


今後ね、ちゃんとして欲しいということ。

小菅
あのね、あなた方、感染源なんて勝手な言葉使うな、素人が。(地声)

野牧
保健所に言いましたか?


生活環境を

野牧
保健所に言ったか、聞いて、聞いて。(小菅先生とお母さんに)


きちっと整えて欲しいってこと、それだから。分ります?だから親としたら、確立の高い方を心配するのが普通でしょ。だから、それだからって性感染だなんて、言ってるんじゃないんですよ。

野牧
(性感染だと)言ってるじゃないよ


虐待なんて言ってるんじゃなくて、そういう確率が低いよりは(トントン、トントン…机を叩く音らしい)重いことを考えて、親ってそうじゃないですか。最悪のことを考えてどうするかって、対策をするわけじゃないですか。

野牧
あなたよりはずっと考えてますよ、こちらのほうが。なーに言ってんの。ナマイキーーー。


そういう意味で考えたら、生活環境を整えて欲しいということです。そういう意味ではさっき言ったように、あっちで生活して、こっちで生活してって形じゃなくて。お母さんも言いましたよね。××区に住所を変えるとか仰ってたけど。で、住所まだ、変ってない。

お母さん
はい


だから、そういうところ、本当に、それを考えるんだったら、早くそこをきちっと確立してあげたほうが、いいと思うんです。

野牧
じゃ、住所が変らないと、解除通知出さないってわけ?


そんなこと言ってるんじゃなくて。

野牧
そんなことを言ってない。じゃ、解除通知は出してくださる?住所変えなくても。


解除通知の話は、今まだしてません。

野牧
いや、しなきゃダメ。そのために来たんだよね。


そういうことで、まず、確立してほしいということ。

野牧
解除通知出るまでここにいる。入ったら最後だもんね。

お母さん
ちょっといいですか。今まで話したことのまとめというか、まとめて繰り返している感じで、


うーん、うーん(相槌らしい)

お母さん
たぶん、そのときにも、こっちも全部録音してますし、残ってるんですけれども、確率の問題でそっちのほう(性的虐待のこと)、心配されているということは分ってます。


それは普通でしょ。

お母さん
そうですね、普通ですけれども、


だからって、特定しているわけではないですよ。それは、って言っているわけではないですよ。私達が。

児相が招く不信感

お母さん
でも(杉並児相が)それを疑っているからこそ、私達は自主的に性病検査もしました。で、それが無意味だと言われたら、それじゃあ、どうやって調べるんですか、というときに、あの今言っていたように、保健所なり、警察なり、第三者の機関にゆだねるか、という話まで行きましたよね、一度。


うーん(相槌らしい)

お母さん
でも、結局、じゃ、そこは曖昧になって、グレーのまんまで、このあとどうするか、ってなったときに、性的虐待かどうか、銭湯でうつったのかどうかはおいといて、次の生活環境の話になってしまって、で、もともとはじゃあ、性的虐待のあった可能性があるからこそ、保護をしたのに、じゃ、病気の度合いで、この病気のオリモノの色が何色だから、銭湯から出たとか、性的虐待だからどうとか、わからないじゃないですか。

じゃ、その確率が低い方(の感染)だってあるのに、あの、(子供が)連れて行かれて、(まわりの大人達の)性病検査はシロですよ、となったときに、じゃ、どうやったら返していただけるんですか、ってなったときに、この根本の原因、銭湯とか、調べたりもしてないし、保健所とか警察に委ねるか、委ねないかという話になったときに、そういうことも動かず。シホウ面接をやるってなって、一ヶ月たって、じゃ、面会、どうするんだってなったときに、まだ、何も進んでない、という状況になったとき、すごい不信感を持ったんですよ。分りますか?

お父さん
一ヶ月何もしなかったって(児相の人が)言ってたから。


何もしなかったとは言ってないですよ。

お父さん
薬は飲ませてくれたって。薬は飲ませてくれてたけど、


治療はしてたし、

お父さん
俺がしゃべってます。少し、黙んなさい。


うーん、うーん(相槌らしい)

お父さん
電話してしゃべって、一週間延びた時あったでしょ、面接。


何もしてなかったとは言ってないですよ。

お父さん
いや、…


いろいろしてたって話はしました。

お父さん
一ヶ月間薬を飲ませてたけど、病院の手続きとか何もしなかったけど、


はい、うーん。

お父さん
ごめんなさいね、って言ってたんですよね。俺に。


ごめんなさいね?

お父さん
謝ってきたでしょ、電話で。今まで準備が全然できなかった、一週間、遅れましてすみません、て。その一週間の間に、たてつづけに病院の準備があるんで、連れていかなきゃならないんで。


うーん、うん、うん。いや、だから、それは医者の都合とかね

お父さん
だって、一ヶ月間…

お母さん
でも、医者の都合というんだったら、民間でやったほうが早いじゃないですか。


でも、それはね

お父さん
それで、まあ、不信感を持ったんだけど。

なめてもうつると言ったじゃないですか


一番最初に保護した時には

お父さん
一番最初に保護したときには、性的虐待だと言って


性的虐待とは言ってないですよ。

お父さん
いやぁ、ねぇ、ええと

クラシナ
ええ、クラシナです

お父さん
クラシナさん、ねえ、子供のあそこをなめればうつるって。

クラシナ
そんなこと言ってないですよ。

お父さん
言ったじゃないですか。ここで、俺にぃ。

お母さん
それは言いましたね。

野牧
(パチ パチ パチ…手を叩く音)

小菅
ああ、言ったねぇ。公の場所になると、すぐ嘘をつくんだね。

お父さん
こないだ、録音して入ってますよ

小菅
あなた、なめてんじゃない?もしかしたら

野牧
それ、録音ないの?

お母さん
あ、ここにあります。(録音機を手に持つ)
一番最初に、私と母が来て、上田さんとお話したときにも、そのときに、私達は検査結果を渡しているんですけれども、その時に、ま、上田さんはびっくりされた様子で、申し訳ない、正直、こちら、同居人の方を疑ってたことがありますって、はっきり仰っていますし、こちらに全部記録されています。で、それも書き起こしてありますし、全て。

お父さん
(性的虐待を)疑ってて、で、そこはもう、(検査結果を)受け入れてくれず、犯人探しはしないって言って、犯人はもう、見つからないと言って、…


な、何言ってるの?一番最初から犯人探しをするなんて、言ってないですよ。

小菅
はい、じゃちょっと話します。


うーん、うーん。

http://constanze.at.webry.info/200810/article_9.html
http://constanze.at.webry.info/200810/article_8.html
http://constanze.at.webry.info/200810/article_7.html
http://constanze.at.webry.info/200810/article_6.html
http://constanze.at.webry.info/200810/article_5.html

http://constanze.at.webry.info/200810/article_4.html
その4 
http://constanze.at.webry.info/200810/article_3.html
その3
http://constanze.at.webry.info/200809/article_18.html
経過

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タイトル (本文) ブログ名/日時
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2008/10/03 10:47
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2008/10/03 10:47
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のまりんの資料棚
2008/10/03 10:49
杉並児童相談所が出した一時保護決定通知書のいい加減さ
杉並児相が突きつけた通知書 これなら全ての子供が児相に拉致されそう ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/03 10:49
行ってきました 杉並児童相談所
スターリンの末裔たち ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/03 10:50
杉並児童相談所訪問記 詳細 その1 玄関ロビー
雨が降っていました。杉並児相は大変立派で豪華な建物でした。川崎児相はこれにくらべたら質素です。エントランスには「録音・撮影禁止」の紙貼ってありました。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/04 17:11
杉並児童相談所訪問記 詳細 その4 児童相談所とうちの家庭は、もう、関係ありません
今回の第三弾と次回の第四弾のポイントは次のとおり。 ∧ 0o0 ミ・ 。・ミ ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/05 10:38
杉並児童相談所訪問記 詳細 その3 今お嬢ちゃんはどこにいるの?
第三弾です。「まだですか」という声があり、頑張りました。小菅先生が問題の本質を解き明かします。白熱の舌戦が続きます。乞う、ご期待!! 今回の第三弾と次回の第四弾のポイントは次のとおり。 ∧ 0o0 ミ・ 。・ミ ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/05 10:40
杉並児童相談所訪問記 詳細 その2 性的虐待なんて言ってない−ウッソー!!
待望の杉並児相訪問記第二弾!!ポイントは次のとおりです。 1 児相側は強引に経過説明をし続けた 2 のまりん達が何かしゃべると、黙れとか出て行けとか言った 3 性的虐待とは言っていない、なめてもうつるとは言っていない、とウソついた 4 母親のあら捜して、子供の生活環境が悪いといじめたて説教した 5 つまり、感染源が分らないまま、子供が拉致隔離監禁されていた ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/05 10:47
杉並児童相談所訪問記 詳細 その5 ガイドラインを作ってください
第5弾です。お母さんのせつせつとした気持ちは、全ての児相被害者に通じるものです。また、きちんと本質をついています。児相側の冷酷無比なる物言いをご覧下さい。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/05 17:48
杉並児童相談所訪問記 詳細 その6 あなた方はずるい
まだ、最終回ではありません。この問題のポイントがはっきりしてきました。児童虐待防止法と児童福祉法は悪い法律であること。医者と児相の直結が悪い結果を産むこと。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/12 17:04
杉並児童相談所訪問記 詳細 その7 どうぞ、訴えてください
犯罪行為だけを前提にした ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/12 17:05
杉並児童相談所訪問記 詳細 その8 お父さん、あなたを刑事事件で扱ってもいいんですよ…
いよいよ大詰めですが、まだ、杉並児相訪問記の最終回ではありません。次回が最終回です。しかし、今回は訪問記ドラマ最大の山場です。 @お父さんに対し、クラシナが、刑事事件として扱うぞ、という脅しをかけている。 Aのまりんが、写真を撮った。 B遠くから子供を確認して「元気なところを見たい」と言っておきながら、クラシナは、「家庭訪問を数回する」、「顔にアザがあったら、保護(拉致する)」、さらに、言うにことかいて、「こういうことでは、また、児相が保護しなくちゃという話はしますよ」なんて言い出す... ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/12 17:07
杉並児童相談所訪問記 詳細 その9 世間の言葉で言うと職権じゃなくて拉致です
いよいよ、最終回です。最後に小菅先生は、私が持ってきたハンドマイクのサイレンを鳴らしています。笑っちゃう。私が録音機のスイッチがなかなか切れなくて、操作を確認している時、森政江がお母さんに、あの形態番号、使ってないんでしょ、連絡方法教えて、とかタメ口で聞いてました。お母さんは、私から連絡します。と言っていました。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/12 17:08
杉並児相訪問詳細記 ある医師からの感想
児相は伏魔殿 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/10/13 09:03

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
時間が経っているから特定できない、性的虐待の有無もグレーということでしょうが
それならば佼成病院の多田医師より医師として責任にある回答をいただくしかありませんね。
根拠が有ったから通報したのでしょう。
まさか適当に通報したわけではないでしょう(笑)
繰り返しですが多田医師は医師ですので、説明が必須です。
立正佼成会附属病院、全体の信用をも失うものですね。そんな恐ろしい病院で受診は嫌ですよ。
治癒より教条が優先的な病院は庶民の敵です。

2008/10/03 22:57
例えば万引き捕まえる場合でも確実に現場と証拠が必要ですが、虐待は疑い有りだけで通報されたら迷惑被る結果となり最大級の人権侵害です。
そんな条例なり法律は即廃止が当然です。
些細なものまで通報義務となれば虐待だらけで溢れ出します。
虐待はそもそも刑事事件ですから児相が身勝手に操作することは許されません。DV・児童虐待防止法云々の中身は詭弁ばかりであり悪法ですから廃止を希望します。
Rule
2008/10/03 23:56
そちらに赴任することになっていいる小児科の医師です
この件に関しては多くの方が述べられているように、不確実な点が多すぎます。
医学のことばで、実際には感染していないのにもかかわらず、感染しているという結果が出ることは多く見られます。そのことについて当該医者はどれほど検討したのでしょうか。膣の細胞診断で淋菌らしい最近の検出だけで確定診断していることがあれば、この方医学の道にすすんでいることに大変な疑問を感じます。このケースの場合疑わしきは罰するというまるれファシズムのような考え方がこの医師にあったもおと思われます。医学は科学であるのと同時に人を幸せにする技術です。結果的には医学に対しても幸せにするということにも劣っている行動と言わざるを得ません。私は立正佼成会の信心というものがどういうものか理解できませんが、しれを是とするのでなければ、この医師に対する何らかの行動があってしかるべきだと思います。ひとりの小児救急医のたわごとでした。
totoroman
2011/09/19 12:38
そちらに赴任することになっている小児科の医師です
この件に関しては多くの方が述べられているように、不確実な点が多すぎます。
医学のことばで、実際には感染していないのにもかかわらず、感染しているという結果が出ることを擬陽性とよび、非常に多く見られます。そのことについて当該医者はどれほど検討したのでしょうか。膣の細胞診断で淋菌らしい最近の検出だけで確定診断していることがあれば、この方の医療従事者としての適正に大変な疑問を感じます。このケースの場合疑わしきは罰するというまるれファシズムのような考え方がこの医師にあったもおと思われます。医学は科学であるのと同時に人を幸せにする技術です。結果的には医学に対しても幸せにするということにも適切でないる行動と言わざるを得ません。私は立正佼成会の信心というものがどういうものか理解できませんが、これまでの行動を是とするのでなければ、この医師に対する何らかの行動があってしかるべきだと思います。ひとりの小児救急医のたわごとでした。
totoromann
2011/09/19 12:57

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