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zoom RSS 慰安婦・なぜかDVを一緒にやる矯風会

<<   作成日時 : 2008/08/15 07:40   >>

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売買春ととりくむ会というのがあるらしい。その会報をよく目にする。「買売春ととりくむ会ニュース」である。事務所を見ると、キリスト教婦人矯風会の住所である。矯風会がやっている会なのだ。この会報を読むと、DV問題と慰安婦問題を両方取上げている。DV問題とは結婚の犯罪化を目指す運動であり、慰安婦問題とは売春問題である。

女権活動家達はDV問題と慰安婦運動(売春問題)を一緒に行う。結婚も売春も同じ次元にしているのだ。DV防止法の産みの親の一人が売春防止法であることにも関連している。売春防止法によって作られた施設が、現在はDV防止法システムによる保護施設となっているのだ。

さて、今日は、売春問題ととりくむ会ニュースをご紹介する。これは、191号。5月14日発行。慰安婦運動については、論議はとうに終っているのだが、運動は手広く行われている。これはもう、女権活動家たちのたゆまざる努力によって、政治問題にまで昇格している。また、「性暴力禁止法」をつくる運動が行われていることがわかる。
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次に、192号を紹介。
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ストーカー法もあり、DV法もあるのに、なぜ、性暴力禁止法が必要なのか、ピンとこない。強姦などは刑事事件として罰せられている。運動のための運動であろうと思うが、性暴力という言葉は韓国の影響である。韓国には性暴力相談所があり、日本の女性相談、DV相談に当る。

これは、たぶん、強姦や盗撮、児童ポルノのようなもののみを扱うのではなく、日常会話にまでしのびこんで、それこそ、大声を出したり、服を誉めたりけなしたりしただけでも、「セクハラ」「暴力」となり、男女の仲を決定的に引き裂くものとなるであろう。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin267.html

ここで見られるように、女性が「あら、これってセクハラだわ」と思ったらそれはセクハラということになるのだ。

DV防止法、児童福祉法、児童虐待防止法、などの他に、もうひとつ、プレ人権擁護法案が制定されようとしているのである。

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