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zoom RSS 矯風会作 夫の欺き方マニュアルT

<<   作成日時 : 2008/08/13 17:46   >>

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キリスト教婦人矯風会という組織がある。フェミニストのメッカである。ここの大津恵子なる役員が、内閣府男女共同参画局の「女性への暴力に関する専門委員会」という会議で、長いこと委員を務めていた。議事録に書いてある大津の発言を読み、私は、DV防止法システムの目的、女権運動からのテクニックを学んだ。

最近、このようなものを見つけた。「DV防止法:保護命令申立て−支援のためのハンドブック−」。
表紙の下に「矯風会ステップハウス」とある。大津恵子は「女性の家HELPディレクター」という肩書きであった。「女性の家HELP」というシェルターを運営しているのだが、HELPの他に、ステップハウスができたのだろうか。シェウrターは普通、1ヶ月か2ヶ月くらいの入所を目的としている。もう少し長い機関泊まることのできる施設が必要、と女権主義者らが言い始め、ステップハウスという施設が出来始めている。
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最初にDV防止法による保護命令とは何か、どのようなものか、という説明がある。
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ここに前提とされている、殺人狂のごとき夫にはそうそうはお目にかかれないが、このDV防止は全ての夫がこのように凶暴な殺人鬼として想定している。また、夫を加害者、妻を被害者とする区分けも女権主義独特のもの。保護命令の内容を読むと、この法律が家族関係、人間関係を全て遮断する目的を持っていることがわかる。

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面白いことが書いてある。保護命令が発令されると、「効果」があるか、ということだ。
ここには示していないが、効果とは、夫(加害者と女権主義者は呼ぶ)が妻に暴力を振るわなくなる、ということだと思うが、女権主義者の思っている効果とは、夫婦が離婚したり、憎しみあったり、家族が破壊されることを示す。

しかし、他人にもしばしば暴力を振るう、薬物に依存している、そして何度も本気で自殺未遂を繰り返す加害者など、警察に制止されても暴行・脅迫を止めないタイプにはあまり効果がありません

とあるが、本来ならこういう人達が真正のDV夫であり、身体や生命に重大な危険が及ぼす可能性が大きい人なのではないか。つまり、DV防止法は本当のDV夫には効果がなく、普通の夫、普通の男性に対して「効果」がある、ということを、DV防止法システム推進者である女権主義者自身が認めているのである。

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加害者がどんなに怒りを増幅させても、それは加害者が勝ってに選び取ったひとつの態度です。支援者は、加害者が自分を正当化するために使う論理に巻き込まれないように注意が必要です。被害者に責任はないのです。

被害者(妻)にはなぜ、責任がないのか。何の責任がないというのか。夫婦仲は対等である。双方に様々な責任があるはずである。また、妻が何をしても夫が怒るのがわるいようなこの論法が、実際に行政でまかりとおっているところが、日本の病である。妻が不貞をし、借金をこしらえ、わざと夫を怒らせるような憎たらしい態度でケンカをふっかけても、夫は怒りを爆発させることができないのである。

さて、このマニュアルでは保護命令を妻たちが申し当てる前に、証拠を揃えておけ、とそそのかしている。証拠の中には、おなじみの、診断書や日記の他に、録音テープ、壁の穴の写真、などがある。夫たちは知らない間に夫婦喧嘩を録音されているらしい。また、妻が行方をくらまし、夫が探し回っているとき、夫不在の家にそっと誰かが入り、家具がぶつかっててきた壁の穴を写真に撮り、暴力の証拠として、裁判所に提出することもある。
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なによりも、すごいのは、「もう暴力は振るいません」と書いた手紙も、暴力の証拠として保護命令申立に使える、と妻たちに説いているところ。夫とともに家にいるときに、戸籍や住民票などを準備し、申立書をつくって家出をした直後に、裁判所に出すのも良い方法である、と書いてある。

家庭を再建する、という発想は何もない。あるのは、夫をどうやってあざむくか、という発想だ。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

http://constanze.at.webry.info/200808/article_2.html
第一弾
http://constanze.at.webry.info/200808/article_3.html
第二弾
http://constanze.at.webry.info/200808/article_4.html
第三弾
http://constanze.at.webry.info/200808/article_5.html
第四弾


http://saiban.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300330415-1

矯風会の策謀 具体例 妻たちをどうやって騙したか

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矯風会作 夫の欺き方マニュアルT
キリスト教婦人矯風会という組織がある。フェミニストのメッカである。ここの大津恵子なる役員が、内閣府男女共同参画局の「女性への暴力に関する専門委員会」という会議で、長いこと委員を務めていた。議事録に書いてある大津の発言を読み、私は、DV防止法システムの目的、女権運動からのテクニックを学んだ。 ...続きを見る
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2008/08/14 09:09
矯風会作 夫の欺き方マニュアルU
 次に、陳述書の書き方についての指導がある。左ページは注意事項、右ページは用紙に書き込んだ例文である。夫から受けた言葉は、なるべく攻撃的な言葉を書くように、との指摘がある。なんせ、証拠調べがなされないのだから、何でも書きたい放題なのだ。  なぜ夫が暴力を振るったかの理由や原因については、詳しく記入するなとかかれてもいる。ここがミソだ。妻が理不尽なことをしてもそれは関係なく、怒る夫が悪い、というもの。理由を書いて、裁判官が夫側の言い分に共感するとまずいからだろう。妻に夫を怒らせるように仕向... ...続きを見る
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2008/08/14 09:10
矯風会作 夫の欺き方 V
 女権主義者らはどうして夫を欺くように、欺くように、妻たちを指導するのだろう。私のところには、「今、こっそり電話をかけてるの、恐くてたまらない」「まわりが離婚、離婚、ってどんどん動いているの」などと妻たちから電話がかかってきた、という情報が多く集まる。  読んでびっくりした夫が私に見せる陳述書や申立書には、荒唐無稽なものが数々ある。その例文がこういうところにあったのだ。 ...続きを見る
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2008/08/14 09:10
矯風会作 夫の欺き方 W
普通、常識で考えると、「相談」というものは少しでも家族関係がうまく行くように、修復を目的として行われるべきものである。それを、なるべく憎しみあって夫婦が決裂するようにもっていく。さらに、ひどいのは、行政がそれを推進しているところ。 ...続きを見る
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2008/08/14 09:11
結婚と人身売買を同一化 矯風会の戦略と戦術を見る
DVシェルター草分けの一つ、日本キリスト教婦人矯風会。DVシェルターのHELPが行った、家族破壊作業の実例がついにネットに登場しました。 ...続きを見る
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2008/09/16 12:35

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
矯風会作 夫の欺き方マニュアル W より
>>常識で考えると、「相談」というものは少しでも
>>家族関係がうまく行くように、修復を目的として
>>行われるべきものである。それを、なるべく憎し
>>みあって夫婦が決裂するようにもっていく。

全くもって同感です。
私たち夫婦も闘っています。

HELPの行為には凄まじいものがありますよ。
妻に対して「あなたの夫が離婚を望んでいます」という嘘の手紙を送付しています。
離婚に至ればバレなかったのでしょうが(笑)、夫婦は復縁してしまい、嘘手紙の存在がバレてしまいました。

凄いのはここからです。
嘘手紙の存在を上層部が知ったにもかかわらず、妻に対しても夫に対しても、何らの連絡も謝罪もせず放置したのです。
更に、その後の夫婦からの追求に対しても何らの謝罪もしていないのです。


2008/08/15 07:59

雪印食品やミートホープが社会的に糾弾されて会社自体が無くなっていることを考えれば、非常にふざけた、反社会的な対応というほかはありません。
しかも、矯風会は文化庁所管の財団法人であり、HELPは東京都所管の社会福祉事業なのです。


ちなみにステップハウスは平成12年開設ですね。
御指摘の通り、1年間の滞在が出来るようです。
なお、大津恵子は平成18年にHELPディレクターを退任し、現在は矯風会理事になっています。

 

2008/08/15 07:59
鉄様、
HELPの行為には凄まじいものがありますよ。
妻に対して「あなたの夫が離婚を望んでいます」という嘘の手紙を送付しています。

これ、本当ですか。信じられないのですが。手紙のスキャナ画像がネットにアップしてありますか?だって、手紙書いたら証拠じゃないですか。口頭でならその程度のウソはつくと思いますが。女権主義者は。
のまりん
2008/08/15 20:53
鉄さま、ウソ手紙のこと、何かお手伝いできることがあれば、連絡してください。
090-9802-6698
のまりん
2008/08/15 20:54
ありがとうございます。
その手紙を証拠として、現在、民事裁判中です。
明白な証拠があるので、HELPも嘘内容の手紙を送付した事実は認めざるをない状況です。

ただ、民事裁判というのはイコール損害賠償請求なので、損害賠償を認めるかどうかは裁判所の腹一つで決まります。
つまり、嘘内容の手紙を送付したのは事実であるが、損害を賠償するほどではないという場合もあり得ます。
しかし、そのようなことを許せば、今後も同様行為が行われる恐れがありますから、裁判所にはしっかりと判断して頂きたいと思っています。
そして、裁判の結果がどうあれ、矯風会は社会的責任・道義的責任からは逃れられないでしょう。

むしろ、信じられないのは、嘘内容の手紙を送付した事実は認めながら、全く反省の態度が見られず、謝罪しようともしない矯風会の反社会的な対応ですね。


2008/08/16 07:41
男女共同参画法は「男女同権」「男女雇用均等法」辺りで止めるべきものを国民の代表で有る国会議員が女性に尾もねて「日本社会崩壊」を夢見てる女性だけの為に作りだした異物。国連が云ってるから〜に日本の議員は非常に弱いですね、日本が世界で採点端を行く人権擁護された国であることが議員の頭の中にない悲劇、数十件のトラブル、数百件の夫婦間のトラブルなど一夫多妻の国もある世界では日本の家庭は「模範」で有ったのをこの男女共同参画法が根底から破壊しようとして作られた様な気がします。
多様性を認めろ!女性の自由を認めろ!日本は遠の昔からカカア殿下が日本を維持してきたのです。
日本女性の孤立化・弱体化を図るのが目的の様な事に現状では成りつつ有ります。
こんな事業?に村・町・市・府・県・国に人員を配して、付属機関を作り・特定公演者に予算まで付けて話をさせる、総額10兆円と言われても事実なんだろうと感じます。
古田
2008/08/16 09:39
鉄様、女権主義者は行政において細かい、一件取るにたらないウソや、微妙なインチキを、大事なところで行います。奥さんがご主人に伝えて欲しいと言ったことを伝えなかったり、この鍵を渡して欲しいと相談員に頼んでも相談員は渡さなかったり、ちょっと子供をこちらに預けておきなさいと言って、女性があずけたら返さなかったり、そういうみみっちいが姑息で卑怯で、邪悪なウソ・インチキを重ねて、上手に家庭破壊を行っています。私が裁判でできることはしますので、気が向いたら連絡してください。何がなんでも頑張ってください。加油、加油!!
のまりん
2008/08/16 13:50
それは私たちのケースでもありましたね。
私が役所に送付した事情説明文書を、矯風会は入手していながら妻には渡さず、妻にその存在すら知らせませんでした。
そして、その事情説明文書において私が主張した事実について、矯風会は無視し、何らの検討もしませんでした。
上記他の10以上の項目について「慰謝料額算定に際して考慮されるべき事由」として裁判においても主張しています。

お心遣いありがとうございます。
繰り返しになりますが、矯風会も嘘内容の手紙を送付した事実は認めていますので、あとは裁判所の腹一つですね。
いずれ御相談させて頂くこともあると思いますので、その際はよろしくお願い致します。


2008/08/17 06:08
被告(相談員)が詐術を用いたなら、民法770条1項2号「悪意の遺棄(有責配偶者の出奔)」に関与し、積極的に破綻させる業務が、商業行為かは争点になる。そこで、裁判官には早く「離婚」「相談」をグーグルを検索してもらいたい。あれもこれも「相談業」商売ばっかし。立派な金儲けです。しかも、DV関連・誘導型がほとんどです。
もっとも、今時、裁判所でDVボランティアとかいっても信用されなさそう。文化包丁殺人も、DVを掲げれば執行猶予が妥当という、革命裁判員啓発法学部のおかげで、その本質がクローズアップされ、顕在化したばっかり。生態系がボランティアではないことバレバレ。
そうすると、商人資格「実態の事業について観察すべきもの」「同種の行為を反復するこという」検討余地さえ急浮上。闘う女ぐるーぷ団体業務の日常業務の態様と、証拠(文書)作成経緯により、離婚相談業務の一環で、作成された文書であることは、一目瞭然なはず。
欽ちゃん
2008/08/17 17:46
必要なことを答えない(黙秘)があったなら、他の言動とあいまって、それら所為が誤信を強めたとき、詐術と認定するのが通説(最判昭和44年2月13日・民集23巻2号291頁)。このことは、行為能力の所在如何に関わらないはず。裁判所は、証拠をそう観察して欲しい。

確定的な証拠と、必要なことに答えない対応を併せ見て、誤信を強めているなら、損害賠償債務は商事行為に入る可能性は高い。だって、離婚(悪意の遺棄)専門事業ですから。実質が助成金商売なんですから。まともじゃないんですから。身銭を切った奉仕ではなく、プロのボランティアなんですから。支援という名の略取なんですから。やってることは、北朝鮮と全く同じなんですから(「売買春問題に取組む会ニュース」参照)。
欽ちゃん
2008/08/17 17:48
 
矯風会による反社会的行為には
 (1)東京都指針および社会福祉法違反
 (2)入所者に対する唆し行為
 (3)入所者に対する事情説明ファクス隠蔽工作
 (4)入所者に対する説明義務違反および期待権の侵害
 (5)入所者に対する虚偽情報の送付
 (6)入所者プライバシーの外部流出
 (7)入所者家族のプライバシーの外部流出
 (8)事件の隠蔽工作
 (9)関係機関に対する虚偽の報告
のように色々あるのですが、とりあえず嘘手紙の件を作成しました。
http://saiban.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300330415-1
以降も、順次、作成の予定です。
 
 

2008/09/16 06:57
数年前、年金の夫婦分割が始まり、マスコミはこぞtって妻たちに離婚をあおったね。「夫とさっさと別れて年金を分捕れ!うざい夫なしに、女友達とかと気楽に過ごす老後・・・」なんて特集をひっきりなしに組んで、妻に去られる哀れな夫も追いかけてた。

この法が施行されたのも、あの女権を主張する、DV法にかかわる連中たちが、関与しているに違いないですね。

コテコテのフェミとは、また少し類が違うけど、家族内の問題を取り扱うある女性がいた。
勿論、専ら、女性側に立って。

「年金や財産分与をどれだけ、乗っ取れるか」という類の本、同じような本を何冊も出していた。

さすがに、世の男性全てを敵に回すのは恐いと考えたらしく、後から言い訳のように、男性を擁護した本を出版し、
「私は別に、別れさせ屋じゃありませんから・・・」と自己弁護していたが、大して話題になりませんでした。

その人いわく、「破綻しそうな夫婦の間に立ち会うが、夫に同情する」だのそんな旨のことが書いてあったが、今まで散々、離婚して、年金を分捕ることを勧めてきた分際で、何今更っていう感じだ。


アンチフェミ
2009/04/22 19:45

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