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zoom RSS ゴネ続けた川崎市南部児童相談所職権濫用物語T

<<   作成日時 : 2008/07/29 03:25   >>

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子供の福祉よりも面子にこだわ
   川崎市南部自相


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伊勢町第一公園で簡単な打ち合わせ。写真は、左から三人目が日野市議渡邊眞先生、一番左が川崎市議松原しげふみ先生。
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これが、川崎市南部児童相談所。入り口は、階段を上ったところにある。中朝国境で見た、北朝鮮の模範工場によく似た雰囲気の建物。色や大きさがよく似てました。

ダダはこねるし、脅しにしかけるし−菅沼所長

 川崎市南部自相の玄関をあけると、2〜3人の職員が出てきて、全員入れることはできない、加藤家のお母さんと代表者の2名だけ、と言って、通せんぼをしました。小菅先生や日野市市議会議員の渡邊眞先生や川崎市市議会議員の松原しげふみ先生が、それはとんでもないだろう、全員入ることのできる部屋があるはずだ、と言いました。
 最初、所長の菅沼は出てこなかったけれど、そのうち、出てきて、「お母さんと代表者だけで話し合いたい」の一点張り。どうしてですか、管理上の問題だ、って感じの応酬。「私達がものを壊したり、暴れたり、人に危害を及ぼすような人達なのか」「そうじゃない」「なら全員入れろ」などなど。

所長は「帰らないなら警察呼びますよ」と脅しました。
「呼んで下さい」と私達良識派は毅然と答えました。

 所長は、時々、奥にひっこんじゃ警察に電話したり、どこかに連絡したり、色々しながら、また出てきて、「全員は困る」と職権濫用の限りを尽くしていました。その間に、加藤家支援の15人の一人の、老齢のご婦人がフラフラと倒れました。川崎市南部自相はそれを見ても、出て行けの一点張りの冷酷無比なる人達でした。

 こういう非常識がまかりとおると思っているのだから、始末に終えません。所長とは、権限・裁量の幅が広いのです。15人、入ってよい、と言えば、それは、合法的なものなのです。つまり、私達、良識派の目が怖かったのです。お母さんとあと一人だけで密談をして、丸め込みたかったが、加藤家支援の多くの人達の鋭い質問などが恐ろしかったので、全員入るのを拒んだのです。

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加藤家支援の良識派の人達。家族の絆を守る気概に満ちている。

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通せんぼをしている川崎自相職員。

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 毅然とした応対で頼もしい小菅先生(左)とその隣の川崎市議松原先生。ネクタイだけ映っているのは、日野市議渡邊眞先生。

ぞくぞく出てくるお巡りさん

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 暑い中、お年寄りが倒れても、玄関先でストップをくらった加藤家支援の良識派の人達は、「クーラーないけど、ここで話し合おう。解除通知を持ってきて」と座りました。
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 しかし、その前に所長の菅沼が立ちはだかり、ここでは話し合えません。お母さんと代表者だけを繰り返しました。すると、おまわりさんが玄関から大勢はいってきました。お巡りさんは意地悪所長菅沼の肩ばっかりもって、えこひいきでした。警察は家族の絆を守らないのか。写真は、毅然とした態度で座っている小菅先生。菅沼の足の間から見えました。

 警察も色々案を出して、とにかく110番で来たのだから、なんとか折り合いつけてくれ、というわけでした。それで、色んな案が出ました。菅沼は3人くらいの部屋しかない、と言うものですから、よし、それなら、お母さんと小菅先生と野牧さんと所長が入って、部屋の外で良識派支援組みは待機してよう、とか、色々。所長は全部だめ。お巡りさんにあの、投函違反をした出頭命令を出して、これをもってお母さんと子供達に来てもらうはずだった、と言い出しました。

 すると、私と小菅先生は、こんな文書はちゃんちゃらおかしい。無効、無効、と笑いました。だって、投函違反ですから。すると、菅沼所長は、「法律でいいことになっている。」と言いました。とにかく、その法律ってのが、何だかしらないけど、児童福祉法とか、そういう類のものらしいです。

 とにかく、この所長さん、威張りくさってなんでも法律、法律って言ってました。拡大解釈しすぎです。この調子で職権濫用して、加藤家の他にも川崎市南部自相に子供を取られた人がいるかもしれませんね。

 
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 お巡りさんの写真を撮ろうとしたら、肖像権の侵害とかお巡りさん自身で言ってました。すると、良識派の誰かが、「俳優さんじゃあるまいし」「そうだ、そうだ、公務員だろう」と言いました。写真は、カメラに手を掲げるお巡りさん。まわりで良識派支援者達がその様子をパチパチ写真に撮りました。

 お巡りさんは菅沼署長が110番したので、しょうがないから来たみたいですが、実は、私服のお巡りさんが私達が行く前から、自相の中にいたのです。その人は自相の職員みたいな顔をしていました。たしか、佐藤という名前の人だったと思います。
 佐藤は、なんと、警察の生活安全課の所属なんだそう。それを聞いて、私は、思わず、「生活安全課、最低だよ」と言いました。「DVでどれだけ男を陥れて、家族をめちゃくちゃにしてきたんだよ。あんた、悪者だね」と言いました。

私服警官の不可解な言動

 それにしても、お巡りさんの佐藤はどうして自相の建物の中にいたのでしょうか。「佐藤さんはどうしてここにいるの?」と誰かが質問してましたが、答えませんでした。たぶん、答えられなかったのだと思います。きっと、さぼっていたのでしょう。

  お巡りさんたちは、全部で7〜8人来ました。その他にも外で男が二人、待機してました。制服を着た5〜6人の人達はわりとすぐ帰りましたが、佐藤ともう一人、「110番がかかってきたので来た」と強調し、森本と名乗る私服警官がいました。

 私が写真を撮るのをすごく嫌がって、とったらなんとか犯だぞ、っと職権を濫用して脅かしていたのは、この二人だけでした。制服組みは、質疑応答の後、帰りました。この森本という人は警視という身分なんだそう。110番で警視が来て居残り、さっさと帰った警察官うは、それじゃ何だったのか。

 どうして、佐藤と森本はいつまでも残っていたのか 。
 どうして、佐藤と森本だけが写真を拒んだのか。

小細工を弄する菅沼所長

 会議室に入れる、入れないで、埒があかないので、所長菅沼は、「(加藤家の)子供に会いたい」と話題を変えました。中島家のお母さんが、「私も子供を東京自相に取られていましたが、子供が私どもに保護された後は、東京自相と子供との面会はありませんでした。それでも、解除通知をいただきました」と証言しました。
 中島さんも、加藤さんも警察に無事であることを連絡していたのです。中島さんはそれで、無事が確認された、ということになりました。

 しかし、菅沼所長はダダこねて、「子供に会いたい」と言いました。私はすかさず、「会わせるものか、子供はあんた達を死ぬほど怖がってるんだよ」と言いました。「いいかげん、意地悪、止めろ」とも言いました。
 ごたごたとしているうち、小菅先生が「所長さん、外でなら会わせてもいい」と言いました。所長さんは「お子さん達に会って、無事を確認したら、解除通知を出します」と言いました。

 「解除通知を出す」、という一言で全てが決まりました。お巡りさんたちも、役目が終わったと思ったのか、ほっとした顔をしました。私達は全員で子供達が待っているイトーヨーカドーに行くことにしました。ところが…

 私が靴を穿きながら、「解除通知」を出していただけるんですよね、と念を押すと、「うん、子供にあって家庭訪問をしてからね」と言いました。
 
 私は、「何それ、さっき、子供に会ったら出すって仰ったじゃありませんか」と言いました。
小菅先生が「言うことがくるくる変わるな。家庭訪問はだめです。子供が恐怖します。家庭訪問なんてさっき、言わなかったじゃないか」ときっぱり言いました。すると、菅沼署長は、「あんた、大声出したな」と脅すように言いました。

 誰かが「大声出してもいいじゃないか」と言いました。すると、小菅先生は毅然として「大声ではありません。地声です。」ときっぱりと言いました。菅沼署長はニヤニヤ笑って、「家庭訪問するって言ったよ」とタメ口で言いました。私は、「言ってない。子供にあってこっちに帰ったら解除通知を出すって聞いた」と言いました。

 そして、良識派支援者達のほうに向かい、「子供に会ったら解除通知を出すって聞いた人?」と言うと、多くが「はい」「はい」と手を上げました。

 所長はこのように、条件や約束を言葉をちょっとかえて、なるべく解除通知を出さないようにしようと、小細工を弄していたのです。(つづく)

http://constanze.at.webry.info/200807/article_24.html
ゴネ続けた川崎市南部児童相談所職権濫用物語 T

http://constanze.at.webry.info/200807/article_25.html
ゴネ続けた川崎市南部児童相談所職権濫用物語 U

http://constanze.at.webry.info/200807/article_12.html
要請書
加藤家の子供達3人が誘拐され、隔離軟禁されて母親のもとに逃げ帰った経緯

http://constanze.at.webry.info/200807/article_13.html
川崎市南部児相職員北澤朱実(今は退職)と母親との会話
隔離軟禁する理由よりも、絶対に親子を分離する(家族を破壊する)固い意思あり

http://constanze.at.webry.info/200807/article_14.html
知らない間にだされていた精神科診断書とインチキな病名
児相側が裁判所に報告したウソと歪曲

http://constanze.at.webry.info/200807/article_16.html
魔の出頭命令。
子供の幸せよりも面子にこだわり権力を濫用する川崎市南部児童相談所の真実の姿が暴露されました。

http://constanze.at.webry.info/200807/article_18.html
子供達が語る収容所の虐待実態
ハサミで脅かす職員

http://constanze.at.webry.info/200807/article_19.html
出頭命令は投函のしかたが違反であった。
だから、この出頭命令は無効らしい。

http://constanze.at.webry.info/200807/article_20.html
今は退職している川崎南部児相の北沢朱実とお母さんとの話し合い、第二弾。
お母さん、気持ち分るよ、と北沢が言うと、はい、とお母さんが答える。
すると、その「はい」を了解と受け止め、「施設に入ることを了解した」とえらく強引に解釈する北沢。

http://constanze.at.webry.info/200807/article_23.html
川崎市南部児相が加藤家の3人の子供達に出した、無条件解除通知。
な、な、な、なんと、解除の理由は「その他」…笑っちゃう!!


http://constanze.at.webry.info/200809/article_3.html

http://constanze.at.webry.info/200809/article_4.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_5.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_7.html
http://constanze.at.webry.info/200809/article_6.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
古川発言によるとポスト投函は児童虐待防止法と。
菅沼は児童福祉法と。
この人たち法律知らないのでしょう。警察官に肖像権???単に撮られたくなかったから思わずでたんでしょう。(苦笑)お役人や警察官は傲慢ですね。自分たちが一番偉く権力を行使できるという自惚れ。
フェミのみなさんは蚊の鳴くような小さな声で会話するのでしょうか(笑)
大声出したなと言われたら『発声練習の一環です』 と、
おちょくってあげたいな。
Rule
2008/07/29 16:34
普段人権・人権と騒ぐ人達とはこんな程度なのですね。110番するとは驚きました権力を否定しながら民事を権力に頼る?何なのでしょう?人間「恥」を知らなく成ればお仕舞い、こんなのが児童福祉の仕事をしている「不適材・不適所」の最たるものです、腹が立ちますね。
古田
2008/07/30 10:24

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