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zoom RSS 川崎市南部児童相談所が加藤家に対して行った不当なる虐待

<<   作成日時 : 2008/07/21 21:40   >>

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加藤家のお母さんは親として当然ながら、子供を手元で育てたいと川崎市南部児相に何回も言いました。すると、南部児相は裁判所に「児童養護施設入所措置の申立」をしました。平成19年8月27日のことです。審判(判決)は、今年平成20年3月7日にでました。次の二つの画像は、裁判所が下した「審判」の1ページ目と2ページ目です。
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審判の「理由」に、まず、申立人(川崎市南部児童相談所)と、相手方(加藤家のお母さん)の双方の主張が書かれています。申立人(南部児相)の主張を見ましょう。

児童福祉法28条に「保護者が、その児童を虐待し、著しくその監護を怠り、その他保護者に監護させることが著しく当該児童の福祉を害する場合」に、施設に入所させることができるとあるけれど、それは「典型的な行為」なのであって、児童の「最善の利益」に合致すれば、「保護者と児童を分離」(家庭破壊)して入所させてもいいんだ!

という理論が展開されています。はなから屁理屈が並べられており、最初から、めちゃくちゃです。児童福祉法には「虐待」とあるが、特に虐待はなくとも、「最善」なことならば、児相が子供取るのは当然だ、ということです。さて、何が「最善」かは、子供が決めるのでも、親が決めるのでもなく、 児童相談所あるいは、児童相談所側の立場にたって「審判」をする裁判所であるわけです。

このような基準無しの虐待、迫害、児相システムはミニ北朝鮮という感じですね。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

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これは、「審判」の20ページと21ページ。加藤家の子供達はお手伝いをよくするということが書いてあります。川崎市南部児童相談所側は、このことをもって、母親が強制しているだの、子供はもっとわがままを言いたいものなのに、子供らしくないので、可哀想なので、施設にいれるべき、だのと考えているのです。

川崎児相は裁判所に「審判」を仰ぐために、お母さんを川崎協同病院精神神経科の医院に連れていきました。これが、ヘン。お母さんは言うとおりにしないと子供を返してもらえないと思い、診断を受けたのです。20ページに記されている「診断書」(甲10)は、「審判申立」の時に、児相側が証拠として裁判所に提出した者ですが、お母さん本人は、これを全く見ていないのです。

診断書をとってないし、見てないし、読んでないし、もらってもない。それをどうして川崎市南部児童相談所が持っているのか。お母さん自身の代理人弁護士も、お母さんに「裁判所が見せてはいけないと言っていた」と告げました。

その「甲10」の診断書には、お母さんについて「境界性パーソナル障害」なる珍奇な病名が書いてあったらしいです。これがインチキ。診断を受けに行った時、なぜか川崎協同病院医師は、お母さんに、横浜私立大学附属医療センターの精神科に紹介状を書いています。

その市大の先生の診断によれば、「抑うつ/不眠症」とあり、「精神的治療の必要性はあまりない可能性も高い」と書いてありました。
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さらに、おかさんは、川崎の意思が「診療情報提供書」なるものに、「自殺の脅しや自傷行為」をした、と書いてありますが、お母さんはそういうことをしたことが、全くありません。身体に傷もありません。

精神科にターゲットを連れて行き、故意に精神疾患であるとして家族を分離(破壊させる作業は、もう、やめてください。

☆抗議先

川崎市南部児童相談所
〒210-0804 川崎区藤崎1−6−8
Tel  044-244-7411  
Fax  044-233-3836
25nanzi@city.kawasaki.jp

講義内容は、「加藤家の子供達にザ学証明を出すように各学校に言え」
「転校妨害は子供達への虐待だ」
「加藤家の子供達への人権侵害をやめろ」
などです。

ここにも訴えよう!!
川崎市子ども福祉課
課長の吉川さん
TEL 044-200-2673
FAX 044-200-3933
(このFAXは他の課と共通なので、「子ども福祉課様」と書いてから、訴えを書く)

http://constanze.at.webry.info/200807/article_12.html
川崎市南部児童相談所による加藤家への虐待について、要請文と経緯

http://constanze.at.webry.info/200807/article_13.html
加藤家のお母さんと川崎市南部児童相談所職員北沢(今は退職)との会話

http://constanze.at.webry.info/200807/article_14.html
裁判所の書類にみる、川崎自相側のウソと歪曲
本人の知らない精神科の診断書がなぜ、川崎市南部自相に!?

http://constanze.at.webry.info/200807/article_16.html
出頭命令書 冷血 川崎市南部児相

http://constanze.at.webry.info/200807/article_18.html
子供達が語る収容所の虐待実態
ハサミで脅かす職員

http://constanze.at.webry.info/200807/article_19.html
出頭命令は投函のしかたが違反であった。
だから、この出頭命令は無効らしい。

http://constanze.at.webry.info/200807/article_23.html
川崎市南部児相が加藤家の3人の子供達に出した、無条件解除通知。
な、な、な、なんと、解除の理由は「その他」…笑っちゃう!!

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
境界性は統合失調症の一種です。
一度きりの診断で出せる病名ではありません。
短絡・適当・無責任・言葉もありません。
診断をだした医師も言語道断です。
Rule
2008/07/21 23:33
また失礼。
本人の意思に反して診察は違法です。
児相のこれこそ人権侵害です
診察も治療も本人の自由意思です。
自傷が日常的であれば明らかな傷が残ります。一目瞭然で確認できます。
どこまでも嘘を重ねる、腹立たしい!
Rule
2008/07/21 23:48

知る人ぞ知る赤系統なんですよ.
名無し
2008/07/23 16:00
市大の診断と大幅に異なるのに加え,
自傷行為の作話まで公的文書に書く医師は
大問題です.
名無し
2008/07/23 16:03
診断書は公文書ではありません。重要な責任重い文書ではあります。
Rule
2008/07/25 15:53
では,準公的文書ととらえるべきですね.
ただし,かなりの証拠物件としての意味合いをもつことは間違いないですよね.
被害者
2008/07/25 22:33
診断書は公文書ではありませんが、診断書にはウソを書いてはいけないことになっています。ウソの診断書を作成する行為は「虚偽診断書等作成罪」にあたります。また、子供の診断書なのに裁判所が親に対し非公開にすることは疑問です。自治体によっては保護者から子供に関する個人情報の開示請求をできる条項が入っているので見ることもできると思います(個人情報保護条例)
川崎市民
2008/08/05 03:07
カルテは本人であれば開示可能です.
また,患者本人は病状,病名については
聞く権利があります.
精神科に受診させる時は本人の承諾を得るのが
医療業界では暗黙のルールのようです.
さて,医師の知り合いにきいたところ,市大と川崎協同病院の診断の解離についてはほとんど一致する部分がなく,どちらかが誤診,または診察不足での診断書作成と言わざるを得ません.セカンドオピニオンは患者側から求めるものであって,勝手に協同病院の医師が市大に紹介状を書くこと自体が診断に自信がない証拠ではないかとのことです.当然紹介状の中身も患者本人はみることが可能です.ぜひ拝見したいものですね.
被害者
2008/08/05 23:52

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