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zoom RSS 東京都児童相談センター大場との電話報告

<<   作成日時 : 2008/06/14 08:25   >>

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ある方からの報告です。中島夫妻の子供を軟禁した一人、東京児相の大場と話をしたときのことです。

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僕も「抗議」の電話を何度もかけたのですが、大場に通じず、頭に来たので、「児童相談所ががその職務を遂行せず、(職務というのは、大場に電話を取り次がないこと)独自の判断で行動を起こしている旨、石原都知事に内容証明郵便で知らせる」と、電話対応の職員を脅かしたら、あっさりと大場が出てきました。

でもって「児童相談所の児童保護のガイドラインとはなにか。jまた、児童相談所と提携、契約関係にある施設名はなにか」と、問うてみたところ、

ガイドラインはない、その時々により児童相談所の判断で決める。また、提携、契約関係にある施設はない」と言ったので、

「たしかにそうであろう。児童虐待にはさまざまなケースがあるから、ガイドラインの設定は難しいであろう。ただ、その児童に対し、ある措置を決定する場合は、当然、責任者、つまり決定を下す職員がいるはずだが、それは誰か。役職名でよいので答えろ」と、まず、迫りました。

そしたら、大葉は「特定の責任者はいない。職員の合議で決めている」などと回答したので、僕は、

「では、所長の存在意義は、どうなるのだ。たとえば、ある子供に保護の必要性が生じた場合、その決定通知を出すのは、所長でなければおかしいではないか」と迫りました。

大葉は「最終的にはそうなりますが」と、声のトーンががらりと下がりました。

また、契約施設についても、「そういうものは、存在しない。ただ、連携している施設はある」と言ったので、

「連携というのは、考えを同じくする者が、あることを成し遂げるために手を組むと言うことであり、行政のすることではない。

行政の運営は、言うまでもなく税金でまかなわれているわけだから、外部組織、たとえば社会福祉法人何とかの家などというところに、子供を送り込む場合は、都として児童相談所が窓口となって、きちんと契約を結ばなければいけないのではないか。都では、ボールペン一本購入するにしても、契約業者から仕入れているではないか。

児童相談所は、そういう決まり事を無視して運営されているのか。あなたは、名古屋で起きた、愛知県の暁学園集団暴行事件を知っておろう。子供を収容する施設で、暴行の果てに死んだ子供がいたが、民間の施設に無責任に子供を送り込むと、こういう事になるのだ。

もし、あなたが、きちんとした契約関係にない、つまり、都の承認を受けていない施設に子供を送り込み、事件が発生した場合、あなたは、間接的な殺人者となるのだぞ」と、まくしたて、さらには、

「あなた達の行動は、平川和子の理論に基づいているように思われるが、平川氏の言説で、決定的に間違っているのは、正しい解釈というわけではないが、女性に対する男性の暴力については、ある程度の論理構築ができているものの、その逆、つまり、男性に対する女性の暴力についての考察が、まったくなされていない。

では、いわゆる夫婦ゲンカについて、どう認識すればよいのか。説明したまえ。まあ、説明しきれまい。なぜなら、平川の言っている事は、フェミニズムというイデオロギーを基盤としており、それは『思想』である。人が、どのような『思想』『信条』『宗教』に染まろうが、それはその人の勝手だが、行政が、特定の思想信条を土台とした活動を行うのは、憲法違反である。

なぜなら、すべての国民はほうのもとに平等であらねばならず、仮に行政が特定のイデオロギーを基盤に活動を行った場合、そのイデオロギーに共感できない人は、このことによって、不利益を昂じるからである。私は、東京都民ではないし、石原都知事のことは、好きでも嫌いでもないが、今回のことは、内容証明郵便にて、都知事に報告するつもりである」と、言いました。大場、絶句。そのあと、何も言わない。なので、

「今回の事で、中島夫妻が味わった精神的苦痛を考えたまえ。そして、苦痛を与えたのは、大場さん、あなたですよ。あなたは、暴力者である自分を自覚しなさい」と言って、電話を切りました。

まあ、それにしても、よかった。
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平川和子や昨日の新聞一面トップで西野瑠美子主催の団体の主張が敗訴確定したことにより、まぎれもない過激左翼女権派であることを暗に世にしらしめる良い結果になったと思います。反国家・反天皇であることは明白となりました。 そういう不遜極まる団体・個人がDV・虐待防止法に偽支援団体としての活動は破壊防止法に抵触するものと考えます。発令を期待したいところです。過激女権派・関連団体への、政府と全国警察当局の今後の対応に期待します。
応援団
2008/06/14 14:52

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