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zoom RSS DV防止運動とセットで行われている子供の人権・子供への虐待防止運動の洗脳実践例その3

<<   作成日時 : 2008/04/26 09:43   >>

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教師が間違って児童相談所に入れても、責任は問われないのだそうです。
そのように教員用の洗脳冊子に書いておいて、実際に子供が間違って入れられても、子供を受け入れた児童相談所等は子供を返してくれません。フェミニズムは学校の場を使って、家庭工作の手先としています。
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ただ、私が不思議なのは児相とは、すでに飽和状態のはずなのに、どうして、教育能力のある親から子を引き離すのか、ということです。私が勤務する中学校が管轄する児童相談所では、よほどの緊急性がないと、引き取ってもらえません。しかし、過去、生徒が夜中に遊び歩いたり、家に帰らなかったり、親と子が口をきける状態でなく、子は外で万引き、傷害事件、窃盗などを繰り返したりしても、引き取れない状況がずっと続いています。親が子の食事をつくらず、着替えや衛生のことを一切面倒をみず、医者にもみせず、という状態でも、四日に一度くらいお弁当(しかも、ご飯とウインナーだけというような粗末なもの)をつくる、という状況であったら、緊急性がないとして、引き取れないのです。

 ところが、私が聞くところの状況だと、そうではなく、はっきりとした規準に基いているわけでもないのに、小学校や小学校前の児童が、日本のあちらこちらの児童相談所に軟禁されています。親が引き取る条件というのが紙に書いて渡され、カウンセリングを受けろだの、何日に一回面接に来いだのと何項目もあり、その中には、勤務している親には無理な者もあるとのことです。

 この状況は、DV防止システムによって、家族が引き離されるのとそっくりです。私が知る限りですが、中学校年齢の生徒については、それほど子供と親を引き離す状況がなく、しかし、小学校以下の児童や用事については安易に親子を引き離している、という現実があるわけです。

 どうして、中学生は引き取らず、小学生以下は引き取るのか。これは想像ですが、親の指導力がなく非行をしている中学生は態度が憎たらしく、扱いが困難なのにくらべ、小学生は比較的に楽に扱えることができるからではないでしょうか。なぜ、引き離すかというと、それはフェミニズムのイデオロギー、一度引き取った側の面子、一人引き取ることによる予算配当などが絡んでいるのだと考えられます。

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先に報告した児童虐待防止運動によって、教師達を洗脳し、家族破壊へと導く神奈川県教委の教育委員会の指導書「人権学習ワークシート集−人権・同和教育実践のために 第11集(小・中学校編)」(平成19年3月) http://constanze.at.webry.info/200804/article_7.html http://constanze.at.webry.info/200804/article_8.html http://constanze.at.webry.info/200804... ...続きを見る
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2008/04/29 19:47
DV防止法犠牲家族支援の会のH20.06.20集会報告
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2008/06/23 21:50
人権ワークシート
 私は以前、児童虐待防止運動によって、教師達を洗脳し、日本の国民を家族破壊へと導く「人権学習ワークシート集−人権・同和教育実践のために 第11集(小・中学校編)」(平成19年3月神奈川県教委の教育委員会)について、このサイトで報告しました。2008年のことだったようです。  この冊子の改訂版が、平成21年、3月に発表されていました。 表紙は、これです。 ...続きを見る
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