のまりんの資料棚

アクセスカウンタ

zoom RSS 平川和子女史長岡講演報告 お待たせー!!4

<<   作成日時 : 2008/03/17 21:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

講演が終って、質問の時間となりました。これが愉快だったです。司会者がダメ押しするのね。質問は講演内容に限る、一人三分、係員がマイクを持つ。これってつまり、

平川先生、あのぉ、「夫婦間強姦」ってどういう状況のことをいうんですか。どうやって証明するんですか。

なーんて聞いたら、平川女史が困っちゃうってことだよね。それから、係員が本当にマイク持っててくれた。跪いてね。マイクを質問する人が持つと、どうしていけないんだろう。

でも、この質問コーナーで、平川和子女史自ら、シェルター活動における重要な発言(証言)をいくつかしてくれた。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

質問コーナー
介入っていう、ある意味、短期の支援があるんです

わぉーー!!こわ〜いお話だわ 親切面して家庭に入り込み、支援と称して家庭を破壊するのだ…フェミニスト活動家達は、相手の家庭や考えを尊重する気持ちとか、家族というものに対する敬意とか、そういうものが全くなく、自分の価値観にそって介入して、その家族を引き裂くんだろうね。この「介入という名の支援」っていうのは、「解放という名の侵略」と同じ感じだね。とにかく恐ろしい。スターリンいか毛沢東か、はたまた、金日成かっていう感じ。悪いことしてなくても、迫害するから。理由をつけて。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

司会
これから質問の時間といたします。質問は公演内容に関するものといたします。それ以外の質問はお答えいたしません。一人三分です。係りがマイクを持ちます。

野牧
はいっ!!

司会……

野牧
はいっ!!

司会
向こうの白いセーターの方。

野牧
私が先だと思うんですけど。

司会
あちらが先です。

野牧
あ、そうですか。

司会
はい。お願いいたします。

白いセーター
 長岡市内で児童虐待をかかえる家庭があり、その対応に地域のボランティアとしての限界を感じます。学校や近隣やで異常があった場合にはどうしたらよいか。いつもいつも親に怒られていて、外に出されている子供とか、そういうのを見ていると、本当に痛々しく、助けてあげたい。しかし、関わってみると決して親は加害者ではなくて、なんとかしようとそういう行為に走っていることに気がつきます。虐待する加害者として決め付けるんではなくて、親御さんの気持ちに戻って話を聞いていこうということにいたしました。
 このままだと何か事件が起きるかもしれないということで、どれだけ動いたらいいものだろうか。要請がなくても、子供が声をあげているので行ってもいいんじゃないか。悩んでいるところなので、平川先生のほうで関わった事例があれば、教えていただきたいです。あともう一つは、具体的なこれからの活動に対して何かアドヴァイスをいただければと思います。

平川
児童相談所の方が、やっているかもしれないんですけれども、介入をします。何か大変なことがあったら、機会があったら、介入にする。それは、介入っていう、ある意味、短期の支援があるんです。で、私達が、こうやることは、短期の介入ではないことが多いんですね。支援者もカラフルカラフル。色んな領域の支援者がいてもいいんじゃないかと思います。
 4月から改正された児童虐待防止法で、児童相談所の方は本当に大変な事件があったときに、警察の力をもらって、家に入っていくことができるようになりました。そういうケースがあることは現実ですが、介入が全てではないと思ってはいます。

 事例に関してはたくさんありすぎて迷っています。シェルターを使われた女性たちは、アパートを選択したり、母子支援センターに入ったりして、一生懸命暮らすんですけれども、やっぱり生活が大変になって、子供達を殴ったり蹴ったりするんですね。蹴飛ばしたりとか。 もう、子供が死んでくれたほうが楽になるんだというようなことをですね、感じていたり、それから、私達のところにきて話したり、してくれる人もいますですね。

で、そういう方たちには、助けを色んなところに出して欲しい、というふうにええ、私達は何度も何度も言っています。もちろん、介入をしてくれる児童相談所に助けを求めなさい、って言います。。一人でだめだったら一緒に行くから、という感じで関わっている人達が多いです。アドヴァイスというのは、何があってもあきらめない、自分ができることをやっていく、ということです。

白いセーターの女
ありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
平川和子女史長岡講演報告 お待たせー!!4 のまりんの資料棚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる