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zoom RSS 惠先生からのメール紹介

<<   作成日時 : 2008/02/16 11:01   >>

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教師達よ、戦場に赴く勇気ある若者をも育てなくてはならない時が、やがて来る。その時、私達は十字架を追う覚悟と決意をしなくてはならない。以下、惠隆之介先生からのメールです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

恵です
  
 小生海自実習幹部時代にスイスの国防政策について学習した事があります。

1.
日本の法体系は有事をまったく想定していない、対照的に諸外国、とりわけスイスは有事を想定している。従って武器の取り扱いもNO3のように日本とは対照的である。

2. スイスは日本のオナニー的平和主義(施策)とは対照的に国民皆兵、3400人の職業軍人の下に48時間以内に集合できる予備軍約40万、防衛隊40万人、さらに後備役も含めれば合計100万の軍3〜4日で集合、戦闘行動できる。

3. (ここが重要です)
訓練は常に実弾を使用し、武器(小火器類)は各自に自宅に保管する。勿論これに付随し、事件事故も起きるが、これは個人責任で、法律上「軍の関与」とは一切リンクしない。
 
4. 
これほど練度の高い軍故に、あのヒットラーさえスイスの領土を侵入または通過できなかった。

以上、一言語一民族国家は、視野狭窄に陥り易く、いわゆる「メダカの学校」になってしまっているのではないでしょうか?
時には外国の法体系と比較するとことも重要と思います。小生もこれを機会にもっと勉強したいと思っております。

(以上)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

めぐみ先生、ありがとうございました。
CD送るね。待っててね。
∧ 0o0
ミ・ 。・ミ

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