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zoom RSS つくばみらい市に対する第二次要請書

<<   作成日時 : 2008/02/09 10:37   >>

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「平川和子氏講演会」の偏向に関する要請書
つくばみらい市長・議員殿 
H20年02月10日
 先に新聞でも報じられました(8日付け朝日・他)が、平川和子・上野千鶴子氏らの集団は、独善的な理想社会を作るためとして、DV防止を口実に用い、家族破壊の活動を続けています。(この文書と読み比べて下さい)
1、一方的に偏向した内容に立つ平川氏の講演会を、市費(公費)によって行なわないで下さい。不公正・不適切です。
2、もし行なうのなら、異なる・反対の意見の者にも発言を保障した、対等な討論の場として行ない・公正化して下さい。

 私たちは常識と良識と公正さを大切にして、家族破壊から夫・妻と親子を守ります。日々破壊される家族から、多くの相談を受けています。これ等も含めての要請です。

 周知の様に、先に国分寺市で上野千鶴子氏の、1月にはつくばみらい市で平川和子氏の講演会が中止となりました。共に講演の内容が偏向しており、過激・一方的であり、市が主催するものとして相応しくないと、様々に批判されていたものです。
 平川氏は公的にも「自分さえがまんすれば良いの?」や「根絶!夫からの暴力」や「言葉の暴力・性的暴力・社会的暴力・経済的暴力」などと用語「暴力」の概念の無限な拡大や「何十倍も男性の方が虚偽だ」や(女性だけが)「精神的苦痛もとても大きい」などの発言を繰り返しています。

 言うまでも無く、これ等は過激フェミニズム(女権主義)の特徴であり、元はかつてスターリンが社会・共産主義の理想社会を実現する為に、「人民の敵」を「根絶」するとして、無罪・微罪の人々を多数迫害した時の論法から来ています。
 本来、普通の夫妻間に軽度・単純・単発的な暴力は有って当たり前です。要はこれが拡大しない様に、不和・争いの原因を減少させる為に、本人らの努力だけでなく、親族・上司・友人・良識者・医師などが手助けする事が大切なのです。異常な「夫からの暴力」と「根絶」の論は、虚偽の理想社会作りに向けて、正常な家庭を破壊する為の方便でしか有り得ません。
 言葉の概念の拡大はさ細な事柄を重大に見せ掛けます。しかし大切なのは、事柄を内容と程度の問題として確かりと理解する事、即ち常識に立った考え方です。
(ゴキブリを根絶するには家を燃やすしか有りません。五円玉を拾い取っても窃盗ではありません。現在の脳医学では言葉の「暴力」は女性の方が有力と分かっています)
(親族間の重度・一方的・悪質な暴力や酒乱などによる暴力は刑事法や医療や雇用対策などによる総合的な対処が必要です。例外のこれ等を質・数で誇大に言い募り、一般の家庭を破壊する為の口実としてはなりません)
 「自分さえガマンすれば」でなく、争いの原因の減少へ向けた理解が大切なのです。

これを何の根拠もない「何十倍も男性が虚偽だ」などの不実語によって、加害者と被害者をねつ造してはなりません。夫も妻も「精神的苦痛」が共に「大きい」(共に心の病になり易い)からこそ、公正さや良識に立った論理と援助が大切なのです。
 今日、小さな言い掛かりを用いて、家族再建でなく、破壊が次々と進められています。既に全国で数多くの事例が生じており、手元には各種・多数の資料も有ります。
 (平川氏のウェブサイト=東京フェミニストセラピーセンターを見て下さい。氏のもう一つの業務「離婚問題連絡協議会・失敗しない!離婚と慰謝料」が出て来ます。円満離婚に対して、敵対離婚を勧めるのみで、家族を再建しよう(再婚を含む)との視点は全く有りません)
 (他方では家族再建へ向けた良心的な活動も各地に有ります)
 上野氏らの文書によれば、産経新聞報道を受けて、西村氏らの抗議の為に「市民=参加者に危険が及ぶ恐れがあった」と、其のまま引用しています。かつ「私(平川)に対する暴力であり、参加市民に対する暴力」であると強弁して居ます。
 しかし事実を見るなら、既に、市の責任者と産経水戸支局長が同氏に対して「(危険等は)重大な誤解を与えた」言い方だったと明言しており、共に確認済みの事柄です。
 なお「拡声器で中止を求められたら、理由の如何を問わず何でも中止するのか」の問いに、「それは有り得ない」(理由の如何が大切)と良識に立って回答して居ます。
 これ等の人々(かつての学生運動家も多い)は中央・地方の行政に圧力を掛け・行政を隠れ蓑としながら、DV(=配偶者からの暴力)防止を口実として、その実、家族や地域の枠に捕らわれない自立した男女によって理想の社会を作る=現状の家族は不必要だとする活動を続けて居ます。
 この為「今後、他の自治体においても、DV(防止)関連の事業が不安にさらされるだけでなく、講演や学習会等の啓発事業に付いても混乱(=批判)を恐れて自主規制する自治体が続出」するのではと危惧して居ます。
 しかし危惧よりも、今回の中止を良識有る・公正な事態だと理解する事が大切です。(これまでの活動や事業を見直す機会であり、実情理解の相互討論へも進められます)
 家族破壊から夫・妻と親子を守り、「より良い未来」の為に私たちの社会も守りましょう。私たちの二件の要請を理解して下さい。お願い致します。


DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会
代表野牧雅子  090-9802-6698
雑誌「正論」に当該論文有り。
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幹事小菅 清   090-6932-2698
〒300-2314茨城県つくばみらい市
城中1−10
犠牲家族・支援者一同
つくばみらい市秘書広聴課 0297-58-2111
h01-koutyou@city.tukubamirai.lg.jp

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>>普通の夫妻間に軽度・単純・単発的な暴力は有って当たり前です

そうでしょうか?夫婦間でどんな確執が在ろうと、慎ましい妻でなかろうと、いかなる暴力も許されないのではないでしょうか。
小さいものを看過すればそれすなわち大きなものを認めることになりかねません。
今回の「つくばみらい市」の講演会の中止は、どんな理由が在ろうと、一方的なワガママであったとしか思えません。
他にもっとやり方はあっただろうに…
この講演会を、市の一つの施策として、大きな気持ちで捉えられないなんて、了見が狭すぎると思いました。
法学部学生
2008/02/13 20:05
法学部学生へ
過激フェミニスト思想は国民にとって悪魔思想です。排除破棄以外に何もありません。法律とは何であるか座禅でも組んで考えた方がよいです。慣習法とは何か分かりますか。これを原点にして法律が考えられています。歴史をもっと勉強してください。司法試験等合格しても何の意味もありません。ビジネスのみです。本当に国民を幸せにする真実の法学を学んで下さい。
ターヤン
2008/02/14 08:44
ターヤンさん
ずいぶんと論点のずれた助言ありがとうございます。
まだまだ無学ゆえ、勉強していかなくてはならないことがたくさんあるとは思います。肝に銘じておきます。
DV防止法はあくまで被害者の救済法です。加害者(とされている方)の苦しみもわかりますが、被害者の身柄の安全保障を第一としています。
痴漢冤罪などでも言われていますが、たとえ10人の犯罪者を逃しても1人の無罪者を罪に定めてはならない。過激フェミ思想に見えようと、DV防止法による冤罪者が出ようと、実際に被害に遭っている方を救う手段の一つであることを忘れないでください。
これが本当に国民を幸せにする法律の第一歩だと思います。慣習法?では、昔から妻や子供に手をあげ、それを良しとしてきた風潮をそのまま法律化しろと?
無知な者の戯れ言ですので流してください。
法学部学生
2008/02/14 18:11
先生!つくばみらいの講演はとりあえずは無期中止というか、大丈夫なんでしょうか?教えてください。
茨城県民
2008/04/09 19:16

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