のまりんの資料棚

アクセスカウンタ

zoom RSS ここまで偏向できるか 平川語録!! 3

<<   作成日時 : 2008/02/06 21:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 3 / コメント 2

画像

第37回 男女共同参画会議 女性に対する暴力に関する専門調査会 議事録平成18年6月6日(火)より

平川和子女史発言
 保護命令の却下のところに戻りますけれども、私たち現場の感覚では却下がとても多いと思っています。それから、認容率の高さに関してなんですけれども、やはり低いと思っているんですね。
 たとえ高いという結果を受け入れるとしても、その高さをとりつけるに至る支援者の大変な苦労があるということを是非御理解いただきたいと思っております。
 配偶者暴力相談支援センターの婦人相談員の方あるいは民間シェルターのスタッフが、本当に言わば弁護士さん以上にアドボケイトして、一緒に保護命令の申請に当たるというような事実がありますので、そのこともこういう認容率の高さになるのかなと思ったんですね。その上で、被害者の方たちがもっと簡単に保護命令の申請ができるように、しかも認容率が高くなるようにということをお願いしたいと思っております。


平川和子女史らが見ているのは、「配偶者暴力による保護命令事件の処理状況等について」という最高裁判所事務総局民事局の資料。

これによると、平成17年の保護命令既済件数2718件。
そのうち、なんらかの形で保護命令が下されているものは、2141件(約78%)。
取り下げられたのが430件(約16%)。
却下されたのは147件(約5%)です。

平成18年3月まで(3ヶ月間)の保護命令既済件数は、622件。
そのうち、なんらかの形で保護命令が下されているものは、515件(約83%)。
取り下げられたのが77件(約12%)。
却下されたのは30件(約5%)です。

5%という数字が、高すぎるとは、なんと言う偏向した感覚でしょうか。とんでもないですね。
これ以上、夫婦別れをさせたいというのか、という感じ。

裁判官の判定をどう思っているのか。何回も言いますけど、普通の夫婦喧嘩、妻がわざと夫に憎たらしい口をきいて、夫が頭に来てペンとやった結果、虚偽・歪曲・針小棒大による暴力、そして、裁判官の一方的な判断によって幾多の保護命令が出されております。いいですか、ぶったりけったりモノを投げたりしてなくても、夫はどんどん「犯罪者」となっています。証拠調べもされず、ご主人の出張中に行われた「夫からの暴力」によって、写真にうつっていない「怪我の証拠写真」によって、妻と夫の仲が裂かれ、子供が家族を失っているのです。その上で、5%の却下率が高く、保護命令の認容率(保護命令が下される率)が低いなどとは何事か!!!一年で、2700前後(実際はそれ以上)の家庭が破壊されているのですよ。

平川和子女史はさらに、保護命令の率が低いか高いかということで、こう語ります。「たとえ高いという結果を受け入れるとしても、その高さをとりつけるに至る支援者の大変な苦労があるということを是非御理解いただきたいと」

これは、聞き捨てならない発言です。支援者が一生懸命、保護命令を下すように取り組んだということで、つまり、自然にしておけば、家族が破壊されなかったということを自ら明かしています。

平川女史はこうも言っています。「配偶者暴力相談支援センターの婦人相談員の方あるいは民間シェルターのスタッフが、本当に言わば弁護士さん以上にアドボケイトして、一緒に保護命令の申請に当たるというような事実がありますので」

やっぱりね。シェルターの人達がまとわりついて画策(アドヴォケイト)し、妻達を口説き落として暴力を書類に書きたてたり、夫と妻、親と子を引き離している、ということです。なおかつ、妻子達には、行政の厚い補助金が…。これって国民の血税です。不法在留の女性にまで支払われているのです。

本当に、DV防止法は邪悪な、邪悪な、法律なのです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
DV防止法犠牲家族支援の会のH20.06.20集会報告
DV防止法犠牲家族支援の会の第五回集会が無事に開催されました。前回より少し、たくさんの方々がお集まりくださいました。ありがとうございました!!今まで、DV防止法に酷い目にあった方々が来てくださいました。メールやお電話でのみ、お話していた方々の中で、初めてお顔を拝見することのできた方もおられました。ご関心を持ってくださった方々、ご参集くださった方々にお礼申し上げます。 下の写真は、当会幹事、私の参謀、小菅清先生の勇姿です。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/06/23 21:50
人権擁護法は何のためにつくるのか〜DV防止法の適用事例にみる
DV法を適用するに当って、妻が「夫から暴力を受けた」と言えば、夫を取り調べること無く妻を子供ともども隔離し、夫の言い分は一切考慮せずに保護命令によって妻に近づけないようにできます。一時保護施設やシェルターに妻子を監禁し、離婚させるための洗脳プログラムが始まるのです。「のまりんの史料棚」から引用いたします。 第37回 男女共同参画会議 女性に対する暴力に関する専門調査会 議事録平成18年6月6日(火)より 平川和子女史発言 保護命令の却下のところに戻りますけれども、私たち現場の感覚では却下がとても... ...続きを見る
誇りはどこにある
2008/07/02 09:43
見っけ!面白特集〜♪北京ジャックT
ぎゃはは。。面白いの見つけた。のまりんのことが書いてあるにゃ。北京ジャック3月号で、あのつくばみらい市事件のこと特集してる。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/09/01 20:17

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このHPに掲載された正論を裁判所に提出し、高等裁判所の和解で命令の取り下げに成功しました。本当にひどい法律です。原審では夫が暴力を振るう妻の被害者であるのに加害者にされました。家族を破壊し、子供の親権を母親がもぎとるのに悪用されています。また、警察はDV法は、夫からの暴力のみを対象とするものと勘違いしていました。この法律を粉砕してください。
やまだ
2008/02/07 15:28
高等裁判所の裁判官もこの法律には、証拠調べをきちっとしないことから瑕疵があると思っているとの発言もありました。
やまだ
2008/02/07 15:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
ここまで偏向できるか 平川語録!! 3 のまりんの資料棚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる