のまりんの資料棚

アクセスカウンタ

zoom RSS つくばみらい市に家族の絆を守る要請をしてください

<<   作成日時 : 2008/02/02 20:18   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 3

画像


 平川和子・上野千鶴子氏らはつくばみらい市へ、後援会復活の要求書を出しました。ひたすら産経新聞の誤報である「参加者に危険が及ぶ恐れがある」を口実として、中止を求めた人々を「暴力者」扱いにして、自分たちの要求を通そうとしています。裏面の圧力を市側に掛けています。
 
 産経の誤報はすでに市側と産経側によって正しくなかったと明言・反省されています。しかし朝日新聞はこの誤報をこのまま引用して、上野氏らを支援する記事を載せています。

 彼らは今回の中止に、家族破壊活動(DV防止法システム)の危機感を強く持っています。正面からの論議を避けながら、しかし裏面での圧力には見過ごせない力を持っています。DV防止法システムに、フェミニスト達は活路を見出そうとかけているのです。

 ここ、10日ほど、ほぼ毎日、新規のご相談の電話がかかっています。DV防止法システムにより、絶望的な勢いで日本の家族が破壊されていることを実感して、背筋が凍る思いです。

 傷を負った息子の心を憂う母親からの相談もありました。ある妻から、その夫の、DV防止法によって引き裂かれた前妻との間に出来た子供との再会を相談する電話もありました。途方にくれて受験期の息子を心配する父親とも会いました。不倫をした妻と消えた娘を心配する父親の話にも、胸が痛みました。
 
ともかく、一方的に偏向した講演会を行なわない事、行うなら双方の意見を聞く討論の場にする事、これ等の要請をつくばみらい市へ送って下さい。

宛先 0297-58-2111
0297−58−2111
TEL:0297-58-2111(代表) (内線1201〜3)
FAX:0297-58-5611
メール
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/mail/mail.htm
或いは
h01-koutyou@city.tsukubamirai.lg.jp
 
DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

要請書(第二次)
つくばみらい市長殿
秘書広聴課担当者各位殿                
H20年02月01日

要請事項
 本会(私たち)は1月20日「平川和子氏講演会」中止の後で出された、「平川和子さんの講演会中止に抗議し、改めて実施を求めます」(上野千鶴子氏らの文書)に関して、再度、以下の要請を致します。宜しく御配慮下さい。

1、
一方的に偏向した内容に立つ平川氏の講演会を、市費(公費)に依って行なわないで下さい。不公正・不適切です。
2、
もし行なうのなら、異なる・反対の意見の者にも発言を保障した、対等な討論の場として行ない・公正化して下さい。

要請の理由
 私たちは常識と良識と公正さを大切にして、家族破壊から夫・妻と親子を守ります。この為の貴殿に対する再度の要請です。
 周知の様に、先に国分寺市で上野千鶴子氏の、1月にはつくばみらい市で平川和子氏の講演会が中止となりました。共に講演の内容が偏向しており、過激・一方的であり、市が主催するものとして相応しくないと、様々に批判されて居たものです。
 
平川氏は公的にも「自分さえがまんすれば良いの?」や「根絶!夫からの暴力」や「言葉の暴力・性的暴力・社会的暴力・経済的暴力」などと言葉の概念の無限な拡大や「何十倍も男性の方が虚偽だ」や(女性だけが)「精神的苦痛もとても大きい」などの発言を繰り返しています。
 言うまでも無く、これ等は過激フェミニズム(女権主義)の特徴であり、元はかつてスターリンが社会・共産主義の理想社会を実現する為に、「人民の敵」を「根絶」するとして、無罪・微罪の人々を多数迫害した時の論法から来ています。
 
本来、普通の夫妻間に軽度・単純・単発的な暴力は有って当たり前です。要はこれが拡大しない様に、不和・争いの原因を減少させる為に、本人らの努力だけでなく、親族・上司・友人・良識者・医師などが手助けする事が大切なのです。異常な「夫からの暴力」と「根絶」の論は、独善的な理想社会を作る為の・正常な家庭を破壊する為の方便でしか有り得ません。

言葉の概念の拡大はさ細な事柄を重大に見せ掛けます。しかし大切なのは、事柄を内容と程度の問題として確かりと理解する事、即ち常識に立った考え方です。
(ゴキブリを根絶するには家を燃やすしか有りません。五円玉を拾い取っても窃盗ではありません。現在の脳医学では言葉の「暴力」は女性の方が有力と分かっています)
(親族間の重度・一方的・悪質な暴力や酒乱による暴力は刑事法や医療や雇用対策などによる総合的な対処が必要です。例外のこれ等を質・数で誇大に言い募り、一般の家庭を破壊する為の口実としては為りません)



「自分さえガマンすれば」でなく、争いの原因の減少へ向けた理解が大切なのです。
これを何の根拠もない「何十倍も男性が虚偽だ」などの不実語によって、加害者と被
害者をねつ造しては為りません。夫も妻も「精神的苦痛」が共に「大きい」(共に心の病に為り易い)からこそ、公正さや良識に立った論理と援助が大切なのです。

今日、小さな言い掛かりを用いて、家族再建でなく、破壊が次々と進められています。既に全国で数多くの事例が生じており、各種・多数の資料も有ります。

(平川氏のウェブサイト=東京フェミニストセラピーセンターを見て下さい。氏のもう一つの業務「離婚問題連絡協議会・失敗しない!離婚と慰謝料」が出て来ます。円満離婚に対して、敵対離婚を勧めるのみで、家族を再建しよう(再婚を含む)との視点は全く有りません)

追加事項
 上野氏らの文書によれば、産経新聞報道を受けて、西村氏らの抗議の為に「市民=参加者に危険が及ぶ恐れがあった」と、其のまま引用して居ます。かつ「私(平川)に対する暴力であり、参加市民に対する暴力」であると強弁して居ます。
 しかし事実を見るなら、既に、市の責任者が同氏に対して「(危険等は)重大な誤解を与えた」言い方だったと明言・反省しており、産経水戸支局長も「記事は不十分であり、迷惑を掛けてしまい申し訳ない」と回答しています。共に確認済みの事柄です。

 なお「拡声器で中止を求められたら、理由の如何を問わず何でも中止するのか」の問いに、「それは有り得ない」(理由の如何が大切)と良識に立って回答して居ます。

 これらの人々は中央・地方の行政に圧力を掛け・行政を隠れ蓑として、DV防止を口実とした家族破壊の活動を続けて居ます。
 この為「今後、他の自治体においても、DV(防止=家族破壊)関連の事業が不安にさらされるだけでなく、講演や学習会等の啓発事業に付いても混乱(=批判)を恐れて自主規制する自治体が続出」するのではと危惧して居ます。
 しかし危惧よりも、今回の中止を良識有る・公正な事態だと理解する事が大切です。

結語
家族破壊から夫・妻と親子を守り、「より良い未来」の為に私たちの社会も守りましょう。私たちの二件の要請を受け入れて下さい。お願い致します。

DV防止法(家族破壊法)犠牲家族支援の会         
   代表・野牧雅子 
   幹事・小菅 清  
   犠牲家族・支援者一同

つくばみらい市秘書広聴課 
0297-58-2111
h01-koutyou@city.tsukubamirai.lg.jp

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
見っけ!面白特集〜♪北京ジャックT
ぎゃはは。。面白いの見つけた。のまりんのことが書いてあるにゃ。北京ジャック3月号で、あのつくばみらい市事件のこと特集してる。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/09/01 20:17

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この法律に関して警察も無知でとにかく妻の嘘を信じていた。子供とも面接をできないように一方的にして、親権をとるのですからひどい法律である。
やまだ
2008/02/07 15:57
この法律に関して警察も無知でとにかく妻の嘘を信じていた。子供とも面接をできないように一方的にして、親権をとるのですからひどい法律である。
やまだ
2008/02/07 15:57
やっぱり、事実を公表するしかないでしょう。女性の方が、事実はこうでしたとシェルターの嘘を暴いてくれたらよいのですが・・
陳さん
2008/02/08 21:12

コメントする help

ニックネーム
本 文
つくばみらい市に家族の絆を守る要請をしてください のまりんの資料棚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる