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zoom RSS 韓国フェミから見た韓国国家家族法 1

<<   作成日時 : 2008/01/07 21:29   >>

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お茶の女子大のシンポに行ったとき、ロビーにたくさん資料が並べてあました。その中に韓国の性教育と、韓国のDV防止法について論じたものがありました。それら二冊をお茶大の方に送っていただきました。韓国のDV防止法について書かれた冊子の仲に、家族法改訂についての経緯を報告したものがありました。韓国のフェミニストも家族を破壊しようと目論んでいることが感じられる報告です。(画像をクリックしてください。出てきた画像が小さい場合は、少し待って、右下に出てくるマークを再びクリックしてください。)
画像
@「多様な家族のあり方」とは、同性愛カップル、同棲カップル、猫と老人、気にいった友達どうしの同居、などなど、夫婦と子供という標準的なものだけでなく、様々な人間関係の同居を指します。http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin165.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin110.html
A「親子関係否認の訴訟」とはどういうものか。私はよく分りません。ご存知の方、教えてください。これって母親が起こす必要があるんですか。自分で産んだ子かそうじゃないかは歴然としているのに。
画像

B盧武鉉大統領がバックアップして、韓国にどんどんフェミニズム活動を広げて言った様子が分ります。
C女性団体が発言権を持った、ということは特定の偏向イデオロギーが行政に発言力をもってしまった、ということを意味します。
D憲法裁判所とは、韓国において他の裁判機関とは独立しているものです。
http://world.kbs.co.kr/japanese/korea/korea_aboutkorea_detail.htm?no=185
E国家人権委員会は次のとおり。
http://constanze.at.webry.info/200801/article_2.html
F確かに、韓国の男性はすごく威張っていた、と聞きました。しかし、血統を尊重するのは悪いことではありません。国や文化や社会背景などにより血統の尊重度は異なるでしょうが、しかし、血統の尊重は必要です。父性優先するとはどういうことを指すのかわかりませんが、さりとて、女性が虐げられていた、ということはありません。男女の関係は、家族とは、そのような何を尊重した、従属した、ということで決め付けられるものではありません。この判決文はもろにフェミニズムを反映した偏向的なものと、外国人の私には感じられるのです。
Gフェミニストが我が物顔に家族法をいじくっている様子が伺えます。
H「国務会議」「内閣府会議」とは、「国務部」「内閣府」のことでしょう。国家人権委員会は、独立機関であることで、日本の男女共同参画局が独立機関の内閣府にあるように、制御がきかずに、国家をよくない方向へ導くのではないかと心配です。

確かに、韓国特有の同姓同本禁婚制度が様々な悲劇を呼んだ、という話は日本人の私も聞いております。しかし、本改訂では、家族の定義までをもいじくっております。同姓同本を改正する作業をフェミニストにさせたのが、まずかったです。だから、「多様な家族」、つまり、家族の崩壊、家族という概念をなくしてしまえ、という発想が、改訂された法律やその後の運用に残ってしまいました。

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2008/01/07 23:20

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