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zoom RSS ここまで偏向できるか 平川語録!!

<<   作成日時 : 2008/01/25 21:50   >>

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平川和子女史発言
第33回男女共同参画会議 平成17年3月29日(火) 女性に対する暴力に関する専門調査会議事録より


下から2つ目のところですが、先ほど議論を聞いていましてシェルターで支援をしている者としては「再犯防止の観点から、女性に対する暴力の加害者について」とい う文章は非常に大事な書き方だと思っているんです。それで、諸澤委員の方から、女性に対する暴力は犯罪者でなくなぜ加害者なのかというところも、非常に現場の者はわかると いう感じなんです。
 といいますのは、現場ではやはり暴力の程度が深刻なんです。啓発や教育で扱われるレベルではない暴力を振るわれる女性たちがシェルターに逃げ込んでくるということがあり ます。でも、その相手の加害者は暴力を否認しますので、なかなか犯罪者になりにくい。それから、女性たちが自分の夫、パートナーと言いたいんですけれども、婚姻関係はなくて も愛人だったり、内縁だったりする女性たちは、やはりどこかで引いてしまうところがあります。そうしますと、暴力を振るわれているんだけれども、犯罪者にならない。だけど、その 暴力は非常に深刻で、女性に対する暴力の加害者という、この加害者である人たちをどう処遇するかというのはシェルターにいる支援者にとっては緊急課題なんです。だから、こ の文章は私にとっては非常に大切というか、こういう書き方をすることが大切なんだということが実感としてあります。それを申し上げたかったわけです。
 教育や啓発は必要ですが、そのことによって再犯防止が薄まらないようにお願いしたいと思っています。


のまりんコメント

妻を被害者、夫を加害者とこの会の人達は呼び習わしています。しかし、本当は犯罪者と呼びたいらしいです。「愛人や内縁」の女性は「引いてしまう」のだそうですが、そうとも限らないし、生命に危険を及ぼす暴力なら刑事犯として訴えていっこうにかまわないのだし、かえって法律婚より犯罪として訴えやすいです。

「その相手の加害者は暴力を否認しますので、なかなか犯罪者になりにくい。」…恐ろしいですよ、この発言。DV審尋では証拠について検証することはありません。暴力をふるっていなかったら「ふるっていない」ってたいていは言います。なんか、何が何でも夫を暴力をふるったことにして、犯罪者としたい感じ。ここまで偏向できるところが怖いです。

「だけど、暴力は非常に深刻」な根拠はありません。つまり、そういう思いこみらしきところから来ている発言のようですが、わざと暴力がひどい、ひどい、女性が「引く」から犯罪者としたいところだけど、「ならない」といふうに言っているようにも思えます。

平川和子女史発言
第35回男女共同参画会議 平成17年7月4日(月) 女性に対する暴力に関する専門調査会議事録より


とにかく小西委員のおっしゃるように私の方としても実態についての無理解が大きいということはとてもショックでした。それで、実態は暴力を受けるというだけではなくて、続いて裁判をやるときの無理解といいますか、中には女性の方が虚偽の陳述をするというようなこともありましたけれども、そのことは何十倍も男性の方が虚偽だと思われる答弁をします。その辺りは弁護士さんがいらっしゃるので私の出る幕ではないんですけれども、そういうことで被害者の裁判のときの精神的な苦痛などもとても大きいんです。
 それから、子どもさんへの面接交渉をめぐるいろいろな暴力的な実態というものもこれからどんどん出てくると思います。とにかくそういうことの方が実態であるということを本当に強く訴えていきたいと思っています。今回この公聴会のパブリックコメントを読んで、更に新たに私の方もその思いを強くしました。


のまりんコメント

 パブリックコメントに、妻側の申立書や準備書面などは大方が、虚偽・歪曲・針小棒大によるものである、というものがあったらしいです。もちろん、のまりんもそういうコメント出した覚えあります。
 「実態についての無理解が大きいということはとてもショック」「とにかくそういうことの方が実態であるということを本当に強く訴えていきたいと思っています。」などの文言、「実態は暴力を受けるというだけではなくて、続いて裁判をやるときの無理解」「被害者の裁判のときの精神的な苦痛」「面接交渉をめぐるいろいろな暴力的な実態」「面接交渉をめぐるいろいろな暴力的な実態」と具体性はないが、暴力だの精神的苦痛だのと強調している点などで、平川女史が感情的に高ぶっているような印象を受けます。

それにしても、「そのことは何十倍も男性の方が虚偽だと思われる答弁をします」なんて、どうやって検証したのでしょう。これも、偏向です。
 写真の顔や足に傷がないのに、あると書かれた診断書、一週間ほど出張で家を留守にしていたのにその間に40回も殴られたことになっている日記。たばこの火を押しつけた、など、荒唐無稽でしかも医者に真偽の回答をしてもらえない診断書などはどう解釈したらよろしいのか。妻が夫の就寝中に警察を呼ぶこと2回で保護命令などなど。どういうふうに説明してもらえばよいのか。

二ヶ月ほど、妻が頻繁に喧嘩を吹きかけ、わざと憎たらしい態度をとったり、ひっかいたり、蹴ったり、デジカメを投げたり、ご主人が作ったお料理にケチをつけたりして、ついい切れた夫が「いい加減にしろ」と一発、奥さんの頭をペンとやって、それで、暴力となり、妻は家を出て、シェルターへ。これが多くのパターンです。

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CE N&#039;EST RIEN
2008/01/29 21:57
DV防止法犠牲家族支援の会のH20.06.20集会報告
DV防止法犠牲家族支援の会の第五回集会が無事に開催されました。前回より少し、たくさんの方々がお集まりくださいました。ありがとうございました!!今まで、DV防止法に酷い目にあった方々が来てくださいました。メールやお電話でのみ、お話していた方々の中で、初めてお顔を拝見することのできた方もおられました。ご関心を持ってくださった方々、ご参集くださった方々にお礼申し上げます。 下の写真は、当会幹事、私の参謀、小菅清先生の勇姿です。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/06/23 21:50
見っけ!面白特集〜♪北京ジャックT
ぎゃはは。。面白いの見つけた。のまりんのことが書いてあるにゃ。北京ジャック3月号で、あのつくばみらい市事件のこと特集してる。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/08/31 20:42

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内 容 ニックネーム/日時
のまりんさん
今 平川さんの文を読みました。私は彼女等に今でも酷いことをされています。証拠が確定すれば犯罪として訴えられます。でも、証拠は少しあるのですが、まだ、訴えられる程ありません。悔しいです。
自分達が、人が自殺するような暴力を振るって置いてよく臆面もなくDV防止・虐待防止などと公演できるものだと思います。笑っちゃいますよ。まず、自分達が虐待・暴力行為を止めろと言いたいです。
のまりんさん 平川和子等の裏を暴いて欲しいです。
「男憎会」の虐待でセデス200錠服用して自殺を図ったのです。絶対許せない団体です。 
さくら NO-7
2009/03/08 01:24
のまりんさん 
今、平川和子の文を読みましたが、裏で自分達が暴力や犯罪(ストーカー・他人の家に侵入していたずらする・集団の苛めetc)をしているのに、なにがDV防止だと笑っちゃいますよ!
平川和子等の集団は魔女なのだそうです。自分たちでそう言っているのです。仮面を被って生きているのだそうです。
私はその人達から虐待を受け鎮痛剤200錠
服用し自殺を図りました。未遂に終わりましたが、未だにしつこい虐待は続いています。
のまりんさん。平川和子等の仮面を剥がし裏でやっている暴力行為を暴いてください。
私は死んでも死に切れません。
さくら  NO-7
2009/03/08 01:46
のまりんさん
今、平川和子の文を読みました。
私は平川和子等の暴力・虐待・犯罪行為で鎮痛剤100錠以上服用して自殺を図りました
死ねませんでしたがとても苦しかったです。
死ぬ一歩手前でした。その事を知っていてもまだ集団の虐待は止めません。
平川和子等は自分達を仮面を被っている。魔女だと自称しています。
のまりんさん。平川和子等の仮面の裏を暴いてください。私は死にたくても死に切れません。
さくら  NO-7
2009/03/08 01:57

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