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<<   作成日時 : 2008/01/20 15:12   >>

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長岡市の市長様、
長岡市教育委員会様、
そして、1月27日の平川和子女史講演会の担当の皆様、
 私は、DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)防止法犠牲家族支援の会代表、野牧雅子と申します
 新潟の心ある方より、貴市教委主催で平川和子女史が講演されると聞き、大変驚き、このおたよりを書いているところでございます。
 平川女子は偏向した女権主義者であり、かつ、DV「被害」女性を保護するとしてシェルターなる隔離施設を運営している人であります。その偏向性のゆえに、茨城県つくばみらい市では、講演の3〜4日前に中止を決定し、そのことは新聞等でも報告されております。

 現在、DV防止法システムにより、日本中の夥しい数の家族が破壊されております。その草分けたる人物をこともあろうに、教育委員会の主催で講演させるとは、非常識もほどがあります。そも、学校教育とは、良き家族の上になりたつものでございます。同時に、家族を良くするように支援するのも教育者の使命の一つであります。その学校教育に携わる公の機関が、家族を破壊しようとする運動家を講師に招くとは何事か。強い憤りを覚えるのでございます。
 ぜひ、中止してください。もし、中止が無理なら、反対の立場の私にも、ぜひ、話をさせてください。30分ほどでけっこうでございます。なお、私どもは資料配布も行います。以下に私の説明を書いておきます。

☆公演内容の偏向性−結婚の犯罪化

次の文章は、内閣府男女共同参画局の「女性に対する暴力に関する専門調査会」の場において、委員である平川女史の発言の一部でございます。

…それで、実態は暴力を受けるというだけではなくて、続いて裁判をやるときの無理解といいますか、中には女性の方が虚偽の陳述をするというようなこともありましたけれども、そのことは何十倍も男性の方が虚偽だと思われる答弁をします。その辺りは弁護士さんがいらっしゃるので私の出る幕ではないんですけれども、そういうことで被害者の裁判のときの精神的な苦痛などもとても大きいんです。
 それから、子どもさんへの面接交渉をめぐるいろいろな暴力的な実態というものもこれからどんどん出てくると思います。とにかくそういうことの方が実態であるということを本当に強く訴えていきたいと思っています。今回この公聴会のパブリックコメントを読んで、更に新たに私の方もその思いを強くしました。


 ここで、平川女史は何の根拠もないのに、女性より男性の方が「何十倍」も虚偽だと思われる答弁をしている、と言いますが、どうして何十倍なのか、なんの根拠や証拠があって何十倍なのか。裁判の時、女性は苦しいと言うが、男性は苦しくないのか、という疑問が沸きます。最初から、女性が苦しく、男性が苛めている、という偏向があります。

 また、平川女史の発言には「被害者」という言葉がありますが、ここでの被害者は妻です。加害者は夫です。夫婦喧嘩に被害者も加害者もないのですが、絶対前提として男性を加害者、女性を被害者と断定しているという点においても、偏向があります。

 さて、DVとは何かと言うと、身体的暴力の他に、精神的暴力(言葉による暴力)、経済的暴力、性的暴力という定義があります。これは男女共同参画局や地方の参画室の定義でそうなっております。大声を出してもDV、無視してもDV、相手が信じている宗教を「あれはよくない宗教だから止めなさい」など言ってもDV、浪費妻にお金を少ししか渡さなくともDV、嫉妬してもDVです。つまり、夫婦喧嘩は全部、DVの範疇に入ってしまいます。

 さらに、性的暴力とか、夫婦間強姦などという言葉を、DV防止運動家は口にします。これでは「ねえ、お願い…」とちょっと強くおねだりしただけで、「強姦」となってしまいます。これでは日本の夫婦がみんな強姦です。なんせ、二人のそういう場面を他に見ている人がいないんだし。

そして、DV防止運動家達は、「DVは犯罪である」と言い募ります。

 たしかに、大声、無視等は相手にとって不愉快な行為であります。しかし、場合によっては整合性があったり、当然であったりいたします。また、夫婦である以上、そうそうは毎日、毎日、楽しく過ごせるわけではありません。どちらかというと、しばしば感情的なすれ違いがおきるのが一般であります。

 そして、DV防止運動に関わる人達は、「DVとは、どこの家庭にもあることでめずらしくない」とも言います。まして、夫婦間強姦などという言葉もあります。つまり、結婚、それ自体が運動家達によって犯罪化されているのでございます。だから、家族崩壊の作業をしているのが、DV防止運動に関わる人々なのです。

 私はこれら家庭破壊を目論む人々の犠牲になった家族を応援しようと、相談を受けているものであります。私のところには、シェルターに入って、これはヘンなところだと思い、夫のもとに戻った女性からの相談も少ないのですがあります。(もちろん、相談は犠牲男性からのものが圧倒多数ですが)

☆シェルターの実情

A携帯電話・金品を取上げる、玄関には見張りがいる。
 彼女達の話では、携帯電話やお金を預けさせられ、その施設の場所や名前やそこで経験したことをその施設を出ても口外しないこと、という誓約書を書かせられる、とのことです。
 そして、ちょっとしたお金を使うにも許可が必要で、何に使ったかお帳面に書いたり、電話をかけるのにも秘密でかけることはできなくて、施設の公衆電話には見張りがついているそうです。親族との連絡を禁止されているからです。連絡がついて、夫や親族に顔を合わせると、もとのさやにおさまってしまうことを防いでいるのです。
 「妻の声だったのですが、確かに『助けてー』と言っていました」という報告を、私は何回も男性から受けました。中には、「あなた、DVって知ってる?」と奥さんが言っていた、という報告も受けました。しかし、それらの電話は、和解にはにつながりませんでした。なぜなら、厳しく会話を監視されているため、それ以上話せなかったり、次の電話では、ぴたっとシェルター職員がそばについていて、「差別はいやなの」などと奥さんが言わされていたり、また、電話がかかってこなくなったりしたからです。
 玄関には見張りの人が立っていたり、監視カメラがあったり、という報告もうけました。

B予算を取る
 夫婦が顔をあわせると、その場はよりが戻ったりします。それをシェルター運営者は恐れるのです。運営費は主に生活保護費から出ているものですから、退所されると、それがもらえないのですね。夫婦を別れさせ、妻が受け取る生活保護費を自分達が貰おうとする、極論すれば、それがシェルター運営者を始め、DV防止法システムに寄生する人達の目的です。また、シェルターに入る人が少なければ、行政の予算から補助がもらえません。年間、700万円から800万円受け取っているシェルターなど、ざらにあります。
 また、DV防止運動家達にとって、行政からおりる様々な補助は魅力的であります。たとえば、DV相談人講習会を開くと、数万円の補助が出たりすることがあります。その補助と受講生からの講習料で、収入を得ることができます。また、運動家達が講演会や勉強会などで受け取る謝礼も、収入となり得ます。500万円でも、5万円でも、利権は利権です。

C不法在留女性に対して生活保護費
 さらに、シェルター職員達は、不法在留の外国人女性が来ても通報せずに保護することが許可されております。これは、法的に許可されているのではなく、DV防止法運用上、了解事項として許可されているのです。しかし、多くの外国人女性が、男性からの金銭的援助を目的として日本に来ており、現在の男性からお金を取りつくして次の男性に行ったり、或いは、もっとお金持ちの男性を探したりする目的で、DV防止法やシェルターを利用するケースが多いのが現状です。
 不法在留は犯罪の一つでありますが、本当の犯罪を助け、結婚という、社会が守るべきものを犯罪化するという運動をしているのが、シェルターの人達です。なお、不法在留は多くの犯罪の温床となっております。そして、シェルターの人達は不法在留の女性を保護し、これらに生活保護さえ与えるべく、役所と交渉をしております。私達の血税が不法在留の女性に支払われているのです。

D離婚洗脳−夫が何をやってもDV
 全てがこれに当てはまるのではありませんが、妻達の多くは女性相談窓口で、「え、それってDVよ」と教唆を受け、離婚へ離婚へとことが運ばされます。そして、家を出る決心がつかないと、また、相談にいらっしゃいと言います。そして、必ず、次の予約を取ります。このようにして、次はその女性が離婚した後、経済的に立ちゆかなくとも、生活保護なら子供がいればこれだけ、二人いればこれだけ、パートで働いて、こうでああで、自立支援の講習会を受けてこういう職場で働いて、こうで、ああで、月々、27万円あれば大丈夫じゃないかしら、と離婚後のライフプランを提示します。次に、持ち物チェック表を出して、家を出るにはこういうものを用意しておきなさい、でも、子供はつくらないようにね、と注意したりするところもあります。
 このようにして、シェルターに女性を逃げさせ、隔離し、居所は親族に対して不明にし、夫婦の顔を合わせないようにして、離婚へともっていくのです。
 「まわりが動いちゃってるのよ」と、シェルターからこっそりと夫に電話をかけてきた妻もいます。中には「緊急の時でないと女性を引き取ってもらえないのよ」と相談人に言われ、夫に暴力を振るわせるために、わざと憎たらしい口をきき、言い掛かりをつけて喧嘩を吹き掛け、頭に来た夫が一発殴ったところで、出て行きます。そして、夫には保護命令が出て、子供にさえ会えない境遇となるのです。
 シェルターの場所は夫にはいっさい明かされません。夫は妻子のことを心配して警察に行ったりすると、警察でもDV犯罪者扱いされます。夫の尊厳は傷つけられています。

E家庭破壊事例
 夫のいない家で妻が他の男とよろしくやっているところに夫が帰ってきた。夫が頭に来て妻をなぐり、男に詫び状を書かせた。妻が家を出てDVであると主張、保護命令申し立てによる期日呼出状によって家裁に赴いた夫が、裁判官に「女房の浮気を見て一発なぐりました」と言ったところ、「暴力を認めた」ということで、保護命令が出た。
 夜勤から帰ってきて寝ているところを妻が警察に通報、暴力を振るわれたとわめいた。これを二回。それで、妻は家を出て警察を呼んだ、という事実をもとに保護命令申し立て書を作成、もちろん、支援者のお膳立てによるが、それで、保護命令が夫に下った。
 妻が2〜3ヶ月毎日、毎日、夫に喧嘩を吹きかける。じっと耐えて無視することに決めいていたら、妻は男と出奔。「私を無視したDVである」と離婚理由を夫になすりつけた。
 私の持つ事例は、とうに300を越えております。全て、私が主催するDV防止法犠牲家族支援の会のサイトを見ての相談です。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin258.html

http://constanze.at.webry.info/theme/f5e92c7f63.html

Fシェルターの子供達
 一ヶ月ほどは同じ部屋に入れられます。
建物の外へ行くことは許されません。就学年齢であってもそうです。
中には、中学校三年生の受験期でシェルターに入れられるこどももいます。
楽しみにしていたスイミングスクール、ピアノのお稽古、部活動の試合にも出させてもらえません。友達とも会えません。
 どうしてこんなところへ連れてきた、と母親に暴力を振るう子供もいます。
母親が犯罪を犯して新聞沙汰になっても、父親に合わせてもらえない、という実例の報告も受けました。その中学生の娘さんは、「お父さんにあいたい、お父さんが暴力を振るったのはウソだ」と施設の職員に言っていたのだそうです。
 学校の先生がシェルターにかけあっても、部活動の新人戦に出させてもらえなかった、という事例もあります。しかし、子供がシェルターから逃げる、というのはなかなかできないものです。お金も取上げられておりますし、電話もかけられませんし。
 町田市在住のMさんは、奥さんが家を出てから、2年ほどたって、保護命令申立がありました。それもおかしいのですが、保護命令中に「施設の人に言わないでね」と奥さんから電話をもらいました。奥さんは時々ご主人に電話して食事などをし、少しずつ洗脳がとけて話ももとのとおりはずむようになりつつありました。もとの家で一晩泊まったりもしました。ところが、それがシェルター側にばれてしまい、奥さんから電話が来なくなりました。奥さんの居場所はまた分らなくなりました。ご夫婦は支援者のお膳立てにより、ついに離婚届に判子を押しました。息子さんの一人は学業に集中できなくなり、授業離脱などするようになりました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

以上をもちまして、平川和子女史の講演を公で行うことには反対でございますものの、もし、行われるならば、私も登壇して実状を述べさせていただきたく、どうぞ、お願い申し上げます。
一刻も早く、この国をDV防止法地獄から救いたいと存じます。

DV防止法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子

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皆様 1月27日、日曜日、あのDVシェルター経営者平川和子女史がなんと、教育委員会と女権団体との合体イベントで講演をします。 ぜひ、抗議の声をあげてください。 要点は、つくばみらい市での講演と同じです。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/01/20 17:30
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のまりん様よりメールを頂きました。DV(どめすてぃっく・ばいおれんす…家庭内暴力 ...続きを見る
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2008/05/11 13:26
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ぎゃはは。。面白いの見つけた。のまりんのことが書いてあるにゃ。北京ジャック3月号で、あのつくばみらい市事件のこと特集してる。 ...続きを見る
のまりんの資料棚
2008/08/31 20:42

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
メールの件、早速転載記事にしたのでTB入れました。こいつら、人の家庭を破壊して何が嬉しいんでしょうか。なにか逆恨みしているとしか思えませんね。(ブログ記事からも一部引用しております。感謝。)
練馬のんべ
2008/01/20 18:18
一応、「主権回復を目指す会」サイトの掲示板にも書き込みました。今後は一致団結して、猛抗議を敢行したいと思います。
幽谷の名無し
2008/01/24 14:55
私は今まさにその危機にあるかもしれません。 あまり総合的に判断できない妻が出て行って全く連絡が取れません。 一体どうしたらいいんでしょうか?
kjmy
2008/10/30 13:02
kjmyさんはじめまして。
まずは野牧先生のブログや論文をよく読まれるのをお勧めします。
あちこち動かないほうが賢明みたいですよ。
わたしも同じく妻の言い掛かり(結局は離婚産業を目論む輩の教唆ですけど)から別居となり、初めはうろたえましたが、今では確実な証拠を揃える事に専念しています。
そのため、いろいろな知識が身につき、今となってはゆっくり構えられるまでになりました。
大変な時期だと思います。
みんなで力を合わせて乗り切りましょう!
なお
2008/10/30 23:13
私の妻子も11月初旬に前触れ無く家を出て保護施設で保護と警察より連絡を受けてDV被害を受けているので帰りたくないと言っいると言われただけで今だ要望や希望すらまた裁判の呼び出しもなかったので長岡の書き込みを目にし大変驚いております私は何も出来ないのでしょうか?
Keican
2008/11/29 19:14
Keican様、
今は何も出来ません。
のまりん
2008/11/30 11:27
野牧先生それでは何時迄待てば、こんな馬鹿げた事が解決出来るのでしょうか。全く無知な私には行政の対応の意味がわかりません
Keican
2008/11/30 22:20
この法律は、放っておけば、どんどんと進化して、どんどんと北朝鮮に近づきます。未来永劫、日本にたたり続け、滅亡の一途をたどらせる、直接的原因の一つです。小管先生に電話して、対処法をきいてください。090-6932-2698
のまりん
2008/12/01 05:11

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