御茶ノ水女子大で行われたフェミ発表会見学報告
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作成日時 : 2007/10/21 16:34
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まず、すごくリッチだなと思いました。受付でいただいた資料なんですが、クリアファイルとボールペンがついていたんですよね。そして、クリアファイルの中には、冊子が入っていて、プログラムや資料がありました。これは表紙とその裏。質問用紙2枚、感想を書く用紙1枚が挟んでありました。さらなる表紙があって、次にプログラムがありました。さて、午前の部ですみんなすごく真面目なお嬢さんたち。ぶりっ子タレントと女子アナの口調を混ぜたような話方で、原稿をすらすら読み上げていました。以下は冊子にあった資料です。クリアファイルには、色々な資料も入っていました。次の画像のこの集会のチラシです。表と裏です。次の資料は「若手セッション」の女の子達の資料です。「若手セッション」の女の子達は、とにかく真面目な感じ。粛々と時が過ぎてゆきました。私が一番感銘を受けたのは、三村恭子さんの「女が内診台に乗るとき」です。内診台のカーテンは、女性の羞恥心への配慮だけでなく、権力者としての医者と受身の女性の間を「分断」する働きがあるんだって。なんと、分断の38線、それが、内診台のあのカーテンです。そして、カーテンの向こうで何が行われているか、わからないところに問題があるんだそうです。そして、医療機器は女性の身体について、どう見ているかというと、穴は使いやすい、毛はいらないとか思っているのだそう。で、あそこの穴は手術のためのトンネルではない、とのことです。
三村女史はさらに、機器が見る女性の身体を私達に分りやすく説明するために、紙粘土で人形を作って、写真にとり、大画面に映し出してくれました。私はこれらの画像を急いで写真に撮りました。そしたら、係りの人に、写真は止めてください、といわれました。で、削除したわけで、残念ながら、その紙粘土人形はお見せできません。三村女史は紙粘土がよほど気にいっているらしく、登壇しているときにも傍においておられました。これからも、紙粘土細工を楽しみにしながら、研究を続けるとのことです。
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