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zoom RSS 北朝鮮の堕胎費用は一ヶ月の給料

<<   作成日時 : 2007/01/07 09:40   >>

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お勉強しているお父ちゃまの傍においてあったご本。
こっそり読んでみると、北朝鮮の堕胎の費用について書いてあった。
「北朝鮮FOCUS」(北韓問題研究所発行)という月刊誌。日本の名誌「現代コリア」と同じサイズで同じくらいの厚さだが、こちらの方がすごく豪華。カラーページがいっぱいあるし、紙質も良い。事務所はソウルにあるらしい。
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「調査」は、韓国統一部とセトミン(脱北者)のための定着教育施設である「ハナ院」が行いました。下の写真は、勉強するお父ちゃまです。画像をクリックすると、大きい画像が出ます。十分に大きくない場合は、少し待って、右下に出てきたマークをさらにクリックしてください。
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うちのお父ちゃま(山梨学院大学経営情報学部宮塚利雄教授)に聞いたら、北朝鮮の一般勤労者の一か月分の給料が2500ウォンから3000ウォンなんだそうです。だから、やっぱり、すごく高い。

それにしても、このご本、色々と数値の資料が載っていて、便利。だけど、北朝鮮と韓国との統一を願って発行されているご本のようです。

(前略)「韓半島農業チング(友)」のような機構を設立して、南北の原理に基き、農耕地の均衡開発や共同利用方案を講ずるべきであろう。

こんなこと書いてあるけど、それって、すごく恐ろしいのよ。

金正日って、韓国と北朝鮮の「赤化統一」を狙っているから。
で、統一の歌が北朝鮮の教科書にも出て来るんだし。どこを統一するかっていうと、韓半島だけど、特に、豊穣な穀倉地帯あたりらしい。統一列車もそのへんを通したいらしい。

何はともあれ、北朝鮮にフェミニズムが浸透して、婚前交渉だの未婚の母(あの国では解放処女と言うのだそう)だのが続出し、「コンドーム訓練」が学校で行われるなんてことになったら、悲劇だと思う。それとも、闇市にもう、これが出てたりして……。うーーん、フェミニズムと菌正日擁護勢力との関係を調査しなくっちゃ。

気になるのは、どうして「ハナ院」がこういう調査をしたかってこと。
ましゃか、フェミ運動家の影響があるわけじゃあるまいにゃ。

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