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zoom RSS のまりんの恐怖体験報告

<<   作成日時 : 2006/12/07 21:11   >>

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のまりんの恐怖体験!!

 〜「DV法改正に向けた意見交換会」参加報告〜


主催DV法を改正しよう全国ネットワーク
会場参議院会館第三・四会議室
内容

DV「被害」女性を支援すると称する運動家の人達が、各省庁の担当者を呼んで、今度のDV防止法についてこういうことを改正してくださいと、ぎゅうぎゅう言ったり、涙で訴えたりする会


参加省庁内閣府、厚生労働省、法務省、警察庁


すごく怖い集会に行ってきました。
これは、DV防止法の改正にむけて、DV防止法で活動をしている人達が、関係の省庁の役人を呼びつけ、「意見交換」をする会です。
お写真は、各省庁の人と、応援議員の人は撮ってよいけど、他の参加者(コメンテーターや会場の参加者や発言者)はだめとのことでした。コメンテーターとかには、戒能民江さんもいました。

画像
これは、警察とか、法務省とかの人達です。

画像
右が厚生省の人、真ん中が△の人、左が△のDV担当のDさんです。

集会の前、雛壇に座ってマスクをした女の人が私に会釈をしました。最初、どうしてこの人が私に挨拶するのか、分りませんでした。ずっと前、△にDV防止法の施行状況のことで、この法律を使って日本の家族を破壊し、利権をむさぼる、邪悪な人達、邪悪な運動があると教えに行った事があります。そのとき、対応してくれた人です。思い出しました。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin409.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin410.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin412.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin413.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin411.html

12/04、参議院会館の第三、第四会議室で行われた、DV防止法改正への意見交換会に行ってきました。

写真を撮りたかったけれど、各省庁だけ撮ってよくて、他の人は撮っちゃいけないんだって。しかし、参加者達の写真を私は撮れなかったのが残念です。容貌から感じられるなんとも言えない雰囲気がお伝えできないからです。とにかく何というか……

文章では表現できません。

発言はあらかじめ、予定されていた人のみでした。その中で「被害」女性と称する人三人くらい発言してました。涙ながらに訴えるのですが、その後、「外国人女性が被害にあってが、夫の在留資格申請がなくとも、在留資格を与えろ」「各地方団体の女性相談窓口に、『被害』女性を必ず雇用しろ」「子供だけ、単独で保護命令を出せ」「「被害」女性の支援者や親族が加害男性に殺されそうなので、保護命令を出せ」「警察は親身になってくれない」など、なかなか、冷静にちゃっかしと要求を付け足していました。

発言者の女が涙につまったりすると、コメンテーターとして前の方に並んでいる女性が「う、ううう」ともらい泣きなんかしちゃって、なかなかの連携でした。

とにかく、支援者は子供に夫をあわせたくないらしいです。子供は両親ともに大スキです。しかし、子供に「お父さんは恐い人、悪い人」と呪文のように教え込むのです。そして、もし、道で会ったら、大声出して助けを求めなさい、とか吹き込んでます。

でも、大抵の子供はお父さんのこと大好き。
スイミングスクールやサッカークラブも続けたい。ピアノのお稽古も通いたい。シェルターなんかに入りたくないって思ってるんですよ。だから、邪悪な「被害」女性支援者達は、なんとしてでも父と子を引き離し、夫と妻を引き離そうと、「恐い、恐い」と吹き込むわけです。

私の受けた相談に、子供がどうしてもお父ちゃんと一緒にいたいというので、母親がいなくなった後、自分の両親(子供からすると祖父母)にあずけて、勤務に行っていました。すると、夫の勤務中に妻と「支援者」らが祖父母のとこにやってきて、おじいちゃんを押さえつけ、おじいちゃんにすがりついてないている子供を力づくでおじいちゃんから引き離して、連れて行った、というのがありました。

父親はすぐ警察に連絡したのですが、母親が一緒なら、母親は保護者なので、罪にはならないと言われたそうです。可愛そうに、この話が本当なら、たぶん、その子は施設の建物にしばらく監禁状態です。

なぜ、引き離したいか。
@家族を破壊したい。
Aそのことによって、予算や雇用を得られる。(お金が入る)
からです。

シェルターの運営費、補助金、相談窓口の人件費、などなど。
運動家にはいろいろな講習会の受講費なんかも入ります。利権がからんでますからね。
子供を手元にひきとると、補助金がけっこうもらえるんですよ。

さて、私は一番前の席に座りました。集会が始まる前、前の雛壇に座った女性の一人が私にお辞儀をしました。私はその人のこと、見覚えがなかったので、「どちらでお会いしましたっけ?」と聞きました。すると、内閣府に私が要請に行ったときに対応してくれたDさんでした。マスクしてました。

司会の人も、主催者側のコメンテーターの人も、きていたお客さんも、中ボス程度なんだと思います。最終ボスは、他にいるんだと思います。しかし、これら中ボスだって、なかなかの破壊慮気宇です。

女権運動の年輩女性達は、しかし、とても、元気で、理窟はではへこたれない感じ。元気まんまん。行け行けどんどんという感じ。つくづく、私なん太刀打ちできる相手ではないな、と思い、恐くなりました。

戒能は、「警察はドーセ、男と女は時間がたちゃ仲直りするって思ってんでしょ。それじゃ遅いんですよ。迅速が第一」ってぎゅうぎゅうと法務省の男の子に言ってました。これって、本音なんだと思います。恐いですいよね。仲直りしないうちに夫婦別れをさせてしまえっていうのと、おんなじだもんね。

「被害」女性が発言してるとき、へー、と思って、その女の方に向ってしみじみと見ていたら、司会の女の人が私のところに来て、「あの、振り向かないでください」って言いました。その人が近づいておもむろに言う顔を見て、私は恐怖にかられ、足がすくみました。

司会者が終わりを告げると、私は立ち上がって司会者の方に、かなり大きい声で、「あのぉ、DV防止法が日本の家族をどんどん破壊していて、この法律は邪悪であるという意見を、次回に言いたいのですけれどぉ。手続きはどうすればよろしいのですか」と言いました。

まわりの女性達が外で話してね、と言いました。
「何、あれ、何が邪悪よ」
などと、数秒間、私は罵詈雑言を浴びせられ、大騒ぎになりました。
言われない中傷の嵐の中、私は屈辱と恐怖にさいまなれ、もう死ぬかと思うほどでした。胸がドキドキして、汗がでました。

それから私は、各省庁の人が並んでいるところに行き、わざと大きな声で、
「みなさん、この法律は邪悪な法律です。家族を破壊してます。これ、△のつくった相談マニュアル、これは家庭破壊マニュアルです。」
「DV防止法は、邪悪です」
「支援運動は、離婚仕掛け運動です」
などと、大声で何回も言いました。

外(廊下)で、恐そうな女性が二〜三人寄ってきました。あまりに恐ろしくて、私は立ち尽くしました。口が乾き、声も出なくなりました。

ああ、怖かった。
続きもあるけど、またね。
忙しいから。

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