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<<   作成日時 : 2006/11/23 12:06   >>

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冬がもうそこまで近づいて来ましたが、野牧先生におかれましては、
ますますご清栄の事と存じます。
ところで、本日職員会議で、下記の提案を行いました。
ご報告致しますので、お忙しいとは存じますが、ご一読いただければ
幸いに存じます。
また、HPにこのまま載せていただければ、さらにありがたく存じます。
以下をそのまま載せていただいて、よろしいですし、適当に編集して
いただいてもかまいません。
あつかましいお願いですが、何とぞよろしくお願い申し上げます。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

今回の、私の提案(下記の通りです)について、校長は「大事なことだと思っている。
『北朝鮮人権侵害問題啓発週間』については、教師全員がよく理解しておくべき
ことである」と述べました。

しかしながら、私の提案については、学校として取り組むことは難しいというものでした。
市教育委員会が、滋賀県教育委員会・人権教育課(電話:077-528-4591
FAX:077-528-4954  edu@pref.shiga.lg.jp )に確認したところ、滋賀県教育委員会は
拉致について、人権問題として学校で取り扱うことは慎重になっている。
つまり、人権教育として、現在学校では取り扱えないということである。
理由として、

1.文部科学省から、学校で拉致問題を扱うように文書で通知を受けていない。
2.県の基本方針をまだ作っていない。

ということでした。(校長から聞いたもので、県教委には確認していない)

しかし、不可解なことは、人権問題は色々あるが、全て県の基本方針にあるかどうか
確かめて、行ってきてはいないのです。
確かに、人権推進施策課(教育委員会の人権教育課とは別の課)の
平成17年度人権施策基本方針等関連施策実施状況には、拉致がありません。
http://www.pref.shiga.jp/c/jinken/hoshin17/index.html

しかしこれは、拉致を含んでいないことが問題であり、またこの中に書かれていないことは、
全て滋賀県教育委員会に、伺いを立てて行ってきたものではないのです。
私自身、犯罪被害者の人権問題を取り上げたとき、まだ県の方針の中にはなかったが、
これについて、市教育委員会が県教育委員会に伺いを立てたことはありません。

職員会議の中で、ある教員はこれは政治にも関わると発言したが、政治に絡めようとして
いるのは、拉致問題を学習することに、反対しているこの教員であり、私は政治に絡めよう
とは、していない。純粋に人権・人道上の問題として提案しています。
今回の提案の中で、内容Aまで認めようとしないのは、相当偏った姿勢であると思います。

以前河村文部科学大臣は、国会答弁で拉致については、現在進行形の問題であること
と、発達年齢に気を付けて、学校でも取り組んでいただきたいという旨の発言をされた。
後の大臣が、この発言を取り消したことはない。ということは文部科学省の基本認識であると
思っております。

滋賀県教育委員会の姿勢は、拉致問題が学校に導入されることに反対する勢力に、阿った
ものであり、全体の奉仕者として容認できません。
すでに、拉致被害者家族を講師として招いて学習を行った府県があります。
滋賀県の姿勢は、どう考えてもおかしいのです
文部科学省は、現在どういう姿勢なのか、もし知っておられたらご教示いただきたく存じます。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
野牧先生ご無沙汰しております。

私はメールTの同士です。
滋賀県議会平成18年12月定例議会をご覧下さい。
一歩前進かと思います。
滝一郎議員には深謝致しております。

http://www04.gijiroku.com/shiga/
平成18年12月定例会(第24号〜第30号),12月11日-03号 滝一郎議員の質問を見て下さい。
滋賀の一教員
2007/03/04 23:59

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